「ジャンケンして負けた人は潜る」ゲームは、
オーソドックスで単純で楽しいゲームです。
プールでは必ず声を出してジャンケンをしてもらいます。
「潜った後、すぐに声が出せない人はクロールで息を継ぐ時、苦労する人」
そう言うと子どもたちはちゃんと納得してくれます。
「相手が潜ったら、上がってきてすぐにジャンケンするとまた勝つ」
と言うと、潜った子はすぐに声を出さなくてはならなくなるので大変です。
でも、コーチの号令に合わせてやらされるのとは違って、
子どもたちは笑いながら頑張ってます。
子供は容赦ないけど、
ちゃんと相手を待つ心の余裕があります。
やっぱり子供は遊びの天才です。
もちろん、あんまり調子に乗ってきたらすぐ次のゲームに切り替えます。
スタジオのレッスンでももっとこういうお笑いが取れたらいいけど、
まだ本領発揮からは程遠いです。
楽しいだけではだめだけど、
楽しくないと続かないよな〜。
と思います。
私がレッスンで話しているアイテムたちです。
『ヨーイ! ドン!』
『. . .じゃ、ないよ』
年々、子供達に通じるお笑いは変化していくけど、
これはずーーーーっと今も楽しいらしいです笑
私がレッスンで話しているアイテムたちです。
体を整えるとか、
運動神経のいい子とか、
何をやらせてもうまくできるとかね、
昔は何が違うのかよくわからなかったけど、
今はずいぶん、わかるようになってきたんじゃないかなぁ。
なのに、ね。
私がレッスンで話しているアイテムたちです。
久しぶりに美術館に行きました。
プールで教えている子供達の作品がありました。
小学生でこんな作品ができるの?ってビックリしました。
後期は28日から始まるそうです。
私がレッスンで話しているアイテムたちです。
ヨガでポーズがうまく出来なかったり、
立ったままのストレッチでフラフラしたり、
尿漏れ予防のトレーニングをしているのに、
自分だけうまくできてない感じがするとき、
疑うことありますよね?
『何かが違う』
人の体は違う。
生まれつきのものや環境、
普段の生活の仕方。
全部を一度に変えていくのは大変だけど、
まぁ、そこは徐々に取り組むとして、
体を整えていくエクササイズはいくつかあります。
ジェンダーとセックスは違う。
生まれついた性別によるカラダですよね。
男性インストラクターに骨盤底筋トレーニングのレッスンを受ける時と、
女性インストラクターに教わる時では力の伝わりが違います。
不思議ですよね。
東山手にあるカフェのテラス席で、
枇杷パフェをいただきました。
お日様が当たらないので寒いかなと思ったけど、
膝掛けを借りたらちょうど良かったです。
出来るのに時間がかかったので、
ソファにゆったり腰掛けてeyesightの話をしながら待ちました。
far sight, near sight もしくはlong sight, short sight。
遠視用コンタクトを使うようになって、
眼鏡をつけたり外したりしながらメニューの話をしたりスマホで意味を調べたりする必要がないのですごく楽になりました。
利き手、利き目の説明をする時間がやっと取れました。両目同じ1.3なのになって不思議そうでした。
視力検査の仕方は国によって少し違うようです。
初めて日本で検査した時、右目だけ検査の結果が悪かったのは要領がわからなかったせいみたいだと笑っていました。
眼の色は光の加減で違うのかと聞いたら、その日の体調や栄養の取り方で違うと思うと話していました。
私の子供の頃は私の目はもっと明るい茶色でした。
『瞳の中に私が映ってる』って、
友達と見つめ合いっこした話をしたら、
『それ、私も子供の時やったことある!』って話になりました。
私がレッスンで話しているアイテムたちです。
私がレッスンで話しているアイテムたちです。
そういうと大抵の子供は、
「後ろ!」
と言います。
脳みそがたっぷりはいっているイメージなのでしょう。
実際は目、鼻、口がついてる前のほうが重たいです。
「前のほうが重たいから、もっといっぱい頭を水の中に入れないと重たいから浮かない」
という話をします。
背浮きの話です。
「まず肩まで水の中に入って体重をゼロにして水と釣り合って。」
と言うと2〜3年生ではわかる子供が増えてくるみたいです。
1年生ではまだピンとこない子も多いかな。
私がレッスンで話しているアイテムたちです。
昔は家にお母さんがいることが多かったので、
子どもたちは小さいうちからプールに通うことが多かったのですが、
最近のママたちはたいていお仕事をしているので、
保育園から集団でレッスンを受けるか、
小学生になってからプールに通い始める子供が多いです。
最近の小学生はとても賢くて、
物理的なことを説明するとしっかり納得して練習に取り組みます。
例えば比重ですが、
そのまま「重さは同じ」と表現してしまいます。
「同じだから全部水の中に体が入ってしまうと体が浮いてしまう」
「肺の中に空気が入っているから浮く」
そのようなことを話します。
そうすると、
こちらは何も言わなくても、
一旦全部自分の体を水の中にすっぽり入れてしまって、
浮き上がったところで足がプールの底から離れないポジションを探して、
頭のトップの部分がどのくらい水の上に出たらちょうどよい重しになってバランスが取れるようになるか、
自分で探し出す子供が出てきます。
水平なポジションから縦のポジションへ移行することを覚える前に、
縦のバランスが取れないとフラフラするので垂直な姿勢が水中で取れることはとても大切なのです。
「水の中に全部入ってしまったら、宇宙にいるのと同じよ」
全く同じわけではないけれど、イメージさせるにはこれで十分なのだと思います。


