タク家のなごやか日記 -31ページ目

第93回夏の甲子園1回戦回顧

昨日で1回戦17試合が終了。

勝ち上がったチームを振り返ると…。

野球北海道・東北野球
白樺学園、能代商、聖光学院(光星学院、鶴岡東は2回戦から登場)

野球関東・東京野球
作新学院、健大高崎、習志野、帝京、日大三(藤代、横浜は2回戦から登場)

野球北信越野球
金沢、新湊(東京都市大塩尻は2回戦から登場)

野球近畿野球
八幡商、東大阪大柏原、智弁和歌山(東洋大姫路、智弁学園は2回戦から登場)

野球中国野球
如水館、開星(関西は2回戦から登場)

野球四国野球
英明、明徳義塾(徳島商は2回戦から登場)

野球九州野球
唐津商(九州国際大付、海星、明豊、専大玉名は2回戦から登場)

東海地区は1回戦で全てのチームが敗退し勝ち残る事は出来ませんでした。


1点差の試合は6試合。

健大高崎-今治西
聖光学院-日南学園
明徳義塾-北海
帝京-花巻東
如水館-関商工
白樺学園-鳥取商

延長戦は3試合。

聖光学院-日南学園
(延長十回)
如水館-関商工
(延長十三回)
白樺学園-鳥取商
(延長十一回)

と緊迫した試合が多いのも今大会の特徴です。

またエースの好投が光っている試合もあります。

金沢・釜田投手
聖光学院・歳内投手
習志野・泉沢投手
明徳義塾・尾松投手
作新学院・大谷投手
唐津商・北方悠投手
如水館・浜田投手
東大阪大柏原・福山投手
英明・松本投手
智弁和歌山・青木投手
日大三・吉永投手
開星・白根投手

各チームのエースが持ち味を出して好投していますね。2回戦の試合も楽しみです。


キラキラ甲子園初勝利キラキラ
健大高崎、東大阪大柏原、英明、能代商、白樺学園

キラキラ甲子園久々勝利キラキラ
作新学院38年ぶり
唐津商27年ぶり
八幡商20年ぶり

この1勝で勢いづく事が出来るか注目です。


野球2回戦対戦カード野球

8月11日(木)

①海星(長崎)-東洋大姫路(兵庫)
②光星学院(青森)-専大玉名(熊本)
③藤代(茨城)-徳島商(徳島)
④関西(岡山)-九州国際大付(福岡)


8月12日(金)

①東京都市大塩尻(長野)-明豊(大分)
②智弁学園(奈良)-鶴岡東(山形)
③横浜(神奈川)-健大高崎(群馬)
④金沢(石川)-聖光学院(福島)


8月13日(土)

①習志野(千葉)-明徳義塾(高知)
②帝京(東東京)-八幡商(滋賀)
③作新学院(栃木)-唐津商(佐賀)
④如水館(広島)-東大阪大柏原(大阪)


8月14日(日)

①英明(香川)-能代商(秋田)
②白樺学園(北北海道)-智弁和歌山(和歌山)
③日大三(西東京)-開星(島根)


※新湊(富山)は3回戦進出一番乗りを決めております。


第93回夏の甲子園大会第5日の結果

8月10日の甲子園
1回戦2試合と
2回戦1試合が行われました。


第1試合

日大三(西東京)
000231404 14
020001000 3
日本文理(新潟)


(日大三)
投手:吉永
捕手:鈴木
(日本文理)
投手:波多野>田村
捕手:村上
HR:畔上(日大三)


日大三が投打で圧倒。2-2の同点で迎えた五回に金子選手のタイムリーヒットと畔上選手の2ラン本塁打で3点差にするとその後もチャンスに確認に加点し19安打14得点と切れ目のない打線が爆発しました。

吉永投手はキレのある直球と変化球を織り交ぜ日本文理打線を4安打3失点の完投。2年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。

日本文理は序盤で2点を先制しましたが、投手陣が日大三打線に甘く入った球を狙い打ちされました。打線も狙い球を絞りきれませんでした。


第2試合

柳井学園(山口)
000000000 0
00000311× 5
開星(島根)


(柳井学園)
投手:矢沢
捕手:阿部
(開星)
投手:白根
捕手:安田


五回までは両チームのエースが好投し緊迫した投手戦を展開しましたが、六回裏に開星は1アウト一・三塁のチャンスにスクイズで先制。さらに暴投と犠牲フライなどで3点とリードを広げる。
その後も1点ずつ加点して投げてはエースの白根投手が力のある直球と変化球を低めに集めて柳井学園打線から散発3安打。三塁を踏ませない投球で完封。

開星は4年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。
柳井学園は矢沢投手が中盤まで力投しましたが、守備のミスや打線の援護がなく狙い球を絞りきれず本来の野球が出来なかった印象を受けました。

第3試合

新湊(富山)
000001021 4
000001000 1
龍谷大平安(京都)


(新湊)
投手:袴谷
捕手:沢田
(龍谷大平安)
投手:太田>田村>坂口
捕手:戸嶋
HR:高橋(平安)


新湊が終盤に勝ち越し。六回に新湊は沢田選手のタイムリーヒットで先制。しかしその裏に龍谷大平安は高橋選手の本塁打で同点に追いつき終盤へ。
1-1で迎えた八回に新湊は袴谷選手のヒットを足掛かりとして沢田選手が2打席連続となるタイムリーヒットとスクイズで2点をあげて勝ち越し、九回にも1点を追加して投げてはエースの袴谷投手が打たせて取る粘り強い投球で龍谷大平安打線を6安打1失点の完投。
新湊は12年ぶりに夏の甲子園勝利。3回戦進出一番乗りを決めました。


龍谷大平安は太田投手が八回途中まで11三振を奪い力投しましたが、打線がチャンスであと一本つながらず、九回の二・三塁のチャンスも無得点に終わったのが悔いが残った結果となりました。


8月10日の結果

第1試合
日大三14-3日本文理
第2試合
開星5-0柳井学園
第3試合
新湊4-1龍谷大平安


8月11日の試合

第1試合
海星(長崎)-東洋大姫路(兵庫)
第2試合
光星学院(青森)-専大玉名(熊本)
第3試合
藤代(茨城)-徳島商(徳島)
第4試合
関西(岡山)-九州国際大付(福岡)


センバツ準優勝校の九州国際大付が登場。同じくセンバツ出場の関西との対戦は注目です。

第1試合では洋大姫路の原投手と海星打線を引っ張る永江選手との対決も注目です。


第3試合は県大会を逆転勝ちした勢いのあるチーム同士の一戦。


第2試合は強力打線の光星学院と専大玉名が守りきって接戦にもつれ込めるか。

今日はどんな試合展開となるのか楽しみです。

第93回夏の甲子園大会第4日の結果

8月9日の甲子園
1回戦4試合が行われ熱戦が繰り広げられました。



第1試合

英明(香川)
100200001 4
000100000 1
糸満(沖縄)


(英明)
投手:松本
捕手:橋本
(糸満)
投手:山城
捕手:新垣


英明が犠打を確実に決めて点につなげる堅実な野球を展開。投げては松本投手が力のある直球と落差のある変化球を織り交ぜ糸満打線から11奪三振を奪い4安打完投。
英明が昨年夏の雪辱を果たして甲子園初勝利をあげました。

糸満は山城投手が粘り強い投球をみせましたが、打線が狙い球を絞りきれず、相手の堅い守備にチャンスを作ることが出来ませんでした。


第2試合

能代商(秋田)
000104000 5
002010000 3
神村学園(鹿児島)


(能代商)
投手:保坂
捕手:平川
(神村学園)
投手:久保>柿沢
捕手:久永

能代商が逆転勝ち。2点リードされた六回に山田選手のタイムリーヒットを足掛かりに4点を奪って逆転。保坂投手はリードしてからテンポ良く低めに球を集めて神村学園打線を5安打に抑え完投。
能代商は甲子園初勝利をあげると共に秋田県初戦の連敗を13に止めました。

神村学園は久保投手が低めの制球が良く五回まで好投しましたが六回に突如制球が乱れ、守備のミスも重なり失点されたのが悔やまれます。打線も保坂投手の粘り強い投球の前につながりを欠きました。



第3試合

白樺学園(北北海道)
00010100001 3
00001000100 2
鳥取商(鳥取)

※延長十一回


(白樺学園)
投手:川越
捕手:佐々木
(鳥取商)
投手:橋本
捕手:岸本滉


両チーム一進一退の攻防が続き、2-1と白樺学園リードで迎えた九回裏に鳥取商は吉多選手の三塁打で2-2の同点。さらにサヨナラのチャンスを広げましたが、白樺学園の川越投手が粘り強い投球の前にチャンスを生かせず同点のまま今大会3試合目となる延長戦へ。

延長十一回白樺学園は1アウト一・三塁のチャンスに内野ゴロ併殺崩れの間にランナーが生還し勝ち越し、川越投手は十一回を完投しチームは甲子園初勝利をあげました。

鳥取商は九回サヨナラのチャンスであと一本出なかったのが悔やまれます。延長で力尽きましたが、橋本投手を中心に粘り強い野球を見せてくれました。



第4試合

智弁和歌山(和歌山)
003022310 11
001000000 1
花咲徳栄(埼玉)


(智弁和歌山)
投手:青木>古田
捕手:道端
(花咲徳栄)
投手:北川>松本
捕手:白石
HR:山本(智弁和歌山)

智弁和歌山は山本選手のバックスクリーンへの3ラン本塁打で先制すると相手のミスに付け込みチャンスを確実に加点。青木投手は10安打を浴びながらも走者を置いてからの粘り強い投球で8回1失点。古田投手との継投で快勝し、智弁和歌山は2年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。


花咲徳栄は北川投手が制球が甘くなったところを智弁和歌山打線につかまり守備の乱れも重なって失点につながってしまいました。打線もあと一本が出ずつながりを欠きました。



8月9日の試合

第1試合
英明4-1糸満
第2試合
能代商5-3神村学園
第3試合
白樺学園3-2鳥取商
(延長十一回)
第4試合
智弁和歌山11-1花咲徳栄


8月10日の試合

第1試合
日本文理(新潟)-日大三(西東京)
第2試合
開星(島根)-柳井学園(山口)

~2回戦~
第3試合
龍谷大平安(京都)-新湊(富山)


センバツ4強の日大三が登場。打では畔上選手、横尾選手の長打力。エース吉永投手の投球に注目です。
同じくセンバツ出場の日本文理との初戦は激しい戦いが予想されます。


そして開星高校は昨年夏の惜敗から1年。奇しくも同じ第2試合の登場となりました。柳井学園との隣県対決に注目です。

第3試合から2回戦。名門・龍谷大平安は高橋選手のバッティングに注目です。新湊は切れ目のない打線が魅力。これまでの「第3試合」は熱戦が続いています。この試合も熱戦の予感がします。