美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ -17ページ目

美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ

Even if I became a grandmother, I walk with natural grace
おばあちゃんになっても、美しい立ち姿の女性でいられたら、どんなに素敵なことだろう。



私が【尿漏れ対策エクササイズ】を教えだした頃、

『骨盤底筋だけじゃないわよ!』

って息巻いたインストラクターがいた。


話を聞いてみると、

どうやら彼女が言いたいのは内転筋のことらしい。


たしかに内転筋は骨盤の骨についているし、

足の付根あたりを刺激しながらエクササイズすると、

骨盤底筋にも力が入れやすくなる。


でも、骨盤についてて骨盤の外にある筋肉は、

内転筋だけじゃないよ。


大殿筋という大きな筋肉は骨盤の後ろ側についてる。

座骨を刺激しながらトレーニングすると、

下側に力が入れやすくなる。


お尻の穴にも力が入れやすくなるよ。


お尻の穴は、

骨盤底筋に開いてる3つの穴の一つ。


ついでに外肛門括約筋は随意筋だから、

自分で意識して閉めることができるし、

オナラを止めるように力を入れればいいから、

他の穴より力を入れやすいかもね。


しかも外に向かって出そうとする力と、

内側に閉じ込めてせき止めようとする力を区別しやすいね。


腸骨筋は骨盤についてる。

大腰筋は鳩尾の裏辺りからグルリとお腹の前へ来て

骨盤の中を通って太モモの骨にくっついてるから、

直接骨盤にはくっついてないけど、

この2つを合わせて腸腰筋と呼んで、

お尻の筋肉と拮抗してる。


つまり、

お腹が縮んで力を使うとき、

背中が伸びるって関係。


だから、

腸腰筋の伸びが悪いと、

お尻の筋肉はたくさん縮むことができないから、

腸腰筋はしっかりストレッチして、

固い人は少しずつ柔軟性を高めてあげると

最終的にお尻の穴を閉める力も強くなるだろう。


という関係ができあがる。


といった具合に、

頭にイメージしてからトレーニングすると、

ただなんとなくエクササイズするより、

うんと意識して脳から司令を送れるから、

その部分により力を発揮できて、

尿漏れ予防改善の効果が高まる。


だから、

内転筋だけでもないね。


他にもいっぱいイメージした方が効果のあること、

いっぱいわかってきたよ。










排尿や排便をコントロールする筋肉には、

随意筋と不随意筋があって、

意識して動かせる筋肉を随意筋、

そうでないものを不随意筋と言います。


骨盤底筋をギューッ閉めて力を使っていられる時間は20秒くらいなので、

あとは別のところが頑張ってオシッコやオナラを止めていることになりますね。


私はお尻の穴の方が意識しやすかったのですが、

人によっては尿道を閉める方がわかりやすかったり、

膣を締めるのはわかる人もいます。


もしかしたら経血をコントロールしてきた人かもしれませんね。


私はホントにやると決めたらトコトンやってしまう性格なので、

10日間みっちり骨盤底筋トレーニングらぶトレ(またの名を尿漏れ予防改善エクササイズ)と骨盤エクササイズインスパイリング(体の歪みをとって姿勢を良くする。骨盤の中の筋肉もトレーニングする)をやりました。


あの時、私、人生で一番健康だったんだと思う。


そしたらお腹の中でギュイーンって力が使えることに気がついたんですよ。


でも、周りのインストラクターに聞いても同じくらい効果を出した人がひとりもいなくて、うまく説明できなかったんですよね。


よく調べたら、

外肛門括約筋や外尿道括約筋は意識して動かせるらしいじゃないですか。


なにぃ?


それを知った時、

何だそこにも随意筋あったんだ!

と思いました。


だから、

骨盤底筋、骨盤底筋って言うんじゃなくて、

『外肛門括約筋締めてぇ』

って言った方が

“squeeze up!”

とか言うよりわかりやすいんじゃないかなぁと思うんです。


(インナーマッスルは不随意筋なん???)

(そこはまた明日調べます)


内臓とか管は

『動かせるはずがない』

『力を入れられるわけがない』

と思い込んじゃってますけど、

外肛門括約筋と外尿道括約筋は随意筋なんですよ、みなさん。


腸腰筋や大腰筋だってストレッチして、筋トレする方法がいくらでもあるし、

梨状筋や外旋六筋群だって鍛えたり伸ばしたりできるんですからね。たぶんホントに小さな筋収縮なんでしょうね。仙骨は動かないと言われてたらしいですから。


でもよくわからないんですけどね、

不随意筋は自律神経が支配してるんじゃなかったっけ?

明日また調べます。






いつもは乗らないバスに乗りました。


人がたくさん乗っていたので立っていたら、

私と私の隣の人のちょうど間の席が空きました。


特にどうしても座りたい気分では無かったので、

その隣の人が座りたいなら譲るくらいの気持ちでした。


そしたらその空いた席の後ろに座っていた御婦人が、

手の甲で私の腰あたりをトントンと軽く叩いて、

『お座りなさいな』

という表情をして私を促してくれたのです。


なんだか小さい子供の頃を思い出したみたいで、

温かい気持ちになりました。










「ジャンケンして負けた人は潜る」ゲームは、

オーソドックスで単純で楽しいゲームです。


プールでは必ず声を出してジャンケンをしてもらいます。


「潜った後、すぐに声が出せない人はクロールで息を継ぐ時、苦労する人」

そう言うと子どもたちはちゃんと納得してくれます。


「相手が潜ったら、上がってきてすぐにジャンケンするとまた勝つ」

と言うと、潜った子はすぐに声を出さなくてはならなくなるので大変です。


でも、コーチの号令に合わせてやらされるのとは違って、

子どもたちは笑いながら頑張ってます。


子供は容赦ないけど、

ちゃんと相手を待つ心の余裕があります。


やっぱり子供は遊びの天才です。


もちろん、あんまり調子に乗ってきたらすぐ次のゲームに切り替えます。


スタジオのレッスンでももっとこういうお笑いが取れたらいいけど、

まだ本領発揮からは程遠いです。


楽しいだけではだめだけど、

楽しくないと続かないよな〜。


と思います。








ヨガでポーズがうまく出来なかったり、

立ったままのストレッチでフラフラしたり、

尿漏れ予防のトレーニングをしているのに、

自分だけうまくできてない感じがするとき、


疑うことありますよね?


『何かが違う』


人の体は違う。

生まれつきのものや環境、

普段の生活の仕方。


全部を一度に変えていくのは大変だけど、

まぁ、そこは徐々に取り組むとして、


体を整えていくエクササイズはいくつかあります。


ジェンダーとセックスは違う。


生まれついた性別によるカラダですよね。


男性インストラクターに骨盤底筋トレーニングのレッスンを受ける時と、

女性インストラクターに教わる時では力の伝わりが違います。


不思議ですよね。





東山手にあるカフェのテラス席で、

枇杷パフェをいただきました。


お日様が当たらないので寒いかなと思ったけど、

膝掛けを借りたらちょうど良かったです。


出来るのに時間がかかったので、

ソファにゆったり腰掛けてeyesightの話をしながら待ちました。


far sight, near sight もしくはlong sight, short sight。

遠視用コンタクトを使うようになって、

眼鏡をつけたり外したりしながらメニューの話をしたりスマホで意味を調べたりする必要がないのですごく楽になりました。


利き手、利き目の説明をする時間がやっと取れました。両目同じ1.3なのになって不思議そうでした。


視力検査の仕方は国によって少し違うようです。

初めて日本で検査した時、右目だけ検査の結果が悪かったのは要領がわからなかったせいみたいだと笑っていました。


眼の色は光の加減で違うのかと聞いたら、その日の体調や栄養の取り方で違うと思うと話していました。


私の子供の頃は私の目はもっと明るい茶色でした。

『瞳の中に私が映ってる』って、

友達と見つめ合いっこした話をしたら、

『それ、私も子供の時やったことある!』って話になりました。