判断は難しい
トレーニングを始めると、様々な場面で判断に迷うことがあります。
「毎日やっていいのか、休みを入れるべきか」「この痛みは続けていいのか、休むべきか」「食事はどうすればいいのか」。
ネットで調べても、情報が矛盾していることがあります。ある記事では「毎日やるべき」と書いてあり、別の記事では「休息が大切」と書いてあります。
この記事では、迷いやすいトレーニングに関するクイズ形式で紹介します。自分がどう判断するか、考えながら読んでみてください。初心者向けです。
あくまで私の考えですので参考にしてください。
クイズ1:筋肉痛があるとき、トレーニングする?しない?
シチュエーション: 昨日、腕のトレーニングをしました。今日、腕に筋肉痛があります。でも、ジムに行く予定の日です。腕のトレーニングをしますか?
あなたの判断は?
解説: 筋肉痛があるときは、その部位のトレーニングは避けたほうが良いと考えられています。
筋肉痛は、筋繊維が傷ついている状態です。この状態で再び同じ部位に負荷をかけると、修復が追いつかず、逆効果になることがあります。
ただし、筋肉痛がある部位以外は、トレーニングしても問題ないことが多いでしょう。腕に筋肉痛があるなら、脚や腹筋をトレーニングする。こうした工夫ができます。
完全に休む必要はありませんが、筋肉痛がある部位は休ませることが推奨されることが多いようです。
クイズ2:トレーニング前に食事をする?しない?
シチュエーション: 夕方18時からジムに行く予定です。お昼ご飯は12時に食べました。ジムの前に、何か食べるべきでしょうか?
あなたの判断は?
解説: トレーニング前に、軽く食事をすることが推奨されることが多いようです。
空腹のままトレーニングすると、エネルギー不足で力が出にくくなることがあります。また、筋肉を分解してエネルギーを作ろうとすることもあると言われています。
ただし、満腹状態でトレーニングすることも避けたほうが良いでしょう。消化に血液が使われ、トレーニングのパフォーマンスが落ちることがあります。
トレーニングの1〜2時間前に、軽い食事や間食を摂る。バナナ、おにぎり、プロテインバー。こうしたものが適していると言われています。
クイズ3:重量は毎回記録する?覚えておく?
シチュエーション: トレーニングが終わりました。今日やった重量や回数を記録したほうが良いでしょうか?それとも、覚えておけば十分でしょうか?
あなたの判断は?
解説: 記録することが推奨されます。
記憶だけに頼ると、忘れてしまうことがあります。「前回、何kgでやったっけ?」と迷います。
記録があれば、前回と比較できます。「前回より2kg増やせた」「前回より回数が増えた」。こうした進歩が見えると、モチベーションにもつながります。
また、記録を見返すことで、停滞期に気づけます。「この1ヶ月、同じ重量のままだ」。こうした気づきが、メニューを変えるきっかけになります。
スマホのアプリ、ノート、何でも構いません。記録する習慣をつけることが、長期的な成長につながるでしょう。
クイズ4:プロテインは、トレーニング後1時間以内に飲む?2時間以上あけて飲む?
シチュエーション: トレーニングが終わりました。プロテインを持ってきています。
あなたの判断は?
解説: トレーニング後、できるだけ早くタンパク質を摂取することが推奨されることが多いようです。
トレーニング後の30分〜1時間は、「ゴールデンタイム」と呼ばれることがあります。この時間帯に タンパク質を摂取すると、筋肉の修復と成長に効果的だと言われています。
クイズ5:体調が悪いとき、軽くでもトレーニングする?完全に休む?
シチュエーション: 今日は少し体調が悪いです。風邪気味で、体がだるいです。でも、トレーニングを休むと習慣が途切れそうで不安です。軽くでもトレーニングしたほうが良いでしょうか?
あなたの判断は?
解説: 体調が悪いときは、完全に休むことが推奨されることが多いでしょう。
風邪気味、発熱、体のだるさ。こうした症状があるときにトレーニングすると、体の回復が遅れることがあります。また、免疫力が下がっている状態で運動すると、症状が悪化することもあります。
「習慣が途切れる」という不安は理解できます。でも、体調が悪いときに無理をして、さらに悪化して何日も休むことになるより、1〜2日しっかり休んで早く回復するほうが、長期的には良い選択かもしれません。
体調が完全に戻ってから、再開しても遅くはありません。
クイズ6:ストレッチは、トレーニング前?後?両方?
シチュエーション: ジムに着きました。時間が限られています。ストレッチは、トレーニング前にやるべきでしょうか、後にやるべきでしょうか?
あなたの判断は?
解説: 理想的には、両方やることが推奨されることが多いようです。
トレーニング前には、動的ストレッチが良いと言われています。体を動かしながら筋肉を伸ばす方法です。肩を回す、脚を前後に振る。こうした動きで、筋肉を温め、怪我を予防します。
トレーニング後には、静的ストレッチが良いと言われています。じっくりと筋肉を伸ばす方法です。使った筋肉の緊張をほぐし、疲労回復を助けることが期待できます。
時間がなければ、最低でもトレーニング後のストレッチはやることが推奨されるようです。
クイズ7:週3回、同じメニューでトレーニングする?毎回変える?
シチュエーション: 週3回、ジムに通っています。毎回同じメニューでトレーニングしていますが、これで良いでしょうか?それとも、毎回メニューを変えるべきでしょうか?
あなたの判断は?
解説: 定期的にメニューを変えることが推奨されることが多いようです。
体は、同じ刺激に慣れます。最初は効果があったメニューも、繰り返すうちに効果が薄れることがありますので変えた方が良いでしょう。
具体的には、重量を変える、回数を変える、種目を変える。いくつかの方法があります。
クイズ8:トレーニングの順番は、大きい筋肉から?小さい筋肉から?
シチュエーション: 今日は全身のトレーニングをします。胸、背中、腕、脚。どの順番でやるべきでしょうか?
あなたの判断は?
解説: 大きい筋肉から先にトレーニングすることが推奨されることが多いようです。
大きい筋肉(胸、背中、脚)のトレーニングは、多くのエネルギーを使います。また、複数の筋肉を同時に使うことが多いです。
小さい筋肉(腕、肩)を先にトレーニングすると、疲労して、大きい筋肉のトレーニングで力が出なくなることがあります。
一般的には、脚→胸→背中→肩→腕、という感じですね。
ただし、特定の部位を重点的に鍛えたい場合は、その部位を先にやる方法もあります。
判断に迷ったときは
これらのクイズで、いくつ正解できましたか。判断に迷うことは、誰にでもあります。
大切なのは、迷ったときに調べる、誰かに聞く、という行動を取ることです。間違った判断のまま続けるより、正しい知識を得て修正するほうが、結果につながります。
一人で判断し続けることは、難しいかもしれません。サポートを受けながら進めることも、一つの選択肢です。
私のサービスについて
私が提供しているのは、オンラインのパーソナルセッションです。トレーニングの判断に迷う方をサポートします。
セッションは自宅で受けられます。移動時間はゼロです。早朝5時から対応できます。「今日、筋肉痛があるけど、トレーニングしていいですか?」こうした質問に、すぐに答えられます。
都度払い制です。利用した分だけ支払います。「今月は判断に迷うことが多いから、週2回利用しよう」という使い方もできます。
画面越しに、フォームを確認します。「このストレッチで合っていますか?」「この重量で良いですか?」こうした疑問に、リアルタイムで答えます。
運動の指導だけではなく、生活全体を見ます。食事のタイミング、休息の取り方。こうしたことも含めて、アドバイスします。これが、ライフコーディネーターとしての役割です。
LINEでつながっています。セッション以外の時間も、相談できます。迷ったときに、すぐに相談できる相手がいます。
初回は40分無料です。
トレーニングには、判断に迷う場面がたくさんあります。筋肉痛があるとき、食事のタイミング、シャワーのタイミング、プロテインを飲むタイミング、体調が悪いとき、ストレッチの順番、メニューの変更、水分補給、トレーニングの順番、記録の有無。正しい判断ができれば、結果につながりやすくなります。一人では判断が難しいと感じるなら、サポートを受けながら進めることも一つの方法です。
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「家族みんな」で同時受講可能
1アカウント(1回線)で親子が交代して利用できるユニークなサービスです。例えば、子どもたちのセッション時間内に親御さんの健康相談も行えるなど、家族全体を効率よくサポート可能です。※同時に2アカウント参加は不可
「運動を超えた」アドバイス
私はパーソナルトレーナーではなく、「ライフコーディネーター(通称:LC)」です。運動そのものよりも「無理なく続けられる仕組み」「日常の意識変化」を重視します。カウンセリングを通じて、健康だけでなく仕事や家庭の課題にも寄り添い、生活全体をコーディネートします。
初回40分無料。2回目以降は都度払い制。
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お電話: 050-6875-5409
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株式会社ブースト 米田貴晴