蓮を見に行きました。
本当は先週行く予定だったけど、
開花の予想が外れ、
一週間先に延ばしました。
誰の車で何人行くかなかなか決まらず、
右往左往して、
結局、私の車一台で行くことになりました。
どうも最近、ペースが乱れがちです。
Googleマップはおりこうさんで、
その時間帯だと何分で着くか教えてくれますが、
30分から一時間とか、
かなりアバウトですよね。
それが本当なんだよなぁ。
朝から大雨。
友達が車に乗り込んでくる時も結構な雨が降っていましたが、目的地に着く頃には雨はやんでいました。
橋を左折したら駐車場のはずなのに、
ナビ君が『右折』と言います。
ちょうどそばに立っていたおじさんに窓を開けて尋ねると『ナビに駐車場情報ははいっとらんけん』と親切に教えてくれました。
車を停めて協力金600円を箱の中へ入れます。(ひとり200円)
三人で撮った写真が欲しくて、二人組の女性に声をかけたら『咲き終わった後だけど、あそこに双子を見つけた』と場所を教えてくれました。
双子の蓮の花は幸運を呼ぶんだそうですよ❤️
双子の蓮はもう花を咲き終えて種の形だけが残っていました。
『この花は売られているの?』
『種は?』
『最後は刈り取られるの?』
『種からまた植えるの?』
答えられなかったので、
上等のカメラを持っている男性に聞いてみました。
カメラ専用のレインコートをかけている方です。
『朝は露が花びらについて美しい』
『雨の日がいい』
『蜂やトンボが飛んでいるのがいい。ただ花を撮るのではつまらない』
そんな風に聞くとああ、なんだか物語を撮しとるようだなと思います。
前は干拓の里あたりに、蓮根を取るために植えていたものを観光の目的でここに移したのだそうです。
刈り取ったり植え付けたりしないでも根があるからそのまま放っておくのではないかと言っていましたが、実際にお世話している人の話は聞いていないので未確認です。
一通り友達に伝え終わって歩き始めると、さっきのカメラマンが戻ってきました。
『拙い英語で伝えておきました』
というと彼は英語でガーナちゃんに話しかけて去っていきました。
英語使う機会はなかなか長崎にはありませんよね。
一通り見終わって、睡蓮を見つけました。
water lilyと言うんですね。
世話をしている人から
『どこの国の人ね?』と聞かれ、
『Where are you from?』と言うと
『ナイジェリアです』と返していました。
アフリカの二人は目立っていたようです。
みんな優しい人達ばっかりで、なんだかほっこりした1日でした。