タク家のなごやか日記 -47ページ目

第93回夏の全国高校野球地区予選大会の展望と結果(中国)

野球岡山野球

4年連続出場を狙う倉敷商は強力打線と豊富な投手陣で春の中国大会を制し勢いがある。

センバツ出場の関西も総合力でひけを取らない。堅田投手、水原投手の出来が鍵となります。

2年生が中心の創志学園はサイドスローの山本投手が成長。足を使ってくる攻撃が不気味。

春優勝の作陽、岡山学芸館、玉野光南、共生、水島工、倉敷工が追う展開となりそうです。


野球広島野球

春夏連続出場を狙う総合技術は重舎選手を中心に堅守と機動力野球が武器。
夏連覇を狙う広陵はプロ注目の4番丸子選手と2枚看板の投手陣が魅力。
春準優勝の山陽は投手中心に堅守。攻撃力が鍵を握ります。

広島商、広島国際学院、如水館、崇徳、尾道が追う展開となりそうです。

野球鳥取野球

昨年夏代表の八頭は3人の投手陣中心に投打にバランスがある。

鳥取城北は4番及川選手を軸に打線が強力で堅守なチーム。投手陣の踏ん張りが鍵を握ります。

鳥取西はエース広沢選手が防御率0点台と安定。打線の起出が鍵を握ります。

倉吉東、鳥取育英、鳥取商、米子東が追う展開となりそうです。


野球島根野球

夏連覇を狙う開星はエースで4番の白根選手を軸に戦力は充実。

春優勝の石見智翠館は強力打線が武器。投手陣の踏ん張りが鍵となります。

矢上のエース坂根投手は注目の好投手。

松江商は機動力野球が武器。

立正大松南、出雲、安来、大社が追う展開となりそうです。


野球山口野球

春優勝の宇部鴻城が勢いで夏を制するか。2年生左腕・金丸投手、笹永投手に安定感があり、投打にバランスが取れている。

昨年夏代表の南陽工は主将で4番の安達選手を軸に好打者が揃う。

他に桜ヶ丘、柳井学園、下関商、華陵、岩国、徳山商工、柳井、防府商などが追い、宇部商も名門復活に期待がかかります。


野球試合予定野球

(岡山)
1回戦(7月13日)

岡山白陵-倉敷工
津山工-倉敷南
総社南-西大寺
勝山-備前緑陽

(広島)
2回戦(7月16日)

山陽-吉田
三次青陵-西条農
世羅-福山明王台
修道-上下

高陽東-庄原格致
広島工-安芸府中
福山商-近大福山
庄原実-広陵

総合技術-沼田
福山工-尾道
神辺-舟入
因島-宮島工

音戸-新庄
神辺旭-武田
加計-広島国泰寺
三次-広島商

2回戦(7月17日)

呉港-廿日市西
賀茂-府中東
河内-基町
大竹-尾道商

如水館-広島市工
尾道北-向原
大崎海星-広島井口
尾道東-松永

湯来南-可部
安芸南-黒瀬
盈進-大門
呉三津田-崇徳

広島国際学院-三原
福山誠之館-広島観音
呉-美鈴が丘
海田-呉商

(鳥取)
1回戦(7月16日)

鳥取東-米子高専
鳥取工-米子西
境-米子東

(島根)
1回戦(7月15日)

松江西-津和野

1回戦(7月16日)

浜田水産-飯南
浜田商-出雲北陵
益田-出雲西
三刀屋-安来
出雲-邇摩
立正大松南-松江工


(山口)

1回戦(7月15日)

宇部高専-小野田工
萩-山口
防府-大島商船高専
防府商-聖光
熊毛南-岩国総合
柳井-徳山高専
山口高徳佐分校-下関工

下関西-宇部商


第93回夏の全国高校野球地区予選大会の展望と結果(四国)

野球香川野球

春の四国大会を優勝し、春夏連続出場を狙う香川西が最有力候補。

対抗は秋春の県大会優勝の寒川。昨年夏代表の英明はプロ注目の4番・中内選手とエース松本投手と投打の柱がいる。

丸亀城西、坂出、観音寺中央は投手力。高松北、高松一は打力。高松商、尽誠学園などが追う展開。


野球徳島野球


徳島商は多彩な投手陣とクリーンアップが強力。選手層の厚さで勝負にでる。

センバツで1勝をした城南が対抗。エースで4番の竹内選手を軸にクリーンアップは勝負強い。

昨年夏代表の鳴門、鳴門工は投手陣の出来次第で上位進出の可能性がある。
春優勝の城東、生光学園、阿南高専はクセのある投手が揃っており要注意。


野球愛媛野球

例年以上の混戦模様。

安定感で新田、宇和島東、川之江の3校が有力。
済美、今治西は投手陣の踏ん張りが鍵となります。
西条、八幡浜、三島、帝京五は今大会のダークホース勢いに乗ると怖い存在。初戦から目が放せません。


野球高知野球

明徳義塾と高知の一騎打ち。

3季連続出場を狙う明徳義塾はプロ注目の4番北川選手とエース尾松投手が軸。投打にバランスがある。

高知は秋春と優勝。左右2枚看板の投手陣と打線も勝負強さもある。

昨年夏の準優勝校高知商は投手陣がいいだけに打線の強化が鍵となります。

他には土佐、追手前、室戸、岡豊あたりが追う展開。


野球試合結果野球
(香川)
英明は1回戦で三本松と対戦し8-5と勝利し2回戦進出を決めました。
藤井、三木、坂出工も2回戦進出を決めました。

(徳島)
城南は1回戦で城西と対戦し13一3と勝利し2回戦進出を決めました。

徳島商も1回戦で那賀と対戦し8-0と勝利し2回戦進出を決めました。
阿波、阿南工、生光学園、海部、富岡西も2回戦進出を決めました。

第93回夏の全国高校野球地区予選大会展望と結果(九州)

野球沖縄野球

3回戦(7月9日)

糸満6-2知念
名護9-4北中城
真和志3-2那覇
沖縄尚学6-0八重山

中部商5-4浦添商
豊見城5-3与勝
普天間4-3南部工
興南3-1具志川


準々決勝(7月10日)

糸満8-1名護
沖縄尚学3-2真和志
中部商3-2浦添商
興南10-0普天間


準決勝の対戦カード

糸満-沖縄尚学
中部商-興南

春優勝の糸満、秋優勝の興南、秋準優勝の沖縄尚学、秋8強の中部商が勝ち残りました。

野球鹿児島野球

センバツ8強で九州大会秋春優勝の鹿児島実は初戦で鶴丸高校に5-0と勝利し、3回戦へ進出。鹿児島第一と対戦します。

鹿児島工と鹿児島商の強豪対決は鹿児島工が10-8と鹿児島商に勝利し3回戦へ進出。

春優勝の神村学園、樟南、鹿屋、れいめい、鹿児島南も順当に3回戦へ進出しました。


野球宮崎野球

秋春と県大会優勝の延岡学園が夏連覇に挑みます。
プロ注目投手を擁する宮崎日大の武田投手と宮崎商の吉田投手はその投球に注目。

日南学園、都城泉ヶ丘、都城商、宮崎北、鵬翔のシード校に高鍋、宮崎工、西都商、日章学園、宮崎農、宮崎学園も虎視眈々。初戦の戦いに注目です。


野球熊本野球

3季連続出場を狙う九州学院が優勝候補。攻守にレベルアップしたチームに死角なし!?

創部6年目で初の甲子園出場を狙う熊本国府は自慢の強力打線が健在。

好投手を擁する専大玉名、熊本工、秀岳館、春優勝の千原台、八代東、東海大二、熊本学園大付、城北、鎮西、ルーテル学院も虎視眈々と狙ってきます。


野球大分野球

春優勝のと大分商、秋4強春準優勝の明豊を中心に実力伯仲。
両チーム共に攻守にバランスがとれており夏の大会までの調整が鍵となります。

他に秋春4強の日本文理大付、秋優勝の藤蔭、秋準優勝の大分も実力はあり怖い存在。

好投手を擁する柳ヶ浦、楊志館、日田林工、津久見、2年生が主軸の別府青山も優勝争いに絡み初戦から注目です。


野球長崎野球

春夏連続出場を狙う波佐見はエースの松田投手の投球が鍵を握ります。

強力打線の清峰、昨年夏の準優勝校海星は2枚看板の投手と打線で甲子園出場を狙います。

3年連続出場がかかる長崎日大、春優勝の佐世保工、長崎商、長崎南山、西陵、大村工、瓊浦も勢いに乗ってくると怖い存在です。


野球佐賀野球

唐津商中心に好投手揃い。
唐津商はプロ注目の右腕で4番を打つ北方投手が中心。チーム力もレベルアップし久しぶりの甲子園出場がなるのでしょうか!?

左右2枚看板の投手を擁する佐賀工。投打の中心田中選手を擁する佐賀商が対抗。

守備を鍛えてチーム力がアップした龍谷、秋春4強の佐賀学園、春優勝の塩田工、佐賀西、鳥栖、鳥栖工、伊万里農林も実力はあり初戦から注目です。


野球福岡野球

センバツ準優勝の九州国際大付が春夏連続出場を狙います。九国大付はエース三好投手に続く2番手投手の育成出来れば最有力候補に。

春優勝の福岡工大城東、春準優勝の飯塚は共に投打にバランスがあり甲子園出場を狙う力はあります。

昨年夏代表の西日本短大付、東福岡、筑陽学園、自由ヶ丘、福岡大大濠、九産大九州、東海大五、柳川、久留米商、東筑の甲子園経験のあるチームも要注意。

好投手を擁する嘉穂東、福岡工。北九州市立も虎視眈々。福岡は北部も南部も初戦から注目です。