とか、
「東京とか研修に行くときは、ご飯どうしよると?」
とか、
聞かれます。
インスパイリングのレッスンを受ける日は、
全部食事の準備をして、
それからでないとレッスンには来られない。
とおっしゃるんです。
私は、
できるだけたくさんのおでんを作って外出しています。
それにしても、
どうしてそんなに家を空けることが気になるのかな?
自分も含めて。
あんまり聞かれる機会が多かったから、
娘にその話をしたら、
「うちはもうみんな大人やけん、
自分でどうにかするやろ?」
と答えてくれました。
そうでしょう???
リタイヤした年配の方がご主人の食事を気にするのはわかります。
専業主婦だし、
時間的にも余裕があるかなと想像出来ます。
だけど・・・・
家族と住んでいて毎日夕食の準備をする必要のない人からもそんな風に聞かれてしまうと、
なんだか寂しい気持ちになりませんか?
長崎は田舎なのかなぁ~
今はコンビニもお惣菜屋さんもあるんだから、
少し協力してくれてもいいんじゃない?
ファミレス24時間空いてるんだよ。
と、
思いながら、
「夕食なんか用意していくとよね?」
って聞かれる。
心のなかでやっぱり準備してないと出掛けられないと心が焦る。
しんどいです。
正直言うとそれってかなりしんどい。
去年の今頃は、
神奈川から来た友だちとランタンを堪能してました。
一緒に泊まった旅館で、
歩きまわる前に準備運動をした。
私はインスパイリングの「デトックス」パートはDVDで完全に頭に入っていたの。
友達は「気持ちいい」ととても喜んだ。
ランタンでは3万歩とか歩いたよ。
70キロ乗りそうだった。
体重がね。
インスパやって、
一日中歩きまわって、
少し痩せた。
家に帰ってそのことをブログに書いたら、
関西のYoshiko先生が記事を見つけてくれて、
「インスパがんばって!」
ってコメントをくれた。
それで、
長崎でインスパレッスンを展開するのは金銭的に無理だと諦めていたんだけど、
気になってインターネットで調べてみた。
そうしたら、
久留米でレッスン展開してるプラムフィールドを見つけた。
長崎での体験レッスンが昨日終わったばかりだった。
『乗り遅れたか』
と思った。
逃したことが歯痒かったから、
すぐに電話して土曜日に久留米でレッスンを受ける予約を入れた。
そうしたらインストラクターになりたての前途洋々のYuriko先生がいた。
若さが羨ましかったな。
DVDではよくわからなかったポイントをたくさん教えてもらって、
長年疑問に思っていたものがスッキリした。
新しい動きに感動して家に帰ったのを覚えている。
片道1時間45分。
体験料1000円を含めて8000円かかった。
Yuriko先生は、
熱心に、
情熱的に、
私を養成講座に誘ってくれた。
帰りの車の中で、
久留米で20本のレッスンを消化出来れば、
時間的にも金銭的にも東京へ何度も足を運ぶよりは全然楽に資格をとることができるって、
ずっとこころウキウキ計算をしていた。
なんだか最近すごく焦ってたけど、
まだ一年経ってないんだな。
想像していたのよりずっと前を走ってる気がする。
想像力が乏しいね。
もっとちゃんとイメージしなくちゃ(*^^*)