タク家のなごやか日記 -91ページ目

2011アジアカップカタール大会①

1次リーグの試合が1月9日からスタート。
グループA~Dの各4カ国が総当たりでリーグ戦が行われ、各グループ上位2チームが決勝トーナメントへ進出します。


グループA

カタール・ウズベキスタン・クウェート・中国


グループB

日本・サウジアラビア
シリア・ヨルダン


グループC

オーストラリア・韓国
バーレーン・インド


グループD

イラク・北朝鮮・イラン・UAE(アラブ首長国連邦)

以上のアジア16カ国がアジアNo.1をかけて対決します。


サッカー1次リーグ第1戦サッカー

グループA

ウズベキスタン2-0カタール
中国2-0クウェート

くつ順位くつ
①ウズベキスタン
(勝ち点3得2失0差+2)
①中国
(勝ち点3得2失0差+2)
③カタール
(勝ち点0得0失2差-2)
③クウェート
(勝ち点0得0失2差-2)


グループB

日本1-1ヨルダン
シリア2-1サウジアラビア
くつ順位くつ

①シリア
(勝ち点3得2失1差+1)
②日本
(勝ち点1得1失1差0)
②ヨルダン
(勝ち点1得1失1差0)
④サウジアラビア
(勝ち点0得1失2差-1)


グループC

オーストラリア4-0インド
韓国2-1バーレーン


くつ順位くつ

①オーストラリア
(勝ち点3得4失0差+4)
②韓国
(勝ち点3得2失1差+1)
③バーレーン
(勝ち点0得1失2差-1)
④インド
(勝ち点0得0失4差-4)


グループD

イラン2-1イラク
北朝鮮0-0UAE


くつ順位くつ

①イラン
(勝ち点3得2失1差+1)
②北朝鮮
(勝ち点1得0失0差0)
②UAE
(勝ち点1得0失0差0)
④イラク
(勝ち点0得1失2差-1)


グループAは開催国のカタールが敗れる波乱。現在ウズベキスタンと中国が一歩リード。

グループBはアジア杯優勝3回を誇るサウジアラビアが敗れる波乱。日本もヨルダンに引き分けと第2戦の戦いぶりが気になるところ。

グループCはオーストラリアと韓国が勝利し第2戦で直接対決。注目です。

グループDは前回大会優勝のイランが逆転勝ちで現在首位。北朝鮮とUAEは共に引き分け。第2戦は負けられない戦いとなりました。

1次リーグ第2戦は今日グループAから開始します。

第89回全国高校サッカー決勝戦

サッカー国立競技場サッカー

決勝戦

久御山(京都)-滝川二(兵庫)

戦後初の近畿勢同士の決勝戦は激しい点の取り合いになりました。

前半は滝川二のペースで試合が進み、浜口選手のと樋口選手の2トップが得点をあげて前半を2-0とリード。

後半は両チームの点の取り合い。滝川二はさらに本城選手と浜口選手が得点。久御山も林選手のシュートで1点を返し反撃のきっかけを作る。

4-1と滝川二が3点リードでこのまま終わるかと思いましたが、久御山が反撃。安川選手と坂本選手が得点をあげて4-3と1点差まで追い上げる。

しかし後半ロスタイムに滝川二の樋口選手が優勝を決定づけるゴールを決めて勝負あり。

久御山-滝川二

前半0-2
後半3-3

合計3-5

得点者

(滝)浜口2、樋口2、本城
(久)林、安川、坂本


滝川二が初優勝を達成しました。6大会連続して初優勝校が出ました。

久御山高校は準優勝に終わりましたが、1回戦の中京大中京高校を逆転で下してから勢いに乗り、準々決勝、準決勝はPK戦に勝利するなど、パスサッカーが最後まで貫いた印象を受けました。

優勝した滝川二は攻撃力が素晴らしく、特に2トップが強力な印象を受けました。決定力があるFWがいると相手は脅威ですね。

国立競技場からは日本代表選手が多数活躍しています。

今年の高校生の選手はJリーグ内定や海外でプレーする選手もおり、将来が楽しみです。

さて、次はアジア杯ですね。結果など分かりましたら報告します。

第89回全国高校サッカー準決勝

サッカー国立競技場サッカー
準決勝第1試合

久御山(京都)-流通経大柏(千葉)

前半1-0
後半1-2

合計2-2
PK3-2

得点者
(久)安川、坂本
(流)杉山、進藤

久御山は少ないチャンスを生かして前半に安川選手のシュートで先制し1-0と久御山リードで後半へ。

後半、流通経大柏は杉山選手のシュートで同点に追いつくも久御山が坂本選手のシュートで再びリード。その後、一進一退の攻防が続く。
そして後半43分に流通経大柏が進藤選手のシュートが決まり2-2の同点に追いついて勝負の行方はPK戦へ

PK戦に入り久御山のGK絹傘選手がシュートを3本止める活躍で久御山が初の決勝進出を決めました。

流通経大柏は2度追いつく粘りを見せましたが、PK戦で力尽きました。


準決勝第2試合

滝川二(兵庫)-立正大松南(島根)

前半0-0
後半0-0

合計0-0
PK7-6

滝川二は樋口選手、浜口選手の2トップを軸に攻め立てますが、立正大松南は守備陣が踏ん張り得点を奪えず。後半18分のシュートもゴールポストに当たるなど惜しいチャンスを逃した。

立正大松南は終始押され気味の試合展開の中、守備陣が踏ん張り、後半終了間際に加藤選手が相手GKをかわしてシュートを放つも左にそれ決定的チャンスを逃す。

そしてPK戦に突入

両チーム9人ずつ蹴り、滝川二が7-6でPK戦を制して初の決勝進出を決めました。

準決勝の2試合は勝者と敗者は紙一重。選手の皆さんお疲れ様でした。


決勝戦は1月10日に国立競技場で行われます。
久御山(京都)VS滝川二(兵庫)


攻守にバランスがいい両チーム。

決勝戦はどんな結末となるのでしょうか?!