映画「チーム・アメリカ」、NC17からR指定に緩和

なにかとお騒がせな映画「チーム・アメリカ」ですが、「NC17(17歳以下は見ることができない)」から「R指定(17歳以下は親、もしくは大人の同伴が必要)」に緩和になったそうです。
米では明日(10月9日)から先行公開との事ですが、日本では劇場公開はするのかな?

投稿:JMaster
70年代に日本でも大ヒットした
アメリカのTVドラマ
【刑事スタスキー&ハッチ】のリメイクが
ベン・スティラー(ケーブルガイetc...)
オーウェン・ウィルソン(シャンハイヌーンetc...)のコンビで
リメイクされました。

映画はまだ公開予定は経っていないようで、
コメントは控えますが、
(まー、刑事物の先駆なので、今見るとというのはありますね)
サントラはとってもGOOD!

Chicago の Old Daysに始まり、Bill Withers、
That's The Way I Like It の KC & The Sunshine Band等々、
60年代~70年代のナンバー満載でとってもお勧めです。

映画を見る前に是非、聞いて欲しい一品ですね。

by sai
よそさまのアメブロを物色していたら、久々に「原宿ドッグ」なる名前を目にしました。
なーつかしーーーーー。
ホットケーキを思わせるやわらかい生地の中にトロリとしたチーズ。
ちょっとむれちゃった食感。
よく食べていましたよ。

ドッグと言えば、モスバーガーのホットチリドッグに一時はまって食べまくったこともあります。
ハラペーニョたっぷりで刺激的なお味は、もう恋のお味。
あの頃一緒にモスに通った彼は、今何をしているのかしら。
とまぁ、食べ物には思い出がつきものです。
みなさんも恋の思い出と切り離せない食べ物ってありませんか?
もしそんなスイーーーーートな思い出とおいしいフードをご存知でしたら、この機会にがんがんトラックバックしてやってください。
コメントでもいいのです。

さて、実はここからが本題。
食べ物の世界で「ドッグ」と言えばホットドッグ。
あの形が犬のダックスフントの体を想起させることから名前が付いたことはあまりにも有名です。
それ以外にもフード界で大活躍している犬関連のことばがあります。
それは、「ドギーバック」。
レストランなどで、オーダーしすぎて食べ切れなかったものを持ち帰るときに使うのですが、お店の人に「ドギーバック プリーズ」というと、ちゃんと入れ物に入れて持たせてくれるんです。
語源としては、「犬のえさにするから、包んでよ」ってなところだと思うのですが、食べるのはご主人様だったり。
ちなみに、日本語で言う持ち帰り「テイクアウト」は「トゥゴー(to go)」って言うんです。
こんな簡単な単語なのに、いつも度忘れして苦労します。

というわけで、食の話なのか英語の話なのか、まーったくわかりませんが、是非小ネタとしてトゥゴーしちゃってください。

merino
ヘルボーイの時にふれましたが、
似てませんか?ギレルモ監督とも。
これに押井さんを並べると
三人とも何か共通性を感じてしまうのですが。

【ロード・オブ・ザ・リング】で世界的に有名になりましたが、
私のお勧めは、
【さまよえる魂たち】
マイケル・J・フォックス主演のホラー・コメディにジャンルされてますが、
中々、コメディにしては幽霊のシーンなどは本領発揮で怖いし、
storyもしっかりしています。

お気に入りの一品です。
もちろん、【乙女の祈り】もいいですけどね。
デビューしたての細いケイト・ウィンスレットも見れますしね。

by sai
来る12月、仙台で「せんだいデザインウィーク2004」というイベントが開催されます。
せんだいメディアテークを中心に街全体をメディア化して、様々な分野の表現者たちがその作品を発表することになるようです。
楽しみ。

この種のイベントは全国各地で行われていますが、東京でも「TOKYO DESIGNER'S WEEK」と称して毎年行われています。
2004年は、明日10/07~10/11の日程で行われるとのこと。
昨年は、山手線もアーティストたちにジャックされ、かなりおもしろいイベントになっていました。
せんだいデザインウィークでは、同時期に「光のページェント」と呼ばれるストリート・イルミネーションも行われるなど、イベントを盛り上げる演出案も様々考えられているようです。

ところで、今回初めて知ったのですが、仙台は「近代デザイン発祥の地」なのだそうです。
遡ること1928年、工芸品の輸出振興などを目的に旧商工省が工芸指導書を設置し、ドイツの建築家ブルーノ・タウト氏が講師として赴任などしたことから、近代デザイン発祥の地とされているとか。
「伊達男」の語源となった仙台領主・伊達政宗はかなりのオシャレさんだったようで、その出で立ちの派手さから天皇や貴族からも寵愛を受けたといいますから、仙台は常に新しい感性が育つ土地なのかもしれません。

などと言うと、ちょっと仙台をヨイショしすぎですが、東京にすべてが集中したかに見える今日この頃、天邪鬼な私としては「時代はローカルですよ」と声高に叫びたい気分でもあるのです。

インターネットで情報を発信し続けているローカルの皆さん、がんばりましょうっ!

merino
今年の6月に亡くなった
レイ・チャールズ最後のアルバム。

デュエット群は非常に豪華だ。
彼の偉大さを改めて感じるように。

The Genius of Soul,R&Bの巨人
偉大な彼は素晴らしい軌跡をたくさん残しました。

【BS2 11PM~】
NHKにて追悼番組があります。

是非、ご覧あれ。

by sai
b z z z p e e k

動物の鳴き声って国によって表現が違いますよね。
にわとりの鳴き声一つ取っても日本だと[コケコッコー]アメリカが[クックドゥードゥルドゥー]、フランスでは「ココリコ」だったり。
そんな違いを集めた面白サイトです。ついつい色々試してしまいます。

投稿:JMaster
これはゲームのパッケージですが、
原作絵はこんな感じのアメコミ。

映画はお勧め。
是非、見にいって欲しい作品です。

ヘルボーイが親しみやすいヒーローで
storyも楽しめる。

それと最近面白いなーと思うのが、
ギレルモ・デル・トロ
こんな感じのオタク系な監督が多いと思う今日この頃。
ピーター・ジャクソンもかなり似た感じだし。

by sai
最近気になるブログと言えば、ライブドア社長日記
血液型O型、何かと大雑把な私が定期的にチェックしている数少ないブログです。

ライブドアと言えば、プロ野球参入問題。
仙台出身の小市民としては気になって気になって仕方がない。
宮城県のホームページに寄せられた県民の声の実に85%がライブドア支持だとか。
賛否両論さまざまあるとは思いますが、これも堀江社長のカリスマ性のなせる業かと。
パーソナリティは刺激と反応の積み重ね、最小単位の行動の積み重ねです。
彼の言動は実に人間くさくおもしろい。
社会人としてできあがったように見える楽天・三木谷社長は経営者たちにはウケがいいかもしれないけれど、プロ野球はオーナーのものではない。
闘う男が好きなプロ野球ファンは、仙台を愛する市民は、ともに闘ってくれる男を求めているに違いない。

ところで、ライブドアも楽天も、奇しくも社名は「ラ」で始まっています。
音階の「ラ」は、癒しの音でもあります。
赤ん坊をあやす母親は、自然と「ラ」の音で子供にはなしかけるのだそうです。
「おーよしよしよしよし」
なんとなくみんな同じ高さの音でしょ?

まぁ、関係のない話なのかもしれないけれど、どちらの「ラ」に決まっても、プロ野球ファンの、仙台市民の心を満たす運営をしてほしいものだなぁと、にわかプロ野球ファン気分に浸っている今日この頃です。

merino

9月最後の日、仙台では大きな虹が出ました。
見上げる空いっぱいに弧を描く虹を見たのは久しぶり。
忙しい日常に、虹が美しいものだということさえ忘れていました。

子供の頃、自転車に乗って虹のはじまりを探しにいったことがあります。
ペダルをこいでもこいでも逃げていく虹。
悔しくて、汗をかきながら必死にペダルをふみ、気づくと知らない街にいました。
見たことのない街、届かない虹。
急に心細くなった私は、自分の家のそばまで続いている川を見つけると、泣きそうになりながら川沿いの道を急いだ覚えがあります。
背後にある虹をときどき振り返りながら、後ろ髪引かれる思いにかられながら。
そうして何度目かに振り返ったとき、そこに虹はありませんでした。
そのとき、なぜか、自分が本当にほしいものは、手に入らないものなのだとうっすら思いました。
子供の頃のせつない思い出です。

当時は写真という便利な道具の使い方を知りませんでしたが、今は「あっ!虹!」と思ったらすぐにバッグから小さなデジカメを出してパチリ。
便利な世の中になりましたね。
でも、虹を追いかけたあの日のことは、写真以上に鮮明に心に焼き付いています。

これからは、そんな記憶に残したい瞬間も、ときどきあげちゃったりしたいと思います。

merino