タク家のなごやか日記 -30ページ目

第93回夏の甲子園大会第8日の結果

8月13日の甲子園

2回戦4試合が行われました。逆転あり延長戦ありと熱戦が続きました。


第1試合

明徳義塾(高知)
001100001 3
32030100× 9
習志野(千葉)


(明徳義塾)
投手:尾松>福>福永
捕手:杉原
(習志野)
投手:大野
捕手:皆川
HR:北川(明徳義塾)


習志野が犠打を絡めた攻撃で快勝。

一回に皆川選手の2点三塁打と片桐選手の犠牲フライで3点を先制。その後も犠打を絡めた攻撃でリードを広げる。

先発した大野投手は多彩な変化球で相手打線に的を絞らせない投球で3失点完投。投打がかみ合った習志野が10年ぶりに3回戦進出を決めました。

明徳義塾は尾松投手が制球に苦しみ習志野打線につかまり、打線も北川選手の2試合連続本塁打で奮闘しましたが後続が続かなかった。



第2試合

八幡商(滋賀)
000000005 5
002010000 3
帝京(東東京)


(八幡商)
投手:吉中>真野
捕手:日紫喜>吉田
(帝京)
投手:渡辺>石倉
捕手:石川
HR:松本(帝京)遠藤(八幡商)


3点を追う九回に八幡商は2アウト満塁のチャンスに1点を返しなお満塁のチャンスに遠藤選手が粘りに粘って、9球目を右方向へ放った打球は…

ライトスタンドへ入る逆転満塁本塁打。試合をひっくり返しました。
吉中投手は変化球を低めに集める粘り強い投球で8回を3失点に抑えて、真野投手への継投で勝利し21年ぶりに3回戦進出を決めました。


帝京は松本選手の先制2ラン本塁打などで3点をリードし先発の渡辺投手が8回まで二塁を踏ませない投球内容でしたが、9回に崩れてしまいました。


第3試合

作新学院(栃木)
000120000 3
101000000 2
唐津商(佐賀)


(作新学院)
投手:大谷>飯野
捕手:山下
(唐津商)
投手:北方悠
捕手:佐々木


作新学院が逆転勝利。五回1アウト一塁から石井選手の二塁打で同点、さらに板崎選手のタイムリーヒットで勝ち越し、好走塁も光った。

先発の大谷投手は両コーナーを突く投球で要所を締めら九回1アウト二塁のピンチから飯野投手が後続を抑えて接戦を制し夏は49年ぶりに3回戦進出を決めました。

唐津商は序盤に原田選手のタイムリーヒットなどっ2点をリードし北方悠投手も150キロ台の直球を武器に10三振と力投しましたが、中盤にボールが甘くなったところを狙われた。守備のミスも痛かった。


第4試合

如水館(広島)
0010003003 7
0100102000 4
東大阪大柏原(大阪)


※延長十回

(如水館)
投手:坂本>浜田
捕手:木村
(東大阪大柏原)
投手:福山>白根>花本元
捕手:松浪


如水館が延長戦を制す。
延長十回1アウト一・二塁から島崎選手のセンター前タイムリーヒットなど3連打で3点を勝ち越し、浜田投手は10回を3失点と好投。2回は3者連続三振。9回の満塁のピンチを無得点に抑えてチームに勢いづかせました。

如水館は夏の甲子園2勝をあげ初めて3回戦進出を決めました。


東大阪大柏原は七回に同点に追いつき粘りをみせましたが、九回2アウト満塁のチャンスを生かせなかったのが痛かった。

総合力で勝ったチームが勝ち上がっている感じを受けました。

東大阪大柏原が2回戦で敗れた為、初出場9校全てが甲子園で姿を消すことになりました。

新チームで再び甲子園に戻って来てほしいと思いました。



8月13日の結果

第1試合
習志野9-3明徳義塾

第2試合
八幡商5-3帝京

第3試合
作新学院3-2唐津商

第4試合
如水館7-4東大阪大柏原
(延長十回)



8月14日の試合

第1試合
英明(香川)-能代商(秋田)

第2試合
白樺学園(北北海道)-智弁和歌山(和歌山)

第3試合
日大三(西東京)-開星(島根)


今日の3試合で3回戦に駒を進める16チームが出揃います。

これまで
光星学院(青森)
作新学院(栃木)
習志野(千葉)
横浜(神奈川)
新湊(富山)
金沢(石川)
八幡商(滋賀)
東洋大姫路(兵庫)
智弁学園(奈良)
関西(岡山)
如水館(広島)
徳島商(徳島)
明豊(大分)

の13校が3回戦進出を決めております。残り3つのイスはどちらのチームになるのか楽しみです。

第93回夏の甲子園大会第7日の結果

仕事多忙な為、更新が遅れてしまいました。
ご迷惑おかけしました。


8月12日の甲子園
2回戦4試合が行われました。しっかり守り抜いたチームが勝ち上がった試合となりました。


第1試合

東京都市大塩尻(長野)
000000012 3
00000600× 6
明豊(大分)


(都大塩尻)
投手:相原>金子>高田
捕手:古谷
(明豊)
投手:高尾>岡本
捕手:佐藤


明豊が六回に集中打。稲垣翔選手、加藤選手の連続三塁打で1点を先制。さらに四球と4長短打を絡めて一挙に6点をあげリードを広げる。
投手陣では高尾投手から岡本投手の継投で東京都市大塩尻の攻撃を抑えました。明豊は2年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。

東京都市大塩尻は八回に1点九回に久保田選手の内野安打で2点を返しましたが、4併殺打と相手の堅い守備に阻まれたのが最後まで響いた結果となりました。


第2試合

鶴岡東(山形)
000010000 1
00020000× 2
智弁学園(奈良)


(鶴岡東)
投手:佐藤亮
捕手:本田
(智弁学園)
投手:青山
捕手:中道


智弁学園は青山選手が投打に渡る活躍。四回にレフト前に落ちる先制のタイムリーヒットを放ち、投げては5安打1失点と完投。投球の組み立てを変えたりと鶴岡東打線に的を絞らせなかった。

鶴岡東は五回に1点を返しましたがその後打線の援護がなく佐藤亮投手の好投に報いる事が出来ませんでした。


第3試合

健大高崎(群馬)
0000050000 5
0221000001x 6
横浜(神奈川)

延長十回


(健大高崎)
投手:星野>三木>片貝
捕手:長坂
(横浜)
投手:柳>相馬>向井
捕手:近藤


横浜が延長サヨナラ勝ち。5-5でむかえた延長十回裏に高橋選手がレフトへのタイムリーヒットでサヨナラ勝ち。

先発した柳投手は六回に健大高崎打線につかまり同点とされましたが、相馬投手、向井投手が後続を抑えピンチでも堅い守備で盛り立てました。

横浜は3年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。

健大高崎は六回に集中打で5点差を追い付く粘りをみせましたが、その後打線につながりを欠いてしまった追加点を奪えず。延長十回のチャンスも相手の好返球に封殺され好機を逃してしまいました。



第4試合

金沢(石川)
000002020 4
000100010 2
聖光学院(福島)


(金沢)
投手:釜田
捕手:丹保
(聖光学院)
投手:歳内
捕手:福田


1点リードされた金沢は六回1アウト三塁のチャンスに桜吉選手、中村選手のタイムリーヒットで2点を奪い逆転すると、八回にも再び桜吉選手と中村選手のタイムリーヒットで2点を追加し、投げては釜田投手が8安打2失点に抑え金沢が甲子園2勝をあげて3回戦進出を決めました。


聖光学院の歳内投手は毎回の14奪三振と力投しましたが、守備のミスから失点につながり九回2アウト満塁のチャンスもあと一本が出なかった。


東京都市大塩尻、健大高崎は初出場ながら自分たちのプレーを出し切ったと思います。

鶴岡東、聖光学院は2回戦で惜敗しましたが、東北の皆さんに勇気を与えるハツラツとしたプレーが随所に見せたと思います。

また新チームで甲子園を目指してほしいですね。


8月12日の結果

第1試合
明豊6-3都大塩尻

第2試合
智弁学園2-1鶴岡東

第3試合
横浜6x-5健大高崎
(延長十回)

第4試合
金沢4-2聖光学院


8月13日の試合

第1試合

習志野(千葉)-明徳義塾(高知)


第2試合

帝京(東東京)-八幡商(滋賀)


第3試合

作新学院(栃木)-唐津商(佐賀)


第4試合

如水館(広島)-東大阪大柏原(大阪)


甲子園1勝したチーム同士が対戦します。どんな試合展開となるのか楽しみです。

第93回夏の甲子園大会第6日の結果

8月11日の甲子園

2回戦4試合が行われ熱戦が繰り広げられました。


第1試合

海星(長崎)
000000000 0
00010003× 4
東洋大姫路(兵庫)


(海星)
投手:牧瀬>永江
捕手:平湯>浜村
(東洋大姫路)
投手:原>岩谷
捕手:後藤田
HR:後藤田(東洋大姫路)

東洋大姫路が快勝。四回に妻鹿選手のタイムリーヒットで1点を先制。八回には後藤田選手の3ラン本塁打。先発した原投手は打たせて取る丁寧な投球で7回3安打無失点。岩谷投手も2回を無失点に抑え完封リレー。
5年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。

海星は先発した牧瀬投手が四回の投球後、足を痛めるアクシデントで降板。2番手の永江投手が緊急登板。力投しましたが、打線があと一本のところでつながらず援護出来ませんでした。


第2試合

光星学院(青森)
005017102 16
000010000 1
専大玉名(熊本)


(光星学院)
投手:川上>李>大西>秋田
捕手:松本
(専大玉名)
投手:江藤>園道
捕手:田中
HR:川上2(光星学院)


光星学院が17安打16得点と打線が爆発。三回に川上選手が満塁本塁打。五回にはランニング本塁打。六回には打者12人の猛攻で7点を奪い投げては4人の投手リレーで専大玉名に圧倒しました。

光星学院は8年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。

専大玉名は投手陣が打ち込まれ試合の流れをつかむ事が出来ず、打線も五回に犠牲フライの1点のみと相手投手陣の狙い球を絞りきれませんでした。



第3試合

藤代(茨城)
100000000 1
00021000× 3
徳島商(徳島)


(藤代)
投手:鵜沢>内藤
捕手:佐藤
(徳島商)
投手:龍田祐
捕手:竹内


徳島商が競り勝つ。
四回に竹内選手、幸田選手の連続ヒットでチャンスを作り、生田選手の一ゴロを相手の選手が弾く間にランナーが生還し同点とすると、岸選手のタイムリーヒットで逆転。

五回にも幸田選手のタイムリーヒットで1点を追加。
投げては龍田祐投手が藤代打線を4安打9奪三振と完投。
11年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。

藤代は初回に暴投で先制しましたが、その後打線がつながりを欠いて二回以降無得点に抑えられ、逆転されてしまいました。



第4試合

九州国際大付(福岡)
000100001000 2
000100010001x 3
関西(岡山)


※延長十二回


両チーム一進一退の攻防戦。四回に九州国際大付は満塁のチャンスに花田選手が押し出しを選んで先制。しかしその裏に関西は渡辺選手の本塁打で同点。

八回裏関西は1アウト二塁のチャンスで渡辺選手がタイムリーヒットを放ち勝ち越し。

しかし九回に三好選手の二塁打でチャンスを作ると龍選手のタイムリー二塁打で再び同点とし延長戦へ。

延長十二回関西は1アウト一・三塁のチャンスに渡辺選手がセカンドの内野安打でランナーが生還しサヨナラ勝ち。


関西の水原投手は12回を完投。九州国際大付打線を5安打に抑える好投でした。関西は6年ぶりに夏の甲子園勝利をあげました。

九州国際大付は三好投手が11回を粘り強い投球でしのぎましたが、大江投手への継投策が裏目に出てしまった結果になりました。

今大会は紙一重の展開が多くて熱戦ですね。


8月11日の結果

第1試合
東洋大姫路4-0海星

第2試合
光星学院16-1専大玉名

第3試合
徳島商3-1藤代

第4試合
関西3x-2九州国際大付
(延長十二回)



8月12日の試合

第1試合
東京都市大塩尻(長野)-明豊(大分)

第2試合
智弁学園(奈良)-鶴岡東(山形)

第3試合
横浜(神奈川)-健大高崎(群馬)

第4試合
金沢(石川)-聖光学院(福島)


第3試合の横浜で全国49代表校が甲子園に登場しました。

第1試合は両チームの継投のタイミングが鍵となります。


第2試合は智弁学園の投打の中心である青山選手に注目です。


第3試合は両チーム機動力を使った攻撃が特徴。甲子園初戦となる横浜の戦いぶりに注目です。


第4試合は両チームのエースの投げ合いが予想されます。序盤の立ち上がりに注目です。


今日はどんな試合展開となるのでしょうか!?