前回の投稿から1年ー。
2020年も終わりに近づいています。
今年は皆さんにとってどんな一年でしたか。
心残りはありませんか。
私は公私ともに忙しく過ごしました。
まずは会社!もう、忙しすぎた1年でした。入社以来一番忙しい一年だったんではないでしょうか。コロナ過において忙しいことは本当にありがたいことでしかないんですけれど。
ただちょっと忙しすぎましたね。
10月に円形脱毛症が発症してしまい、五百円玉級の巨大なクレーターがツムジの下あたりに出来てしまいました。無理のできない年頃なんですね。49歳のカツオくんです。www
最近ようやく産毛が生えてきています。生えそろってきたらまた髪を短く切ろうかと思っています。
次に音楽活動!コロナでライブが出来ないのをいいことに自宅でコツコツと歌入れし、2020年7月13日(相方の命日)にアルバムをリリースしました。色シリーズの完結編となる本作『紫の雲』は色々考えた挙句、色だけに異色のテーマとなっており、「死別」というものを扱いました。
大人になってから身近で死と向き合ったことはなかったですし、経験するまでは正直軽く考えていました。
実際のところ、最初のうちは街も道路も人もみんな目に入らなくなってしまって、空だけが心のよりどころでした。(アブナイ人みたいですが実際こうなってしまうんですねー。私も他の人と同じただの人間なんだなって実感しました。)
そんな中、通えるお店ができたり、そこで新しい友達がたくさんできたりして、少しずつ元気を取り戻し、ようやく落ち着いてきました。支えてくれた人たちに本当に感謝したいです。
そうそう、アルバムのタイトルは『紫の雲』といいます。
構想の初期段階では「雲って、青雲だとお線香の商品名だし、雲より空の方がいいかなぁ」とか「いやいや、高校の校歌が〽︎紫雲たなびく〜♪から始まるから故郷をテーマに紫の雲でいくか」なんて思っていました。まぁ、結果的にふるさとを思うような曲と亡くなった方へ想いを馳せる曲両方が入り、別にお線香でも間違いではないような作品になりました。
曲はPOPで決して暗いアルバムでは無く、何の気なしに聴いていると普通の(!?)いいアルバムです。アレンジャーの二人の腕も冴えまくっています。歌詞はちゃんと歌詞カード見ながら聴き込まないとそんなに入ってこないとは思いますが、僕自身は言葉にすることによって心が昇化されたような気がしています。
つらい気持ちは詞にしてしまえ。
実際にそういうグリーフケア療法もあるそうで。
言語化することで心が落ち着くんですってね。
来年からはそういう勉強もしていこうかなと思っております。
昨年からのAmazonさんとのお約束で、amazon musicのJPOPカテゴリのページにバナーも貼っていただきました。↓
ありがたいですねー。他の方のアルバム広告もあり10回に一回くらいの表示ですが興味のある方はPCで何度かリロードしてみてください。(12/29〜1/11まで掲載さるそうです)

最近ライブ活動を復活させたのですが、歌と筋トレをサボっていたのですっかり体幹の筋力が落ちてしまい、歌が歌えなくなっていることに気づきました。
でも、一度できるようになったことは、どうすればまたできるようになるか分かっているので、筋トレから少しずつ身体を戻していこうと思います。来年はマッチョマンになっているかもしれません!乞うご期待。
ということで、破壊と再生の2020年が過ぎ去っていきます。
来年で私もいよいよ50歳。
残りの人生をしっかり生きていきたいと思います。