私が小学生の頃は、
先生が教室に入ってきたら、
日直が「起立」と号令をかけて児童が立ち上がったものでした。
中学校では今もそうしているようです。
だけど、小学校では立たない(?)みたい。
先生が教室に入ってくると、
「姿勢を正してください」と日直が言い、
先生が「はじめます」と言うと、
児童が「はじめます」と言う。
終わりの挨拶も同様で、
「終わります」と言って先生は教室を出ていく。
中学生にじゃあ英語は?と聞くと、
「Good morning]
で始まって座ったままスタートするそうだ。
それは多分私達も同じだったよな~
それは、
アメリカや英語圏の習慣を真似たものなんでしょうか?
映画では先生が「席について」と言うシーンもあまり見られない気がします。
日本の子供は命令されないと席につかないんでしょうか?
先生が教壇に立って生徒たちが席に付くのを待たずに「席について」と言ってしまっているのでしょうか?
出席をとってシャワーを浴びに行く前に、
泳ぎ終わったら座って待つように言って聞かせれば一時間に何回も
「座りなさい」と命令することはなくなるんじゃないか。
じゃあ、
先生が入ってきたら座って耳を澄ますのが当たり前に事だと躾ければ、
小学校の「はじめます」も「おわります」もいらないのか・・・