美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ -10ページ目

美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ

Even if I became a grandmother, I walk with natural grace
おばあちゃんになっても、美しい立ち姿の女性でいられたら、どんなに素敵なことだろう。

   私『骨盤底筋って筋肉を鍛えて、

    負荷が掛からないようにお腹のお肉を減らしたり、

    あったかくしてお腹を柔らかく動かせるようにするよ。

    お腹冷えて固いと筋肉動かないからおしっこ我慢する力が働いてくれないじゃん?』


  『それってエクササイズどのくらいかかるものなの?』


   私『基本的に毎日やることが大事だけど、

    若いママとかだと週一回レッスンに通ってるだけで解消していくよね。個人差がある。』


  『そうじゃなくて、一回のレッスンは何分くらいかかるのかってことが知りたい』


   私『30分くらいかな。最初は慣れないし、ちょっとコツがある。

    姿勢が悪いと力が使いにくいし、人それぞれなんだよね~。 

    普段よく運動してるとかもあんまり関係ないみたいねの』


  『30分は長いなぁ。仕事忙しいし、ちょっと時間取れそうにない。』


   私『そうねぇ。月に一回でもガッツリからだ整えて、

    あとはコツコツちょっと立ってる時間とかにできれば、

    それでも効果は出てくると思うんだけどねぇ』



時々、冗談で、『今日は地獄の特訓よ』と子供たちに言うことがある。


それを受けて『今日も地獄の特訓~?』とふざけてやりあってたら、隣に座っていた男の子が、

『このコーチはこのプールで一番優しいコーチよ!』と大きな声で言ったのでちょっと驚いた😲‼️


もしかしたら誰か親御さんの中に『美人で優しい宮崎コーチ』と教えてくれた人でもいるのかな???

厳しく叱ることもあったのにな。


プールの閉館まであと1ヶ月。

それまでにあと何回来れるか何度も確認する子がいる。

『月曜と木曜はコーチ?コーチよね?』  


それまでにクロール25メートル。


会えなくなるのは淋しいな。

それでもあの子達は大人になっても私の事を覚えてくれる子達なんだろうな。


たぶん10年くらい前。

「2人目の出産まではなんともなかったんですけど、3人産んでから大変なんです」

「上の子とトイレを取りあってしまうんです」


という生徒さんがいらして、

「仕事に復帰したら何時間もトイレに行けない職場なのでちょっと焦っているんです」とも。


「おしっこを我慢する力は、毎日やらないと効かないと思います」

と話したら、

「毎日やってみます! メモをとってもいいですか?!」

と言って不安を解消し、

「これで安心して職場復帰出来ます」

と言っておられました。


尿もれ、頻尿やたぶん膀胱炎も含め、なくてはならないエクササイズなんですけれども、

なんとなくやってみて「効き目がなかった」と思っているひとが多いのではないかなぁ。


本当に痩せたかったら人は痩せるというのと同じだと思っています。


最近、

「結婚前、医療現場で骨盤底筋トレーニングを指導してたけど、私、尿もれあるし、、、」

という女性に会いました。


トレーニングにはたくさん種類があって、一般の人は悩むだろうなあと思いますが、

とにかく続けてみて欲しいです。


なんとなくとかついでとかではなくて、

時間をとって必ず毎日取り組むこと。



このことをきちんと伝えていくレッスンをしていきたいです。

たったこれだけのことがホントにホントに難しいんです。




お久しぶり。
昌ちゃんとキャサリンのマクロビランチ。

少し味が濃くなった?
でも、ちょうどいい量。
全粒粉の素麺。
野菜バーグにオクラとプチトマトが色鮮やか!

懐かしい人たち。





プールのあるスポーツセンターが12月30日付けで閉鎖されることになった。

 

それで、私は、今担当している子どもたちをできるだけ早くクロール25メートルを多少荒削りでもいいから泳げるようにしてあげたいと思っている。

 

それで、振り出しに戻って、呼吸の切り替えと、鼻から息がちゃんと出せるかどうかチェックするところからレッスンを始めて再確認している。

ビート板のことがを使った練習できれいな姿勢が保てるかどうか、泳いでいる時に本当に水平動作が身についているかどうか、丁寧にチェックして、その事が大事だと伝えるようにしている。

 

このあたりさえ押さえておけば後は自己流で練習してもある程度は泳げるようになる。

 

それから、最近は子供の会員数も減って潜れない子からクロールを泳げる子までクラスが合併されているので、今まで上のクラスで練習していることを下のクラスでは教えないという制限ラインがあったけど、

そのラインも外してできるだけ同じラインで教えている。

 

それはプライベートで外国人留学生たちを教えてきたから見える景色の応用になっている。

(ああ、そっちも連絡が取れてないなぁ〜〜〜〜)

 

実は最近やっと病院勤めや大きな企業でお勤めの会社側からの通達でレッスンの参加を控えていた生徒さんがやっとレッスンに参加できるようになって、今までずっとコロナでできていなかったレッスンを再開することになった。

それはとても喜ばしいことなんだけど、私は生活のリズムが変わるとそこに慣れていくのに時間がかかるタイプで、それって頭悪いなぁと思う。

 

さっと頭を切り替えて、さっと振り出しに戻ってまた一からやり直せばいいことなんだけどな。

 

「息を止めたら死んでしまう」

と言っていた男の子が仲良しのお友達二人と私のクラスに来るようになってからすでに半年が経っていた。

今では20秒潜れるようになったし8メートル泳ぐこともできるようになった。

腕を回してクロールを泳ぐ練習をしている。

 

楽に泳ぐとか身を助けるために泳ぐ技術には長く潜ることは実はそんなに重要ではない。

いちばん大切なことはパニックにならないこと。

水の特性を知って、感じて、受け入れて、慣れていくこと。

慌てて水を飲んで溺れてしまわないことが大事。

 

教える人間が動揺しないでデーンとしてることも大事。

 

最初に何もできない子だからこそ、丁寧に細かい指示を出して一つずつクリアしていったからこそ

あとがスムーズだなと思う。

 

そういうのをfirst stepというのかな。

 

形だけできるようになってから呼吸のステップに入ると「自分は泳げるのに・・・」というプライドみたいなものが邪魔をするみたいで素直に練習できないから時間がかかるのかもしれない。

間違った道を歩いていてもふりだしに戻って最初からやり直せればいいんだけど、引き返せないと時間のロスを招いてしまうのかな。

 

「あ」

って、こちらの言う事に気づくのが早いと素直に身体に受け入れられていく。

その様子を見ていると本当に何でもそうだよなと我が身を振り返る。

 




コロナで仕事なかなか出来なくて
ぶくぶく太っていたけど、
少しずつレッスン出来るようになったら、
ちゃんと痩せてきました。
年取るともう無理かなと思ってたけど、
そうでもない。

写真は、
切り取って明るさや色レベルを調整しました。
あとは特別なことはしてません。

そういえば、

『宝塚みたいな顔立ちですよね』

と言われたことがあった。


あなたの前世は・・・

ハリウッド女優

 

 

 

 

 

 

 

前世診断をやってみる

 

スイミング会員の間に

『もうそれ以上痩せんでね』

というやり取りがある。



嫌みではなくて

『それ以上痩せると怪我する』

とか

『病気になる(ガンになる)』

『骨折して入院して帰って来れなくなった(プールに)』

という優しさからでる言葉だ。



いつからそうなったんだろう。


私はそのつもりはない。

10年前に精神的なショックから食べられなくなって、

2週間で13キロ痩せてしまった時、

筋肉量が減ってしまったと思う。


人は精神的なダメージを受けると死ぬことがあるんだなと思った。


そこから今度は閉経とコロナ自粛からの仕事ができなくなり、

ヒトと会わないからブクブク太って、

美への関心もなくなり(元々無関心だった性格も災いして)

もう元には戻れないだろうと思っていたけど、

自粛が解けて、

また毎週リモートレッスンを受けてくれる同級生の助けもあり、

おかげで痩せてきました。


ああ、60近くなってもちゃんとやれば体は応えてくれるんだと認識することができました。

体の痩せる順序通りちゃんと少しずつ形が変わってきているので、

まあ元々手も足も短いし、頭も大きいからモデル体型にはならないけど、

自分が好きな体型と姿勢は取り戻せそうな気配があります。


昔、

『もうこの年じゃ無理よね』

と言われたことがあったけど、

土曜日にプールに行ったらアクアビクスの頃の生徒さん、みんな体型を維持してた。


私、頑張らなきゃ。