美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ -22ページ目

美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ

Even if I became a grandmother, I walk with natural grace
おばあちゃんになっても、美しい立ち姿の女性でいられたら、どんなに素敵なことだろう。






お友達に台湾マンゴーを送ってもらいました。
桃もいいけど、マンゴーもいいね。
台湾、行ってみたいなー。行っちゃう?



長崎は日本の西のはじっこにあるので、
いつまでも明るいです。

7時になっても太陽が眩しいので、
カーテンを閉めるくらいでした。

こんなに強く眩しい日の光がこの部屋に差し込むのを見たのは初めてで少しびっくりしました。

公民館での自主講座を企画したのは2年前の春のことです。いや3年前かな。

とにかく開催がコロナによる自粛で何度も延びて、
やっと開けたの去年の秋のことでした。

サークルに移行してからも、
何度も自粛でお休みになりました。

なので、もう何年もこの場所でレッスンをしているような気がしますがまだ一年経っていないの?

昔から思いますが、
そうやっていろんな障害があったりして、
手探りで作り上げたクラスには本当に必要な人が集まってくるように思います。

だから当然中身も濃くなるし、
そのニーズにあった内容に仕上がっていくし、
継続していくのかな。

同じカリキュラムをこなしていても、
それぞれに取り組んでいる課題は違うし、
みんなが自分の真ん中で集中しているクラスは本当に気持ちのいいエネルギーに包まれていくように思います。

紆余曲折を得てやっと自分の納得できるクラスが出来上がりました。嬉しいです。



























ネイル、復活しました。
雑誌の付録に6色ネイルと、
KATEのベースとトップコートを買いました。

それでも今まで買っていた一本分の値段より安いです。


さて、
今日は生徒のみなさんにお願いして写真を何枚か撮させてもらいました。


スタジオ広いのですが、
みなさんに私が見えやすいように配置してもらうとこのようになりました。

なので全員は写真に入りきれませんでした。


レッスンでは私自身、
コロナでずっとカラダを動かしていなかったので、
普段運動をしていない人の気持ちがわかったような気持ちになっていたのですが、
それでもプールには入れていたので、
本当に全く運動できていなかった生徒さんたちとは体力にかなりの差がありました。

それで、予定を少し変更して、
もっと丁寧にウォーミングアップを行うことにしました。

足指から目を覚ましてもらって、
足首、ふくらはぎ、膝裏、内腿、股関節へ。
タオルを使って首をゆるめてもらい、
立ち上がって前屈へ。
仰向けに寝転んでお尻とお腹周りをストレッチしてからダルマ起こしに挑戦してもらいました。前回よりみなさん柔らかくなっていましたよ。
家では何にもやっていないと言うけれど、
少しは何かやってくれているということだと思います。
その後また立ち上がってもらい、肩周りのストレッチもしました。

なかなかうまくほぐれていったと思います。

そこからやっと骨盤まわりを柔らかく動かす準備に入ります。

私はこの『柔』という字が好きです。

去年の秋の講座から続けていらっしゃるみなさんの動きはしなやかで美しく、スムーズにカラダが動き始めました。

この後のウォーキングでもとても綺麗に歩いていましたよ。

そのことが、私にはとても嬉しかったです。
















テレビで林先生が
『どうしてそこまでストイックになれるんですか?』
と質問したら、

冨永愛さんが若い頃の写真を見て、
『この冨永愛が好きなんですよ』
と答えた。


『好き』って言葉には
他人の評価が入る隙はないんだな。














蓮を見に行きました。

本当は先週行く予定だったけど、
開花の予想が外れ、
一週間先に延ばしました。

誰の車で何人行くかなかなか決まらず、
右往左往して、
結局、私の車一台で行くことになりました。

どうも最近、ペースが乱れがちです。


Googleマップはおりこうさんで、
その時間帯だと何分で着くか教えてくれますが、
30分から一時間とか、
かなりアバウトですよね。

それが本当なんだよなぁ。


朝から大雨。
友達が車に乗り込んでくる時も結構な雨が降っていましたが、目的地に着く頃には雨はやんでいました。


橋を左折したら駐車場のはずなのに、
ナビ君が『右折』と言います。

ちょうどそばに立っていたおじさんに窓を開けて尋ねると『ナビに駐車場情報ははいっとらんけん』と親切に教えてくれました。

車を停めて協力金600円を箱の中へ入れます。(ひとり200円)

三人で撮った写真が欲しくて、二人組の女性に声をかけたら『咲き終わった後だけど、あそこに双子を見つけた』と場所を教えてくれました。

双子の蓮の花は幸運を呼ぶんだそうですよ❤️

双子の蓮はもう花を咲き終えて種の形だけが残っていました。

『この花は売られているの?』
『種は?』
『最後は刈り取られるの?』
『種からまた植えるの?』

答えられなかったので、
上等のカメラを持っている男性に聞いてみました。
カメラ専用のレインコートをかけている方です。

『朝は露が花びらについて美しい』
『雨の日がいい』
『蜂やトンボが飛んでいるのがいい。ただ花を撮るのではつまらない』
そんな風に聞くとああ、なんだか物語を撮しとるようだなと思います。

前は干拓の里あたりに、蓮根を取るために植えていたものを観光の目的でここに移したのだそうです。

刈り取ったり植え付けたりしないでも根があるからそのまま放っておくのではないかと言っていましたが、実際にお世話している人の話は聞いていないので未確認です。

一通り友達に伝え終わって歩き始めると、さっきのカメラマンが戻ってきました。
『拙い英語で伝えておきました』
というと彼は英語でガーナちゃんに話しかけて去っていきました。

英語使う機会はなかなか長崎にはありませんよね。


一通り見終わって、睡蓮を見つけました。



water lilyと言うんですね。

世話をしている人から
『どこの国の人ね?』と聞かれ、
『Where are you from?』と言うと
『ナイジェリアです』と返していました。

アフリカの二人は目立っていたようです。

みんな優しい人達ばっかりで、なんだかほっこりした1日でした。







小学生の頃、
夏になると毎日市民プールに通った。

出口にはチリンチリンアイスのおじさんかおばさんがいて、
母からの言いつけでおじさんからは絶対買わないことにしていた笑

矢上に店舗ができたというので、
水族館の帰りに行ってみた。

400円
喉の乾きを潤すのにちょうどいい量だった。






何十年ぶりかな。

二十歳くらいの時に電話で話したのが最後だったから、
35年ぶりになると思う。

私は何にも話してないのに、
なぜか産後ケアの話になった。

彼は中学の同級生で、
台湾と日本の両方の血を引く男性である。

彼によると今一番産後ケアが進んでいるのは台湾らしい。

『産後にちゃんと休んでケアしておかないと、40代50代になったときに大変なことになるんですよ‼️』

男の人の口から、こんな風に強い口調で産後の女性を親身にいたわる発言を聞いたのは初めてでとても新鮮だった。

台湾では産後のことを『月子』というらしいです。

ネットで調べたらたくさん情報が載っているので調べてみてね。











Haleiwaかな。

住吉電停そば。


電停から見上げたら2階にあるよ。


毎年、夏になるとルートビア目当てで来ます。


今日はチーズロコモコを食べました。

美味しかったぞーラブ









『蛍が何色に光るか』
       即答できますか?

初めて見た時の蛍は黄色く光っていたように思います。

一緒に見に行った親の顔が見えないくらい真っ暗だったと思う。

もしかしたら草の葉の上に止まって光る姿に黄色だと思ったかもしれない。


ホタル狩りに自ら出向いて行ったのは、
今年が初めてだと思います。

空を飛ぶ姿は蒼く光って見えました。
青じゃなく、
蒼だと思った。

この時の青と蒼の違いは私の中にあるイメージの違いです。


最初に行ったメンバーの2人は何色か断定することができなかった。
私も含めてね。

それで、
また日を新ためて別のメンバー4人と行きました。

全員が違う国で生まれたというのも面白い話で、
この辺りはSJSのメンバーで集まるのとなんだか似てる。しかもこの場所を教えてくれた人も日本人ではない。笑


話が逸れましたが、
この2回目に行ったメンバーが声を合わせて、
"yellowgreen"
と即答したんですよ。

どーして?

でもって、
何て言ったか聞き取れなかったんだけど、
なんとかかんとかすると黄色だの赤だのみたいな話を一人がして、
もう一人が
"right"
と言ったんですね。

よくわからなかったから種類によっても違うとか、
時期やなんかいろんな要素によって色が変わってくるというようなことを言ってるのかなとスルーしたんですけど、
私は色のことよりもこの二人が声を合わせて即答したことの方が強く印象に残りました。


その後、
しばらくは蛍を手の上に乗せて眺めて遊んでいたんですけど、
帰り道に『Keikoは蛍の光がメディカルに使われてるのを知ってる?』って話してくれたんです。

そういえば今になって何かのコマーシャルで聞いたことがあるような気がしますが、その時は思い出せませんでした。

彼とは佐世保の水族館で発光するクラゲを見に行ったことがあります。メキシコ人の友達に見せてあげたかったそうです。そうです。諫早出身の下野さんがノーベル賞をもらったあれです。

『蛍の光はクラゲのと一緒?』
と聞いたら、そばで聞いていたもう一人が
"no"
と言いました。


いったい蛍の光で何がわかるんだろう。
私の頭の中に何かの管が人間の中にはいって光っているシーンが流れました。