今日は進級テスト最終日。
テストの結果を修了証に書き終えて小さいプールを監視していたら、
小学生3年生が2人やってきて、
「コーチー、
◯太と◯大がけんかしよる~。」
「止めて~」
と言う。
「どこ? 喧嘩しよらんたい。
抱きついて笑いよるたい」
と言ったんだけど、
「さっきなんか殴りあいよったばい」
殴り合い???
よ~~~く見ると、
もう一人の◯太がにらみ合い中。
「あんたたちの弟同士やかね~
『もうやめろ』って言ってあげんね~」
と言ったら、
「言ったけどやめんとやんもん。
こーちー、
俺らシャワー浴びてくるけん、見とってね」
喧嘩ねぇ~
じっと見ていると告げ口されたことに気づいてケンカを止めた2人が私をじっと見る。
そうこうしているうちに終わりの時間がきた。
自分たちで仲直りできる小さい喧嘩はだまってやらせておく主義です。
喧嘩の始まりは。。。なんてことない小さな事で、
幼稚園の頃からのお友達だから幼馴染みたいなものなんだけどね~
男の子って一晩寝たら忘れる子が多いみたい。
喧嘩って見守ることも大事だよね?