インナーマッスルが鍵 | 美姿勢スペシャリスト☆KEIKO☆ カラダのラインが綺麗になって、体の調子が整うエクササイズ

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Even if I became a grandmother, I walk with natural grace
おばあちゃんになっても、美しい立ち姿の女性でいられたら、どんなに素敵なことだろう。

長崎では雨が降り、

涼しくなって秋の気配がします。

プールに入っている時間の長いインストラクターにとっては、

この時期が一番冷えを体感しやすい><


カラダが寒さに対応していないんですね~


水の物理的特性として、

水は空気よりも体温を奪いやすく、

水の中に入ることで体温を奪われまいと『体温調節機能』が働きます。

このことは私達の体を鍛え、

一年を通して風邪を引きにくい丈夫な体を作ってくれるのです。


ところが。。。。。


筋肉量が多い人は体温を奪われまいと消費カロリーがアップするのですが、

そうでない人の場合は脂肪を蓄えてカラダを守ろうとしてしまうことがあるらしい。


水泳は体を支える支点がなく、水平動作で行われるので、

その分、

膝や腰に障害があったり、痛みのある人でも運動でき、

呼吸器や筋肉を鍛えることができるスポーツなのですが、

バレーボールやテニス、バスケットボールといったアスレチックスタンスを保つことがなく、

脊柱起立筋群が鍛えにくいスポーツなので、

そういう部分は考えて鍛えないとですね~~~


インストラクターは、

泳ぐ人を引っ張ったり、

キックしている脚を補助したり、

上がらない肩や肘を持ち上げたりと、

実は結構ハードなんですが、

この他にもね、

実はデッキブラシ使ったりプールサイドのお掃除もすごいですよ。


大胸筋の発達している男性コーチは、

デッキブラシのプロですね。

あのデッキブラシ、

実は、

斜めにならないように均一にまっすぐすり減らすの大変なんですよ。


女性ではあそこまで使いこなせないよね~~~

機会があったら見てみて。

デッキブラシが綺麗にまっすぐすり減っているプールの男性コーチは

大胸筋と上腕二頭筋が綺麗。


デッキブラシって、

使わなくても古くなると首んトコが壊れて使えなくなるので、

短い期間に使いまわさないとそういうデッキブラシにはならないんだよ~~~


話がそれてしまったけど、

長く健康に水泳人生を続けていくためには、

泳ぐだけじゃなくて、

重力を使った縦の運動(水中運動やアクアビクスも含みます)や、

出来る間は陸上での何らかのトレーニングも必要なんだと思っています。


もちろん毎日じっとしていなくて、

デッキブラシは使わなくても、

お家で毎日お掃除マメにしている人にはそんな心配はないと思うので安心してください。

あやしいなぁ~と思い当たる人はインスパイリングでインナーマッスルを鍛えてね。

できなかったエクササイズができるようになったってことは、

その部分の足りなかった筋力が鍛えられて代謝が上がったってことだよね~(*^^*)