タク家のなごやか日記 -27ページ目

びっくりしました!!

タレントの島田紳助さんが今日を持って芸能界を引退すると会見がありました。

びっくりしました。
Σ( ̄□ ̄)!
何で!?


たまたまニュースの速報で流れたのを観ていました。


多くのバラエティー番組のMCをやっているので、今後芸能界でもかなりの影響があると思います。


明日のワイドショーは
この話題と
民主党代表戦争いと
大阪一斗缶事件で男が逮捕されたニュースが中心となりそうです。


第93回夏の甲子園大会第15日決勝戦の結果

8月20日の甲子園

決勝戦が行われ
日大三が10年ぶり2度目の
夏の甲子園優勝を果たしました。
\(^o^)/


野球決勝戦野球

光星学院(青森)
000000000 0
00301052× 11
日大三(西東京)


(光星学院)
投手:秋田>李
捕手:松本
(日大三)
投手:吉永
捕手:鈴木
HR:高山、鈴木(以上日大三)


三回裏日大三は2死一・二塁の場面で高山選手がセンターバックスクリーンに飛び込む3ラン本塁打で先制。

五回にも1点を追加し、4-0とリードした七回に日大三打線が光星学院のエース秋田投手を攻略し始める。

先頭打者の清水選手がヒットで出塁し、金子選手の送りバントで二塁に進め、畔上選手、横尾選手、高山選手の3連続タイムリーヒット。さらに2死一塁の場面で鈴木選手が左中間へ2ラン本塁打など一挙に5点を挙げました。

八回にも横尾選手の2点タイムリーヒットで点差を広げ、強力打線は群を抜いていました。

日大三の吉永投手は光星学院の強力打線を5安打完封に抑え、走者を出してからの粘り強い投球は素晴らしかったと思います。


光星学院は決勝戦で敗れはしましたが、青森県勢42年ぶりの決勝進出。そして見事な準優勝だったと思います。


キラキラ日大三の優勝の軌跡キラキラ

1回戦14-3日本文理
2回戦11-8開星
3回戦6-4智弁和歌山
準々決勝5-0習志野
準決勝14-4関西
決勝戦11-0光星学院





今年の大会は「決してあきらめない」試合が目立った大会だったと思います。


延長戦8試合

野球1回戦野球
聖光学院(福島)-日南学園(宮崎)
5x-4
延長10回サヨナラ


如水館(広島)-関商工(岐阜)
3x-2
延長13回サヨナラ


白樺学園(北北海道)-鳥取商(鳥取)
3-2
延長11回


野球2回戦野球
関西(岡山)-九州国際大付(福岡)
3x-2
延長12回サヨナラ


横浜(神奈川)-健大高崎(群馬)
6x-5
延長10回サヨナラ


如水館(広島)-東大阪大柏原(大阪)
7-4
延長10回


智弁和歌山(和歌山)-白樺学園(北北海道)
8x-7
延長10回サヨナラ


野球3回戦野球
如水館(広島)-能代商(秋田)
3x-2
延長12回サヨナラ


サヨナラ勝ち7試合
上記の延長サヨナラ6試合に加え

野球1回戦野球
明徳義塾(高知)-北海(南北海道)
3x-2
9回サヨナラ


九回の逆転試合


野球1回戦野球
健大高崎(群馬)7-6今治西(愛媛)
4-6から九回表に3点を奪い逆転。

野球2回戦野球
八幡商(滋賀)5-3帝京(東東京)
0-3から九回表に5点を奪い逆転。


野球3回戦野球
智弁学園(奈良)9-4横浜(神奈川)
1-4から九回表2死から8点を奪い逆転。


野球準々決勝野球
作新学院(栃木)7-6智弁学園(奈良)
5-6から九回表に2点を挙げて逆転。


好ゲームがたくさんありました。


東北勢は準優勝した光星学院をはじめ、能代商がベスト16、聖光学院も1勝をあげました。

初戦で敗れはしましたが、鶴岡東、花巻東は1点差での惜敗。

古川工は中盤以降は押し気味に試合を進めて被災地の皆さんに勇気と感動を与えました。


来週あたりに発売される「報知高校野球」の雑誌を購入して振り返ってみたいと思います。


ペタしてくださった皆さん本当にありがとうございました。僕はこれからも高校野球を応援し続けます。
(^-^)

第93回夏の甲子園大会第14日の結果

8月19日の甲子園

準決勝2試合が行われました。

第1試合は試合途中で激しい雨により1時間32分の中断しました。
試合展開はどちらに傾いたのでしょうか!?


第2試合は終盤に大きく試合展開が変わりました。



第1試合

作新学院(栃木)
000000000 0
20000201× 5
光星学院(青森)


(作新学院)
投手:大谷>飯野
捕手:山下
(光星学院)
投手:秋田
捕手:松本
HR:川上(光星学院)


光星学院が投打がかみ合い快勝。

一回光星学院は1死満塁のチャンスに北條選手の三遊間へ抜ける2点タイムリーヒットで先制。

三回作新学院は鶴田選手の二塁打で出塁し1アウトをとった後、突然雨雨が激しく降り試合が中断。

1時間32分後に再開晴れ

しかし高嶋選手はセンターフライ。石井選手は四球で一・二塁としましたが続く板崎選手が内野ゴロに倒れチャンスを生かせませんでした。

六回に光星学院は作新学院のバッテリーのミスと内野ゴロの間に2点を追加。八回には川上選手が今大会3本目となるソロ本塁打で勝負を決めました。

投げては秋田投手が尻上がりに変化球の制球がよく、作新学院の打線を6安打10奪三振と抑えて完封。

光星学院は夏の甲子園初めての決勝進出を決めました。

作新学院は大谷投手、山下捕手と1・2年生バッテリーを3年生が盛り立てて試合ごとに強さを発揮したと思います。伝統校の復活ぶりには目を見張るものがありました。


第2試合

関西(岡山)
010000030 4
10000085× 14
日大三(西東京)


(関西)
投手:堅田>水原>栗原>陶山>水原
捕手:関貴>畑
(日大三)
投手:斎藤>吉永
捕手:鈴木
HR:渡辺(関西)菅沼、高山(以上日大三)


日大三が終盤に打線が目覚める。


1-1と緊迫した試合展開でむかえた七回に日大三打線が関西の堅田投手を捉えて1死満塁のチャンスに金子選手の2点タイムリーヒットで勝ち越すとさらに横尾選手のタイムリーヒットで3点を追加。さらに菅沼選手の3ラン本塁打で一挙に8点を奪い強力打線が爆発しました。

関西は八回に渡辺選手の2ラン本塁打など3点を返しましたが、八回裏に日大三は高山選手の2ラン本塁打など5点を挙げて試合を決めました。

日大三は初先発の斎藤投手が四回途中まで1失点。吉永投手は八回に3失点を許しましたが、味方の大量点に守られ九回は三者三振で締めくくりました。

日大三は2001年に全国制覇した時以来10年ぶりに夏の甲子園決勝進出を決めました。


関西は準決勝で大敗してしまいましたが、県大会から粘り強く戦い、甲子園でもその粘り強さを存分に発揮したと思います。


8月19日準決勝の結果

第1試合
光星学院5-0作新学院

第2試合
日大三14-4関西



8月20日の試合


キラキラ決勝戦キラキラ
9:30試合開始

光星学院(青森)-日大三(西東京)

となりました。


光星学院は東北勢初の優勝をかけて戦います。

これまでに夏の甲子園で決勝進出した東北勢は


1915年秋田中(現秋田)
1-2京都二中(現鳥羽)

1969年三沢(青森)
0-0松山商(愛媛)
(延長18回引き分け)

決勝戦再試合
2-4松山商


1971年磐城(福島)
0-1桐蔭学園(神奈川)

1989年仙台育英(宮城)
0-2帝京(東東京)


2003年東北(宮城)
2-4常総学院(茨城)


決勝戦は惜敗し準優勝に終わっています。

光星学院は悲願の初優勝そして東北に深紅の優勝旗が渡るのでしょうか!?



日大三は10年ぶり2度目の優勝をかけて戦います。

西東京の歴代優勝校は

1976年桜美林
2001年日大三
2006年早稲田実
の3校です。

決勝戦も激しい戦いの末に優勝しております。


決勝戦の個人的な見どころとしてはひらめき電球


日大三は5試合連続2ケタ安打と強力打線は健在。特に主将の畔上選手、横尾選手、高山選手、菅沼選手は長打力があり光星学院としては警戒が必要です。

投手陣は吉永投手の投球が鍵を握ります。


光星学院は4人の投手陣がいますが、秋田投手が2試合連続で完投するなど安定感があります。
日大三打線をどう抑えるか注目です。


打線は3本塁打の川上選手、勝負強い田村選手を軸に犠打や積極的な走塁など機動力を絡めた攻撃もあります。



4014校の頂点に立つのはどちらになるのでしょうか!?