タク家のなごやか日記 -46ページ目

第93回夏の全国高校野球地区予選大会展望(北信越)

野球新潟野球

春夏連続出場を狙う日本文理が優勝候補。豊富な投手陣に加え打線もパワーアップ。

対抗は春準優勝の北越。3人の投手陣が持ち味。
夏連覇を狙う新潟明訓、中越、長岡大手、五泉、21世紀枠でセンバツ出場の佐渡も上位進出の力はある。


野球長野野球

秋準優勝、春優勝の佐久長聖が優勝候補か。豊富な投手陣と1・2年生が中心の打線は切れ目がない。

対抗は東京都市大塩尻。秋優勝、春準優勝とその原動力は投手陣。打力がアップすれば怖い存在に。

夏将軍の松商学園は昨年夏のメンバーが4人残り、投手陣は1・2年生と若いチーム。復活なるか。

松本一、長野日大、松本工、丸子修学館、東海大三が追う展開となりそうです。


野球富山野球

混戦模様も名門2校の争いか。

富山商は2年生右腕・下村投手と切れ目のない打線で甲子園を目指します。
春準優勝の高岡商は中軸で返す勝負強さがある。投打が噛み合えるか鍵。
春優勝の富山国際大付、強力打線の富山第一、魚津と滑川は好投手を擁し要注意。秋優勝の桜井は主力選手が復帰し巻き返しを図る。新湊、富山東が追う展開となりそうです。


野球石川野球

遊学館、金沢、星稜の3強。

遊学館は投手陣の層の厚さと切れ目のない打線で投打にバランスがある。
金沢はエース釜田投手が投打の軸。攻撃力にも磨きがかかり春夏連続出場を目指す。

星稜は右のエース西川投手が健在。打線も切れ目がない。

小松大谷は4番の増野選手に注目。

他には羽咋、羽咋工、日本航空石川、秋準優勝の金沢桜丘、金沢商が追う展開。


野球福井野球

福井工大福井、敦賀気比、福井商、丹生のシード校が優勝争い。

福井工大福井は多彩な攻撃力が魅力。投手陣の踏ん張りが鍵。

敦賀気比は4番吉田選手を軸に好打者が揃い、投手陣も安定感がある。

福井商は攻守にバランスがあり伝統の野球は健在。
丹生はプロ注目の左腕・田中投手を擁する。控え投手の頑張り次第では初出場のチャンスはある。

北陸、敦賀工、大野が追う展開となりそうです。

第93回夏の全国高校野球地区予選大会の展望(滋賀・奈良・和歌山)

野球滋賀野球

夏連続出場を狙う北大津はエース岡本投手を中心に投手陣は万全。打線も村井選手、寺田選手、谷村選手のクリーンアップは強力。

対抗は近江。エースの石田投手が復活。春優勝の勢いを持続したい。

他には春4強の綾羽、八幡商、守山、彦根東、近江兄弟社、光泉、比叡山、水口、伊香、長浜といずれも好投手を擁し初戦から注目されます。


野球奈良野球

本命の天理が出場を辞退しどのチームにもチャンスはある。

その中で智弁学園が一歩リードか。2年生エースの青山投手は投打のキーマン。プロも注目する選手。

郡山は捕手の赤熊選手を中心に攻守にバランスがある。

関西中央はエース坂田投手を中心とした守りのチーム。粘り強さもある。
他には高田商、一条、王寺工、畝傍あたりが追う展開となりそうです。


野球和歌山野球

夏7連覇&5季連続出場を狙う智弁和歌山が優勝候補の筆頭。豊富な投手陣と打線は宮川選手を軸に好打者が揃う。

春優勝の箕島は中尾選手が攻守の軸。投手陣の踏ん張りで古豪復活を目指す。

市和歌山は左右の2人の投手陣と切れ目のない打線が持ち味。

和歌山商も西村投手、釘貫投手の右の2本柱が健在。

他には春4強の向陽、南部、秋準優勝の和歌山工、伊都、那賀あたりが追う展開となりそうです。

野球試合予定野球


(滋賀)

1回戦(7月14日)

彦根工-水口

1回戦(7月15日)

水口東-八幡
比叡山-守山北
守山-湖南農
彦根東-野洲


(奈良)

1回戦(7月13日)

青翔-橿原学院

2回戦

桜井-平城

2回戦(7月14日)

磯城野-奈良北
西の京-奈良情報商


(和歌山)

1回戦(7月13日)

市和歌山-田辺
県和歌山-慶風

1回戦(7月14日)

和歌山西-日高
串本古座-海南
那賀-耐久

第93回夏の全国高校野球地区予選大会の展望と結果(京都・大阪・兵庫)

野球京都野球

福知山成美はプロも注目する内野手桑原選手を中心に攻守にバランスがある。

夏連続出場を狙う京都外大西は甲子園経験者が7人残り戦力も充実。

春優勝の立命館宇治は左腕の福本投手が安定し打線も切れ目がない。控え投手の頑張りが鍵を握ります。

昨年夏準優勝の京都翔英は1年生が中軸を打つなど新戦力の活躍に期待。勢いづくと怖い存在に。
他には龍谷大平安、東山、西城陽、京都共栄、大谷、日星、塔南、京都成章が追う展開になりそうです。


野球大阪野球

秋春県大会優勝の大阪桐蔭が優勝候補の筆頭か。攻守の中心・中野選手の復帰が大きい。投打に選手層の厚さがあり戦力も充実。

センバツ4強で3季連続出場を狙う履正社も総合力でひけを取らない。
右のエース飯塚投手、左の渡辺投手ら投手陣が豊富。海部選手、石井選手も勝負強さがあり犠打を絡めた攻撃は脅威。

PL学園は1年生の活躍次第では上位進出の力はある。

太成学院大高は近畿No.1左腕の今村投手が健在。投打が噛み合えば怖い存在に。

他には高校通算50本塁打の捕手・石川選手を擁する東大阪大柏原、春の近畿大会準優勝の大商大堺は左腕竹内投手が成長。春4強の大阪学院大高、秋4強の上宮太子、昨年夏準優勝の大体大浪商、春準優勝の汎愛、本格派右腕・高崎投手を擁する大塚など好投手のチームが虎視眈々と狙い、例年通りの激戦区になりそうです。


野球兵庫野球

攻撃力が自慢の神戸国際大付が夏初切符を狙う。田中選手を中心に好打者が揃いどこからでも得点が出来る。左腕の大川投手はフォームを戻して制球力に磨きがかかり投打にスキがない。

対抗は好投手擁するチームがズラリ。

東洋大姫路の原投手は147㌔の速球と多彩な変化球が武器。初戦を無難に乗り越えれば勢いづく。
社は左腕の阿比留投手が健在。制球力と落ち着いたマウンドさばきに注目。

センバツ8強の加古川北は2年生の西嶋投手が成長し技巧派右腕・井上投手と2枚看板を形成。機動力野球で脅かす。

3季連続出場を狙う報徳学園は2年生右腕の田村投手の復活が鍵を握ります。

他には春優勝の明石商は豊富な投手陣と機動力野球で上位進出を伺う。

強力打線の育英、神港学園、投手中心で堅守が持ち味の武庫荘総合、市川などこちらも例年通りの激戦区になりそうです。

野球試合予定野球

(京都)

2回戦(7月13日)

南丹-久御山
伏見工-日吉ケ丘
加悦谷-須知
綾部-南京都
京都文教-山城
京都農芸-龍谷大平安
田辺-京都共栄
園部-兎道
東山-海洋

2回戦(7月14日)

向陽-福知山成美
日星-峰山
京都教大付-同志社国際
桂-木津
西城陽-京都八幡
洛東-朱雀
久美浜-洛北
網野-城陽
3回戦
京都外大西-京都学園


(大阪)

1回戦(7月14日)

春日丘-常翔啓光学園
西淀川-緑風冠
能勢-大手前
大阪電通大高-大阪学院大高
今宮-泉鳥取
懐風館-東住吉総合
門真なみはや-池田
開明-枚方なぎさ
花園-布施
初芝立命館-大阪工芸


(兵庫)

1回戦(7月13日)

県伊丹-尼崎北
姫路東-西宮東
淡路-東灘
上郡-尼崎小田
姫路別所-尼崎産

2回戦

報徳学園-市尼崎
尼崎東・双星-明石高専
神港学園-福崎
小野工-加古川西
舞子-高砂南
宝塚-竜野北
柳学園-高砂
出石-加古川東
神戸北-香寺
東播工-姫路