初めてパソコンを買った時、
インターネットに同級生探しのサイトを見つけて登録したのが始まり。
登録料は一年だけしか払っていなかったけど、
名前が残っていたらしくて、
先輩が私に連絡をくれたのはそれから3年くらい経ってからのことかな。
先輩といっても1つ年上で、
中国で現地の学校に通っていたから一年遅れの同級生。
学校についてはね~
みんないろんな苦労をしたからね~
で、
先輩繋がりで思い出したバレー部の友達に手紙を書いた。
シンガポール日本人学校って、
卒業アルバムなんてないし、
みんなに書いてもらったサイン帳は台風で吹き飛んじゃったし、
たまたま手元にあった黒革の手帖に懐かしい字を見つけて、
まるで瓶に手紙を入れて海に流すような気持ちで手紙を書いた。
そうしたら、
郵便局ってすごいのね。
何十年も前に住んでた住所から転送されて彼女の実家に手紙が届き、
そこから嫁ぎ先の彼女のもとに届くまで一週間以上かかったらしい。
ちゃんと届けてくれるんだね~
三人の子供が同じ年だということで、
一気に気持ちが舞い上がった。
先輩の娘さんはテレビコマーシャルで藤原紀香の後ろで踊ってた。
手紙の彼女の息子さんはサッカーで、
うちの娘は水泳で、
それぞれ佐賀のインターハイに出てて、
早く気がついていれば佐賀で会えてたのにって、
コレは会うしかないと2人で大盛り上がり。
どちらが移動するかという段になって、
「いつ来る?」
って彼女のメールに誘導されるまま、
その秋には横浜へ。
どんだけしゃべる?
まだしゃべり足りないの?
ってくらい2人で喋り倒したっけ。
そこからやっと連絡先がわかるようになったメンバーが40人くらい?
東京の電話番号が03の後にもう一個。
大阪の電話番号も06の後にもう一個。
適当な数字を当てはめて電話したりしてね。
いろんな家があったなぁ~
「息子ももう結婚していますしね」
とか
「個人情報ですからお教えできませんなぁ~」
とか。
「うちには息子が二人おりますでしょう。
どちらの息子かしら」
と話しだして、
「主人が54で亡くなりましたでしょう?
なのに今度は息子が癌にかかってしまって」
とオモテウラなくあけっぴろげに話してくれたお母様。
あとで聞いたら、
京大に受かったと思ったら癌だってことがわかって、
結局コロンビア大学を卒業したって言ってたんだけど、
まさかお母さんが癌のことを話しちゃったなんてと楽しそうに笑っていました。
今も京都に住んでいて、
同窓会をするなら九州か関西でやろう。
あいつらはすぐ関東に持ってっちゃうからな。
って約束をしたんだけど、
うまくいかないもので、
結局、
東京でプチ同窓会を何度か。
それがやっと3月に関西で開けることになったんだけど。。。。。
最近、
お出かけが多いから、
出かけにくい雰囲気なのよね。。。。
そう思ってたら、
一番初めに連絡をくれた先輩がFacebookで今度は私を見つけたみたい。
絶妙だなぁ。。。
彼にもまだ会えてないなぁ~
メールのやり取りや電話だけでは今ひとつ状況がよくわからないんだよね。
病気で大変なのかと思えば、
仕事でタイに行ってたとか軽く流されるしさ。
あ=あ
ぐだぐだだぁ~~~