長崎では精霊流しが行われます。
さだまさしの「しょうろうながし」でございます。
しんみりとした歌に、
長崎に来て初めてモノホンを見た方の中にはびっくりする方大勢。
秋の大祭、
おくんちの演し物を真似て船を回すなんて人がいて、
大騒ぎです。
船は花火をしながら、
港へ向かいます。
この日の花火と爆竹の量が半端ありません。
精霊流しの船の後ろから、
花火を積んだリヤカーともしもの時の消火用の水。
曳いている人の飲み物を積んだリヤカーがついていくこともあるようです。
爆竹が見物客へ飛んできて、
耳元で爆発して鼓膜を破いてしまった知り合いがいます。
耳栓が必要です。
昔は歩道橋の上から見ていましたが、
県庁前、
中央橋の歩道橋が撤去されてしまったので、
歩道からしか見られません。
オススメはクーラーの聞いたバスの中から眺めることかな。
時々、バスの下に爆竹を投げ入れる人がいます。
これも結構楽しい、笑
「精霊流しを見に行く」
と言ったら、
「精霊流しは祭りじゃなかっぞ!」
と父に叱られたことがあります。
ちゃんこちゃんこん
は、船の前を歩く楽器を叩く音。
なんという楽器なのかわかりません。
後ろから精霊流しを押す人たちが、
「どーい、どい」
と声を出します。
どういう意味があるんだっけ?
初盆のお墓では、
白地の提灯に家紋の入った提灯が飾られます。
お墓の前にはたいていベンチがあって、
子供たちはお墓の前で花火をします。

おととし、
実家の近くで写したものです。
親戚でもなんでもないんですが、
神奈川の方から手伝いに来たんだそうです。
ブログに載せる許可ももらっています。
去年は亡くなった社長さんのおおきな船が出ました。
何十人で曳いたんだっけ?
3連くらいあったと思います。
私は行かなかったけど、主人が手伝いに行きました。
今年も手伝いに行くそうです。
チラ見しようかと思ってましたが、
まさかのぎっくり腰なので、
家でじっとしてることにします。