美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ -18ページ目

美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ

Even if I became a grandmother, I walk with natural grace
おばあちゃんになっても、美しい立ち姿の女性でいられたら、どんなに素敵なことだろう。


いつもは乗らないバスに乗りました。


人がたくさん乗っていたので立っていたら、

私と私の隣の人のちょうど間の席が空きました。


特にどうしても座りたい気分では無かったので、

その隣の人が座りたいなら譲るくらいの気持ちでした。


そしたらその空いた席の後ろに座っていた御婦人が、

手の甲で私の腰あたりをトントンと軽く叩いて、

『お座りなさいな』

という表情をして私を促してくれたのです。


なんだか小さい子供の頃を思い出したみたいで、

温かい気持ちになりました。










「ジャンケンして負けた人は潜る」ゲームは、

オーソドックスで単純で楽しいゲームです。


プールでは必ず声を出してジャンケンをしてもらいます。


「潜った後、すぐに声が出せない人はクロールで息を継ぐ時、苦労する人」

そう言うと子どもたちはちゃんと納得してくれます。


「相手が潜ったら、上がってきてすぐにジャンケンするとまた勝つ」

と言うと、潜った子はすぐに声を出さなくてはならなくなるので大変です。


でも、コーチの号令に合わせてやらされるのとは違って、

子どもたちは笑いながら頑張ってます。


子供は容赦ないけど、

ちゃんと相手を待つ心の余裕があります。


やっぱり子供は遊びの天才です。


もちろん、あんまり調子に乗ってきたらすぐ次のゲームに切り替えます。


スタジオのレッスンでももっとこういうお笑いが取れたらいいけど、

まだ本領発揮からは程遠いです。


楽しいだけではだめだけど、

楽しくないと続かないよな〜。


と思います。








ヨガでポーズがうまく出来なかったり、

立ったままのストレッチでフラフラしたり、

尿漏れ予防のトレーニングをしているのに、

自分だけうまくできてない感じがするとき、


疑うことありますよね?


『何かが違う』


人の体は違う。

生まれつきのものや環境、

普段の生活の仕方。


全部を一度に変えていくのは大変だけど、

まぁ、そこは徐々に取り組むとして、


体を整えていくエクササイズはいくつかあります。


ジェンダーとセックスは違う。


生まれついた性別によるカラダですよね。


男性インストラクターに骨盤底筋トレーニングのレッスンを受ける時と、

女性インストラクターに教わる時では力の伝わりが違います。


不思議ですよね。





東山手にあるカフェのテラス席で、

枇杷パフェをいただきました。


お日様が当たらないので寒いかなと思ったけど、

膝掛けを借りたらちょうど良かったです。


出来るのに時間がかかったので、

ソファにゆったり腰掛けてeyesightの話をしながら待ちました。


far sight, near sight もしくはlong sight, short sight。

遠視用コンタクトを使うようになって、

眼鏡をつけたり外したりしながらメニューの話をしたりスマホで意味を調べたりする必要がないのですごく楽になりました。


利き手、利き目の説明をする時間がやっと取れました。両目同じ1.3なのになって不思議そうでした。


視力検査の仕方は国によって少し違うようです。

初めて日本で検査した時、右目だけ検査の結果が悪かったのは要領がわからなかったせいみたいだと笑っていました。


眼の色は光の加減で違うのかと聞いたら、その日の体調や栄養の取り方で違うと思うと話していました。


私の子供の頃は私の目はもっと明るい茶色でした。

『瞳の中に私が映ってる』って、

友達と見つめ合いっこした話をしたら、

『それ、私も子供の時やったことある!』って話になりました。









そういうと大抵の子供は、

「後ろ!」

と言います。


脳みそがたっぷりはいっているイメージなのでしょう。

実際は目、鼻、口がついてる前のほうが重たいです。


「前のほうが重たいから、もっといっぱい頭を水の中に入れないと重たいから浮かない」

という話をします。


背浮きの話です。


「まず肩まで水の中に入って体重をゼロにして水と釣り合って。」

と言うと2〜3年生ではわかる子供が増えてくるみたいです。


1年生ではまだピンとこない子も多いかな。