タク家のなごやか日記 -28ページ目

第93回夏の甲子園大会第13日の結果

8月18日の甲子園
準々決勝2試合が行われました。

伝統校同士の2試合は九回に明暗が分かれた試合展開となりました。



第1試合

作新学院(栃木)
023000002 7
301011000 6
智弁学園(奈良)


(作新学院)
投手:大谷>大垣>飯野>大林>飯野
捕手:山下
(智弁学園)
投手:小野>青山
捕手:中道


作新学院が逆転勝利。

6-5とリードされた九回に作新学院は石井選手、板崎選手の連続ヒットで出塁し佐藤選手がしぶとくセンター前に落ちるヒットを放ち同点。
なお1死二・三塁の場面で内藤選手の犠牲飛で逆転。途中から登板した智弁学園の青山投手を攻略しました。

最後はリリーフした飯野投手が抑えて作新学院は夏の甲子園49年ぶりに準決勝進出を決めました。


智弁学園は一回に中道選手と横浜選手のタイムリーヒットなど3点を先制しましたが、先発した小野投手が踏ん張れず。四回から登板した青山投手が試合の流れを引き寄せる投球で一時はリードしましたが、九回に打たれてしまいました。
打線も六回から作新学院の小刻みな継投の前に追加点が奪えず逆転されてしまいました。



第2試合

日大三(西東京)
030000002 5
000000000 0
習志野(千葉)


(日大三)
投手:吉永
捕手:鈴木
(習志野)
投手:在原>木村光>大野>末松
捕手:皆川


日大三が勝負強さを発揮し快勝。

二回に1死一・三塁のチャンスに吉永選手の内野ゴロで三塁ランナーがホームへ突っ込み先制。さらに清水選手の2点タイムリーヒットで3-0とリード。

その後両チーム無得点でむかえた九回日大三は2死からヒットと四球で一・二塁として畔上選手がレフトオーバーへ2点タイムリーヒットを放ち5-0とリードを広げ、エースの吉永投手は伸びのある直球を主体に習志野打線を4安打に抑え完封。

日大三は夏の甲子園10年ぶりに準決勝進出を決めました。

習志野は一回1死三塁のチャンスでスクイズを外され三回1死二・三塁のチャンスも中軸が抑えられて試合の主導権を握れなかったのが最後まで響きました。

それでも随所に好守備もありアルプススタンドの応援団と一体した戦いぶりには目を光らせるものがありました。


智弁学園、習志野も2年生がほとんどレギュラーで残ります。また鍛えて甲子園へ戻ってきてほしいですね。


8月18日の結果

第1試合
作新学院7-6智弁学園

第2試合
日大三5-0習志野


8月19日の試合

キラキラ準決勝第1試合キラキラ

作新学院(栃木)-光星学院(青森)


キラキラ準決勝第2試合キラキラ

日大三(西東京)-関西(岡山)



作新学院は優勝した1962年以来49年ぶりに決勝進出を狙います。

光星学院は初めての決勝進出を狙います。青森県勢では1969年の三沢高校以来42年ぶりとなります。

日大三は優勝した2001年以来10年ぶりに決勝進出を狙います。

関西は初めての決勝進出を狙います。岡山県勢では1999年の岡山理大付以来12年ぶりとなります。


天候が気になりますが、準決勝の戦いも白熱した試合展開に注目です。

第93回夏の甲子園大会第12日の結果

8月17日の甲子園
準々決勝2試合が行われました。


第1試合は両エースの投手戦。


第2試合は中国地区同士の一戦となりました。


準々決勝第1試合

光星学院(青森)
000010100 2
001000000 1
東洋大姫路(兵庫)


(光星学院)
投手:秋田
捕手:松本
(東洋大姫路)
投手:原
捕手:後藤田


両チームのエースが好投し緊迫した投手戦となった試合は1-1の同点でむかえた七回に光星学院は北条選手がヒットで出塁し相手の失策で三塁へ進めると松本選手の内野ゴロの間にランナーがホームインし2-1と勝ち越し。

光星学院の秋田投手は六回以降東洋大姫路打線を1安打に抑えて接戦を制しました。

光星学院は2000年以来の11年ぶりに準決勝進出を決めました。

東洋大姫路は原投手が5安打2失点と好投。打線も8安打を放ちましたが、序盤でのスクイズ失敗や併殺打などチャンスを潰してしまったのが後に響きました。



準々決勝第2試合

如水館(広島)
000110001 3
02004020× 8
関西(岡山)


(如水館)
投手:島崎>坂本>浜田>樋口>浜田
捕手:木村
(関西)
投手:水原>堅田
捕手:関貴


関西が中盤に突き放して快勝。

二回に関西は関貴選手と福井選手の連続タイムリーヒットで2点を先制。
同点に追いつかれた五回には相手の失策と渡辺選手の2点タイムリーヒットで4点を奪い突き放すと七回にも駄目押しとなる2点を追加し、水原投手から堅田投手への継投策が決まり快勝。

関西は夏の甲子園初めての準決勝進出を決めました。


如水館は1年生の島崎選手を先発に起用し小刻みな継投策でしのいで四・五回に1点ずつを返して同点としましたが、その裏の守備のミスから失点となったのが最後まで響きました。

準々決勝で敗れはしましたが、如水館の粘り強さと東洋大姫路の原投手を中心とした戦いぶりには甲子園で強烈な印象を残しました。


8月17日の結果

第1試合
光星学院2-1東洋大姫路

第2試合
関西8-3如水館


8月18日の試合

第1試合
智弁学園(奈良)-作新学院(栃木)

第2試合
日大三(西東京)-習志野(千葉)


智弁学園は16年ぶり
作新学院は49年ぶり
日大三は10年ぶり
習志野は36年ぶりに
準決勝進出をかけて戦います。

伝統校同士の試合は最後まで目が放せません。

準決勝進出するのはどのチームになるのでしょうか!?

第93回夏の甲子園大会第11日の結果②

8月16日の甲子園

3回戦4試合が行われました。
ベスト8をかけた試合は終盤まで分からない展開となりました。


第2試合

作新学院(栃木)
001001211 6
000100101 3
八幡商(滋賀)


(作新学院)
投手:大谷
捕手:山下
(八幡商)
投手:吉中
捕手:日紫喜
HR:遠藤(八幡商)


作新学院が中盤以降突き放す。

1-1の同点でむかえた六回2アウト二・三塁のチャンスに鶴田選手のライト前タイムリーヒットで勝ち越し。
七回には佐藤選手がライトへ2点タイムリーヒット。
八回にはスクイズで着実に加点しリードを広げ、先発の大谷投手は要所を締める投球で8安打3失点完投。作新学院は49年ぶりに準々決勝進出を決めました。

八幡商は九回に遠藤選手がレフトへソロ本塁打を放ち意地をみせましたが、先発した吉中投手が六回以降に打ち込まれました。しかし六回と七回に守りで好プレーが光り、観客を沸かせました。



第3試合

能代商(秋田)
100000000001 2
010000000002x 3
如水館(広島)

延長十二回


(能代商)
投手:保坂
捕手:平川
(如水館)
投手:宇田>浜田
捕手:木村


1点を争う緊迫した試合は今大会8試合目の延長戦に。

延長十二回能代商は2アウト二塁の場面に内野ゴロをショートの門田選手が悪送球。ランナーが生還し2-1と勝ち越し。
しかしその裏如水館が能代商の保坂投手を攻め、1アウト一・三塁のチャンスに島崎選手の一塁へのゴロの間に三塁ランナーの門田選手がホームへ好走塁。2-2の同点にする。

そして2アウト一・三塁の場面で木村選手が三遊間へ抜けるサヨナラヒットで如水館が3試合連続して延長戦を制しチームは初めての準々決勝進出を決めました。


能代商は九回と十回にサヨナラのピンチがありましたが、内外野の中継と外野手の好返球で点を与えずファインプレーが飛び出しました。

しかし保坂投手が延長戦で力尽き、あと一歩のところで準々決勝進出はなりませんでした。



第4試合

智弁和歌山(和歌山)
001010200 4
32000001× 6
日大三(西東京)


(智弁和歌山)
投手:青木
捕手:道端
(日大三)
投手:吉永
捕手:鈴木
HR:菅沼(日大三)


日大三は一回に横尾選手、高山選手のタイムリーヒットなど3点を先制。二回にも2点を追加し序盤から打線が爆発。


智弁和歌山は三回と五回に1点を返し、七回には中村選手のタイムリー三塁手で2点を返し5-4と1点差まで詰め寄る。

日大三は八回に菅沼選手の本塁打で試合を決めました。

吉永投手は要所を三振で締める投球で4失点完投。日大三は6年ぶりに準々決勝進出を決めました。


智弁和歌山は先発の青木投手は三回以降立ち直りましたが、八回に痛恨の本塁打を打たれ、打線も吉永投手を攻略まで行けませんでした。


金沢の釜田投手
八幡商の遠藤選手
能代商の保坂投手
智弁和歌山の中村選手


個人的には甲子園で成長した選手たちではないかと思います。敗れてしまいましたが、守備で随所に光ったプレーには感動を呼びました。


8月16日の結果

第1試合
習志野2-1金沢

第2試合
作新学院6-3八幡商

第3試合
如水館3x-2能代商
(延長十二回)

第4試合
日大三6-4智弁和歌山


8月17日(準々決勝)

第1試合
東洋大姫路(兵庫)-光星学院(青森)

第2試合
如水館(広島)-関西(岡山)

8月18日(準々決勝)

第1試合
智弁学園(奈良)-作新学院(栃木)

第2試合
日大三(西東京)-習志野(千葉)


準々決勝も熱戦が予想されます。ベスト4に進出するのはどのチームでしょうか!?