美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ -18ページ目

美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ

Even if I became a grandmother, I walk with natural grace
おばあちゃんになっても、美しい立ち姿の女性でいられたら、どんなに素敵なことだろう。


そういうと大抵の子供は、

「後ろ!」

と言います。


脳みそがたっぷりはいっているイメージなのでしょう。

実際は目、鼻、口がついてる前のほうが重たいです。


「前のほうが重たいから、もっといっぱい頭を水の中に入れないと重たいから浮かない」

という話をします。


背浮きの話です。


「まず肩まで水の中に入って体重をゼロにして水と釣り合って。」

と言うと2〜3年生ではわかる子供が増えてくるみたいです。


1年生ではまだピンとこない子も多いかな。









昔は家にお母さんがいることが多かったので、

子どもたちは小さいうちからプールに通うことが多かったのですが、

最近のママたちはたいていお仕事をしているので、

保育園から集団でレッスンを受けるか、

小学生になってからプールに通い始める子供が多いです。


最近の小学生はとても賢くて、

物理的なことを説明するとしっかり納得して練習に取り組みます。


例えば比重ですが、

そのまま「重さは同じ」と表現してしまいます。


「同じだから全部水の中に体が入ってしまうと体が浮いてしまう」

「肺の中に空気が入っているから浮く」

そのようなことを話します。


そうすると、

こちらは何も言わなくても、

一旦全部自分の体を水の中にすっぽり入れてしまって、

浮き上がったところで足がプールの底から離れないポジションを探して、

頭のトップの部分がどのくらい水の上に出たらちょうどよい重しになってバランスが取れるようになるか、

自分で探し出す子供が出てきます。


水平なポジションから縦のポジションへ移行することを覚える前に、

縦のバランスが取れないとフラフラするので垂直な姿勢が水中で取れることはとても大切なのです。


「水の中に全部入ってしまったら、宇宙にいるのと同じよ」

全く同じわけではないけれど、イメージさせるにはこれで十分なのだと思います。







 

 

アフリカ系の人たちは、殿部筋や深部腹筋がしっかりしているから体が丈夫なんだと思っていたんですが、

実は出産時に亡くなる妊婦さんは非常に多いというデータが出ていてビックリしました。

 

なんでなんだろう。

 

深い話がしたいんだけど、微妙なニュアンスが伝えきれないので、聞きたいこともたくさんあるし、

日本で住んでいるお友達にレッスンをしてあげたいと思いながらズルズル先延ばしにしている自分がいます。

 

実はここ何ヶ月か悶々としています。

 

 

 

 

2年前のブログに、

エクササイズをちゃんと続けてやってたら、

体が整って、

止まったと思ってた生理が始まった、

と書いてあります。


いやいや、

本人にしかわからない書き方をしています。

(スイマセン)

 

そう、だから

最後がいつだったか思い出せなかったんですね。

 

最後は・・・

私、今何歳だったっけ?

 

56歳だから、

54歳10ヶ月の生理が最後?

 

45歳で子宮筋腫がみつかって、

47で骨盤エクササイズのインストラクターになって

冷え取り活動を始めたら

子宮筋腫が無くなってました


閉経と共に筋腫は無くなる可能性があるので

もうすぐ閉経かもしれないと思っていたけど

それから10年近く

生理はあってたってことになります


不思議ですね


 

さて、最近

身近な人に

子宮筋腫の手術の話が多くて

少しビックリしています

 

「興味がある」

と言っていたのに

骨盤エクササイズは教えてあげていなかったので

少し複雑な気持ちです

 

もっと私の英語が上手で

気軽に教えられてたら

何か役に立ったかもしれません


私のやっていること

その考え方は

Natural medicine

というらしいです


私には

academicな知識がないので

うまく伝えられる自信がないのです

 

 

 

 

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

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3年前に書いたブログみたいです。

秋になって寒くなってくると冷え取りを考え始めるみたいですね。

 

レッスンに来られる生徒さんたちの多くは、

「整える」

エクササイズが知りたくてみえられます。

 

今は閉経して生理というわかりやすい目安となるものが無くなってしまいましたが、

それでもね、

例えば自分の体温よりも温度の低いプールに入る時、

冷たさの感じ方が違います。

 

体の中が温まっている時、

たぶん内臓の、深部体温というんでしょうか、

ここが温かいと「寒い〜〜〜〜!冷た〜〜〜い!」という悲鳴は上げませんね。

 

プールにあるサウナは遠赤外線なのでやはり内側からちゃんと温まるみたいで、

会員の皆さんはサウナで冷えた体を温めてからプールに入られます。

 

面白いのは(おもしろがってごめんなさい)

きちんと中まで温めた人は水風呂を気持ちよく感じるけれど、

中途半端に温まった気持ちでプールに入ると逆にすごく水が冷たく感じるみたいなんです。

 

かと言って血圧の高い人はサウナは厳禁ですから、

体調の自己管理はきちんとしなければいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ私の生理って終わったんだっけ?

と、すっかり忘れちゃってて、

このブログの生理が始まったのは私のことか誰か生徒さんのことかと考えたんですが、

たぶん私のことかな。

 

体が整うと生理が始まるってことだと思うので、

週一回だけレッスンに参加してる生徒さんではなくて、

たぶんまた毎日エクササイズを始めた自分のことではないかなと思います。

 

ただ、久しぶりにエクササイズに参加して体が整って生理になることもあるので、

誰か生徒さんの話かも?

 

不思議ですよね、人間の体って。

 

 

 

 

 

 



骨盤底筋というと『尿漏れ』をイメージするようになりましたね。

骨盤底筋は、その名の通り骨盤の底、
つまり胴体の真下にあります。

ヒトが四足歩行をしていた頃は、
この恐竜のように体が地面に平行になっていたんですが、
二足歩行するようになって、
ヒトの骨盤底筋は内臓の重みを支えなくてはならなくなりました。

なので、肥満大敵。
女性の場合は妊娠中重たいお腹を抱えなければならないので大変です。
野生動物のようにすぐに歩けるような状態までお腹の中にはいられないので、
一年ほど早く産まれてくるらしいです。
(恐竜は人間の祖先ではありません)





さて、長崎恐竜博物館。
10月29日にオープンしましたよ。
野母崎の田の子プールのあった場所です。

天気のいい日に2階から標本を見下ろすと
大きな窓いっぱい恐竜の背に碧い海が拡がります。

オランダにある本物のティラノザウルスの骨を
そのまま模型にして展示してあるんだそうです。

彼の愛称は、トリックス。
T-rexじゃない?みたいですね。

鳥に進化していったのではないかといられています。
映画ジュラシック・パークでも、
子供が『そんなのウソだ』みたいに言うシーンがありますが、
絶滅したドードーの骨格と見比べてみると
ちょうど人間の骨盤にあたる部分にお腹を支える大きな骨があって、よく似ています。

それに今から25年前に作られたこの映画のティラノザウルス(T-rex)には毛がないけど、現在ではたてがみのような毛があったのではないかと考えられているそうです。

科学の進歩ってすごいですね。
そんなことまでわかってしまうんですね。

骨盤底筋もちょうど同じ頃、
アメリカでケーゲル体操が始まったみたいですね。

それから年月を得て、このエクササイズも進化していろいろなことがわかってきました。
これもすごいことですね。