GW明けの月曜日が過ぎて火曜日が来て。

まだ会社から仕事の件で連絡が来るんじゃないかと心のどこかでヒヤヒヤしています。


もう、終わったんだ。大丈夫。


まだまだ心の皺を伸ばしきれていないようです。

意識して、心のヒダを取り戻せるように皺をアイロンで伸ばす作業が必要ですね。


そんな訳でレゴを買ってきました。笑笑!


△IKEAで買ったLEGO


新しい職場の内装は起業前にできる範囲でと思い諦めていた洗面台が殺風景だったので、LEGOでも飾ろうかな、と思いまして。


△40年ぶりの腕前?はこんな感じ


組み立てながら、少しずつ本来の自分を取り戻していくのであります。


洗面台、少しは賑やかになったかな?^ ^


△鏡に映るから2倍に見えるLEGOたち


最終出勤日に、部長の上の統括部長からこんなことを言っていただきました。


「浜野さんは仕事に対して困難にぶつかっても乗り越えるタフさがある。そして声の力。その声で言われるとなぜか説得力がある。」


ありがたいことです。最高の評価だと思います。

今はまだ有給休暇期間。
退職日まで、心の皺を思い切り伸ばしておきたいと思います。

スタジオはお客様をお迎えする場所。

みんなのための場所。


なので、少しでも居心地がよくまた来たいと

感じてもらえるような場所にしたい。


そんな理由でカーテンはこだわりまして、

オーダーカーテンを専門店に頼みました。


△オシャレで奥行きのある装いに


ちなみに最初はグリーンバックも兼ねられる

という打算もあり、Amazonで安いカーテンを

買っていました。



△Before、長さが微妙でなんとも落ち着かない


△After、長さぴったりで落ち着いた雰囲気


カーテンひとつで、部屋は見違えますね。


オフィス、といってもお客様も入ることのできる

スペースにする予定の事務所は、こんな感じ。


△スタジオとデザインは違えど同じ北欧風に


ワンポイントでこだわったのがこちらのネコさまです。(このレースめちゃ高いのでここだけ)


△電源コードもうちょっとなんとかしないとね


△隠れキャラ的に外を眺めるネコさまたち


今回このカーテンを作って下さったのは戸越に店舗を構える、アルピノさんという専門店。

床や壁をどうしようかなぁ、と思ってネットで調べているうちに見つけまして、行ってみたのが始まりです。


高松さまご夫婦が経営されていて、店内はカーテンだらけ。お店の奥には大きなミシンがあり、職人気質のご主人と優しくて気さくな奥様に惚れ込みました。専門店には、店に染み付いたこれまでの道のりと、ジブリの映画のような独特の空気感があり、ここで買い物することが一生の思い出になるような、未来も一緒に買うような夢があります。


カーテンの専門店なんだから、せっかくだからカーテンを頼む事にしました。


結果、大正解。


様々具体的なご相談を重ね、心のこもったカーテンを仕上げて下さいました。


高松ご夫妻と共に記念写真。


△ 本当に息のあった素敵なご夫婦です


ALPINO(アルピノ)さん詳細情報

(東リさんのドレープ素材で製作頂きました)

東リ 販売店情報 | 東リ 住まいとインテリア東リの取り扱うインテリアの最新情報をご紹介するビジネスユーザー向けサイト。製品検索システムやウェブカタログ、技術資料などをご利用いただけます。リンクwww.toli.co.jp

他にもアルピノさんにお願いした事があるので、出来次第またご紹介しますね。


さて。段々と夢のスタジオが出来つつあります。

このスタジオから、どんな音楽を発信していけるでしょうか。どんな方々がこの場所に集うことになるか、楽しみです。



夢が広がります。

この場所で皆さんをお待ちしています。


(早く緊急事態明けないかなぁ^ ^)

一昨日に明言したので、やるならやらねばということで初めて自分で揃えた機材環境で生配信をしました。


△緊張しながら初めての経験


「浜野誠 LIVE配信 No.000」2021年5月9日(日)初めての生配信をしてみました。まだまだひよっこです。今後ともよろしくお願いいたします。【演奏曲】「手のひら」作詞・作曲/浜野誠OPENINGフォト:Yuichi Machida(喜界島の海岸)ENDINGイラスト:木元研次(Orange Line)リンクyoutu.be

先日楽器屋で見つけてあまりのお手軽さに思わず買ってきてしまった配信に特化したオーディオインターフェース、YAMAHAのAG03と、OBSというフリーの配信管理ソフトを使って、手持ちのマイクやギターとそれから歌でやれるだけやってみました。


やってみてわかったこと、やってみたから出てきた反省点などなど、一歩先に進めた気がします。


配信のあとは、吉祥寺の老舗ライブハウスMANDA-LA2へ。


感染対策しっかりして、久しぶりに生の催しに足を運びました。


△ジョンレノンと言われれば行かずにいられない


吉祥寺は懐かしい街。

武蔵関に住んでいた頃、よく遊んでました。


△20年前になぎら健壱さんのLINE観て以来


コロナの影響もあるに違いないのに、こうして箱を守ってくださっている事に感謝。


△なんだかワクワクしますね


ジョンが暗殺された翌日、ダコタアパートの前に集まった人々の人間模様をペアやトリオで掛け合いしながら進んでいく朗読劇でした。


読んでいる時も読んでいない時も役作りして、顔が半分以上隠れているのにマスクで隠れたその下でちゃんと演技してるのが凄いなぁと思いました。


テンション常に上げたまま、激しくも穏やかにもなり、時々臨界点を超えるくらい感情を震わせにくる。演じる人は凄いなぁ。刺激を受けました。


という事で、刺激的な一日を過ごしました。

インプットもアウトプットも出来たから、いい一日になったな。


ありがとうございます。



ピアノ椅子を買いました。

△見た目はバッチリ

でも座ってみると、ちょいクッション薄いかなー、高さ調節のダイヤルもちょい硬いかなー。

焦って早く揃えようとし過ぎているかもしれません。もう少しじっくりと少しずつ揃えていこうと思います。

てことで気分を変えて近所の台湾料理屋に。
ビールを頼みそうになりましたが、今は我慢。
ノンアルで夕飯と相成りました。

△肉汁がたまらないんです

明日は朗読劇を観に行く予定です。
マスクして大人しくひっそり出かけてきます。

「欲しいもの買うな、必要なものを買え」と中学生の頃の担任の先生が言っていました。


欲しいなぁ、でも贅沢品かなぁと思って一度は諦めた製品を、やっぱり必要と思い購入しました。


それは、プロジェクターです。


スタジオで映像投影する際はディスプレイではなくプロジェクターにしようと思っていました。さらに部屋を広く使えるよう、天井に取り付けるタイプのものを、と以下の製品を選びました。



△こちらが製品のホームページ


借りている部屋なので、大胆に天井に穴を開ける訳にもいかず、シーリングライト一体型であることも決め手になりました。


これ考えた人、天才。アイディアの勝利。

発売から2年で10万台売れているそうです。


△部屋が映画館になります


本体のスピーカーもわりといい音なので、このまま使っても問題なく迫力ある音に包まれます。


アニメーション映画「海獣の子供」公式サイトアニメーション映画「海獣の子供」公式サイト。五十嵐大介原作、アニメーション制作STUDIO4℃リンクwww.kaijunokodomo.com

△今日観た映画『海獣の子供』。映像が綺麗!


このプロジェクターで映像を投影しながら、その前に座って弾き語りをする、なんてことも可能。天井から斜めに投影しているので、壁に密着しない限り自分の影ができる心配もありません。


△静止画や映像で背景をアレンジ出来るはず


この小さな小さなスタジオでできることを少しずつ増やしていきたいと思います。


贅沢品じゃない。必要。うん、必要。大丈夫。

川崎の空が暗黒の雲に覆われていた一昨日、オフィスにレジが届きました。

△珍しくて誰かにシェアしたくてこちらに。


なぜレジ?まだサービスも料金体系も決まっていないのに。(笑)


今回の起業は僕一人ではなく共同創業者がいます。もう十年来の付き合いで、仕事で苦労していた彼に職を持ってもらおうと誘いました。


関西の某テーマパークで働いていたこともある為か物販の対応には周囲も一目置くくらい質の高いスキルを持っており、東京に来てからもお客様からの投書でレジの対応が素晴らしいという声が届いて朝礼で褒められたことが、在職した複数の会社であったくらいです。


△届いたばかりのレジの設定と格闘中


そんな彼の為にレジを買いました。

オフィスの中にお客様用のカウンターを用意し、そこで料金の精算が出来るようにします。

キャッシュレスの仕組みも揃える予定です。


オフィスには複合機をリースして置こうと思っています。お客様にコピーサービスも提供しようかと。誰ですか、そんなのいる?って突っ込んだ方は。


ペーパーレスの会社に育てて貰ったものの、あちこちに営業に出かける時はインクジェットプリンターで印刷したドキュメントより、複合機で印刷&ステープルしたドキュメントで回りたいと思っています。単なるこだわりです。


△スマートなワークスタイルに出来るかな?


大きなディスプレイが一台だけだと平等性に欠けるとの指摘を受け、ディスプレイも買ってきました。ネットゲームの時代だからか家電量販店にはディスプレイのコーナーも充実しているんですね。


こんな感じでまだまだやること沢山ありますが毎日を楽しんでいるところです。


飯の種になる筈の撮影機材や録音機材は絶賛調べ中です。そろそろ詳しい友達にスタジオに来て貰って、このサイズの部屋に何を揃えるべきか意見を聞いてみようと思っています。


ある程度、オーバースペックにするつもりです。


楽しみじゃのう。


ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしですか。


晴れていたかと思うと急に雨が降ってきたりして

気の抜けない5月ですね。


新しい職場は二部屋あり、片方をスタジオ、もう片方をオフィスと呼んでいます。


今日はスタジオにエレピを入れてみました。


△楽器が入ると音楽の部屋らしさが出ますね♪


ダイニングチェアより手前のスツールの方が高さ的には合うみたい。でも最適な椅子の高さは弾く人によっても変わるので、高さを変えられるピアノ椅子を買わなくちゃいけませんね。


オフィスも少しずつ必要な機器を揃えています。

今日は自宅からMac miniとLED Cinema displayを持ってきました。


△ただいまライブ動画を変換中♪


動画の編集やホームページなどの作業はこちらで行おうと思っています。



△窓にはオーダーカーテンの試作品が♪


それにしても準備にはお金がかかりますな。

お客様をお迎えできるようになるまで少しずつ、

着々と準備を整えたいと思います。


楽しみじゃ。


みなさま、こんばんは。

 

さて。音楽一本で行きます、と簡単に宣言はしたものの、世の中の状況がこれだけ変われば音楽を取り巻く環境だって以前にも増して逆風ですし、これまで通りではありません。

 

みなさんご存知の通り全世界共通でCDの売り上げは落ち込み音楽を作ってCDを売るというビジネスは成り立ちません。

  

でもCDにはCDの良さもあるんですよね。

最近僕のCDを買ってくださった方の中には「歌詞カードを見ながらじっくり聴きたい」という方もおられ、確かに僕も学生の頃は同じように歌詞カードを見ながら何度も何度もCDを聴いていたな、と思い出して、CDはあったほうがいいのかなと思ったり。

 

配信にはなくてCDにはあるものがたくさんあるんですよね。音だけではなくディスクもケースも含めて作品ですものね。


そんなCDたちも、世の中の流れには逆らえません。売れないものは事業継続も出来なくなるのが世の常です。


2018年からお世話になってきたレーベル、AmazonRecordsさんがCDの生産販売から撤退されることになりました。

 

そんな僕のCDも6月第1週でAmazonでの販売が停止され、買えなくなってしまいます。

 

Amazonレーベルからリリースしていた3作品。

もし買って持っておいてみようという方は、是非この機会にポチリ、とお願いいたします。

 

ORANGE LINE 〜 Songs from Carpenters 〜
(2018年リリース)

詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B07QFG7DG2/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_8406DMG5CCS1R376W5HS

▲活動20周年を記念してライブレコーディングしたカーペンターズのカバーアルバムです。

 ピアノと歌だけの大冒険ライブ。空気感伝わりますよ〜。

 

惑星ラブソング
(2019年リリース)

詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B07XW5X6D3/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_4SDYF12A2GWZJX69R01R?_encoding=UTF8&psc=1

▲翌年リリースアルバムからの先行シングルCD。

 カップリングには松任谷由実さんの「Hello, my friend」のカバーを収録。

 

紫の雲
(2020年リリース)
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B08BW84DXP/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_VQEEZVWSJNKT4DY2ZRDK

▲喜界島の夕景が綺麗なジャケット。色シリーズ完結編の最新作。13曲収録のお得盤です。

 最新の浜野を知りたい方はこちらをぜひ。

 

SNSなどで少しずつ匂わせて参りました、これから先のこと。お話ししたいと思います。


私、20年勤めた会社を辞め、独立起業する道に進むことにしました。


△最終出勤日に同僚に撮って貰いました


お世話になった会社の最後の一年間は、イベント企画の部署で過ごしました。新型コロナの影響で例年通りのリアルイベントは延期や中止を余儀なくされる中、完全オンライン形式にて企画し、ライブ配信や収録配信でお客様へコンテンツをお届けするという経験をしました。


まさに音楽活動で会場でのライブが出来ない状況と同様に、ビジネスの場面でも同じことが起こっていた訳です。


配信プラットフォームや集客ツール、デジタルマーケティングのあり方を横目で見ながら、非常に勉強になった一年でした。


△SNSで何度か紹介した勤め先からの眺め


実のところ、かれこれ2年ほど前から独立起業のことは考えていてタイミングも決めていたので、この最後の一年間は、神様がくれた試練でありかつ会社への恩返しの一年だったのではないかと思います。全てに感謝の最終日を送りました。


住んでいるマンションの別な部屋を、離れて住んでいるオーナー様のご好意で安くお借りする事が出来たので、そこを軽くリフォームしながら準備を開始しています。


△カーテン(仮)変更しようと思っています


スタジオと呼ぶには狭いかもしれませんが、ここにカメラや機材を揃えて、偉大なる宅録スタジオ兼配信スタジオを整えて参ります。


5月からの2ヶ月間は有給休暇期間。

しっかり充電してから、まずは自分自身が楽しんでライブ配信などをしながら、出来ることを増やしていこうと思っています。


そんな訳で、当面はミュージシャンが本業、ということになります。二足の草鞋から一足になりました。


昨年、とある生配信番組に出演した時に「配信専門のライブハウスをやってみたい」と話していたのですが、有言実行になりそうです。


最後に、もう立ち入ることのない会社の食堂からのおしゃれショットを。なんとか映え〜ですね。


ゴールデンウィークは皆さん、ステイホームで。



これからも、皆さまよろしくお願いいたします。


前回の投稿から1年ー。

2020年も終わりに近づいています。

 

今年は皆さんにとってどんな一年でしたか。

心残りはありませんか。

 

私は公私ともに忙しく過ごしました。

 

まずは会社!もう、忙しすぎた1年でした。入社以来一番忙しい一年だったんではないでしょうか。コロナ過において忙しいことは本当にありがたいことでしかないんですけれど。

 

ただちょっと忙しすぎましたね。

 

10月に円形脱毛症が発症してしまい、五百円玉級の巨大なクレーターがツムジの下あたりに出来てしまいました。無理のできない年頃なんですね。49歳のカツオくんです。www

 

最近ようやく産毛が生えてきています。生えそろってきたらまた髪を短く切ろうかと思っています。

 

次に音楽活動!コロナでライブが出来ないのをいいことに自宅でコツコツと歌入れし、2020年7月13日(相方の命日)にアルバムをリリースしました。色シリーズの完結編となる本作『紫の雲』は色々考えた挙句、色だけに異色のテーマとなっており、「死別」というものを扱いました。

 

大人になってから身近で死と向き合ったことはなかったですし、経験するまでは正直軽く考えていました。

実際のところ、最初のうちは街も道路も人もみんな目に入らなくなってしまって、空だけが心のよりどころでした。(アブナイ人みたいですが実際こうなってしまうんですねー。私も他の人と同じただの人間なんだなって実感しました。)

 

そんな中、通えるお店ができたり、そこで新しい友達がたくさんできたりして、少しずつ元気を取り戻し、ようやく落ち着いてきました。支えてくれた人たちに本当に感謝したいです。

 

そうそう、アルバムのタイトルは『紫の雲』といいます。

 

構想の初期段階では「雲って、青雲だとお線香の商品名だし、雲より空の方がいいかなぁ」とか「いやいや、高校の校歌が〽︎紫雲たなびく〜♪から始まるから故郷をテーマに紫の雲でいくか」なんて思っていました。まぁ、結果的にふるさとを思うような曲と亡くなった方へ想いを馳せる曲両方が入り、別にお線香でも間違いではないような作品になりました。

 

曲はPOPで決して暗いアルバムでは無く、何の気なしに聴いていると普通の(!?)いいアルバムです。アレンジャーの二人の腕も冴えまくっています。歌詞はちゃんと歌詞カード見ながら聴き込まないとそんなに入ってこないとは思いますが、僕自身は言葉にすることによって心が昇化されたような気がしています。

 

つらい気持ちは詞にしてしまえ。

実際にそういうグリーフケア療法もあるそうで。

言語化することで心が落ち着くんですってね。

来年からはそういう勉強もしていこうかなと思っております。

 

昨年からのAmazonさんとのお約束で、amazon musicのJPOPカテゴリのページにバナーも貼っていただきました。↓

ありがたいですねー。他の方のアルバム広告もあり10回に一回くらいの表示ですが興味のある方はPCで何度かリロードしてみてください。(12/29〜1/11まで掲載さるそうです)

 

 

 

最近ライブ活動を復活させたのですが、歌と筋トレをサボっていたのですっかり体幹の筋力が落ちてしまい、歌が歌えなくなっていることに気づきました。

 

でも、一度できるようになったことは、どうすればまたできるようになるか分かっているので、筋トレから少しずつ身体を戻していこうと思います。来年はマッチョマンになっているかもしれません!乞うご期待。

 

ということで、破壊と再生の2020年が過ぎ去っていきます。

来年で私もいよいよ50歳。

残りの人生をしっかり生きていきたいと思います。