よそさまのアメブロを物色していたら、久々に「原宿ドッグ」なる名前を目にしました。
なーつかしーーーーー。
ホットケーキを思わせるやわらかい生地の中にトロリとしたチーズ。
ちょっとむれちゃった食感。
よく食べていましたよ。

ドッグと言えば、モスバーガーのホットチリドッグに一時はまって食べまくったこともあります。
ハラペーニョたっぷりで刺激的なお味は、もう恋のお味。
あの頃一緒にモスに通った彼は、今何をしているのかしら。
とまぁ、食べ物には思い出がつきものです。
みなさんも恋の思い出と切り離せない食べ物ってありませんか?
もしそんなスイーーーーートな思い出とおいしいフードをご存知でしたら、この機会にがんがんトラックバックしてやってください。
コメントでもいいのです。

さて、実はここからが本題。
食べ物の世界で「ドッグ」と言えばホットドッグ。
あの形が犬のダックスフントの体を想起させることから名前が付いたことはあまりにも有名です。
それ以外にもフード界で大活躍している犬関連のことばがあります。
それは、「ドギーバック」。
レストランなどで、オーダーしすぎて食べ切れなかったものを持ち帰るときに使うのですが、お店の人に「ドギーバック プリーズ」というと、ちゃんと入れ物に入れて持たせてくれるんです。
語源としては、「犬のえさにするから、包んでよ」ってなところだと思うのですが、食べるのはご主人様だったり。
ちなみに、日本語で言う持ち帰り「テイクアウト」は「トゥゴー(to go)」って言うんです。
こんな簡単な単語なのに、いつも度忘れして苦労します。

というわけで、食の話なのか英語の話なのか、まーったくわかりませんが、是非小ネタとしてトゥゴーしちゃってください。

merino