新作CDシングルの発売日を9月8日に決めたのは、亡くなった親友の誕生日だったからでした。
ライブにもよく来てくれていたし、ライブ後の反省会にも付き合ってくれて黙って愚痴も聞いてくれる最高の飲み友達でした。
それだけに、失った直後は何もする気になれず、ショックのあまり音楽さえも続けるべきか悩んでしまう程でした。
ご実家に何度も伺い仏壇に手を合わせて帰る帰り道、松任谷由美さんの「Hello, my friend」を聴いていたら、この曲をライブでカバーした日にこの曲で泣いたと言ってくれたことを思い出しました。
4月の僕の誕生日にお祝いしてくれたお返しが出来なくなってしまったと悔しい思いでいましたが、遠くの世界に行ってしまったその人に届けるには、物を買って墓前に供えるんじゃなくて、僕にしか出来ないことを、9月の誕生日にめがけてCDをリリースしてプレゼントにしよう、と思い立ちました。
「Hello, my friend」はもちろんのこと、今年初めて作って最初に飲みながら聴かせた「惑星ラブソング」と、追悼の気持ちも込めて書き下ろした新曲をカップリングとして3曲入りのCDにしようと決定。
歌録りからジャケット撮影からピアノ伴奏、マスタリングなどCD化に必要な作業を実質10日間(超短期!)くらいで行い、9月8日の発売日にこぎつけました。
発売日にお墓に行って音源を聴かせたら、急に雨が。。。傘の中で小さくなりながらちょっと歌っていたら晴れてきました。
ちゃんと届いているといいなと思って数日過ごしていたら、Amazonさんから思いがけないプレゼントが!なんとJPOPカテゴリのTOPにデカデカとバナーが挿入されました。期間限定でPC画面上のみの展開のようですがとてもありがたく、親友からのプレゼントのお返しのように感じています。
まだまだ、音楽続けていきなよって言ってくれたような気がします。ありがとう。もうちょっと頑張ってみるよ。
土曜日の夜はいつものバーライブ。横浜で翌日のリハを終えてからいつもより早めに大倉山に着いたので行きつけの(いつもは夜中に食べてしまう)濃厚鳥白湯和風出汁Mixなゆるりというラーメン屋へ。ここの店主は脱サラでラーメン屋を開業して今年で三年目。同い年と聞いてなおさら行くようになりました。彼がラーメン屋を続けて大きくしていくことと、僕が音楽でしっかりやっていくことを競い合い励ましあう仲です。
そして日曜日の昼間は、いつかやってみたいと夢見たショッピングモールでのライブ。イオン横須賀でのステージです。
どどーんと吹き抜けの空間に常設ステージが組んであって、定期的に音楽のイベントをやっている様子。主催のyokosuka artist.comさんとは、9月に横須賀中央のリドレでの屋外ライブイベントでもお世話になった方々で安心して演奏出来ました。気持ちよい音作りありがとうごさいました!
一人称の旅紀行文が好きだ。
古くは開高健の「オーパ!」や「もっと遠く!」のように、見知らぬ街の息づかいや街ゆく人の悲喜こもごもを感じられる文章を読むと無条件に元気を貰えるからだ。
丸山ゴンザレスといえば言わずと知れた危険地帯ジャーナリストとして一斉を風靡し、我々を普段経験できないような危ない地域に淡々と連れて行ってくれる編集者兼ライターである。
そんな彼の視点で書かれたニューヨーク紀行は、やはり危険地帯に挑んでいく取材報告の骨組みを保ちつつも、興味本位に踏み込むのではなく、危険の中に生活する人々を少しの距離感と少しのリスペクトで眺め観察し、一人の冷静な旅人の言葉として紡ぎ出されていく。
そこに何があり営まれているのかを的確に伝えてくれる歯切れのよい文と、それをどのような感情で処理していくのかという結び目がテンポよく展開され、まるで頼りになるガイドと一緒に旅をしているかのような気分にさせてくれる。
綺麗なことしか書かれていないガイド本片手にうっかり危険な地域に踏み込んでしまう旅より、ここから先はこんな風に危険だよ、と教えてくれる本の方が親切だし何故か温かい。
巻末まで読み進めると、辿った街々の位置関係が分かる地図があり、それぞれの地域に番号が記されている。そこで初めて、読み進めてきたページに描かれていた数字たちがこの地図の中の数字と一致していることに気付き、謎解きのゴールに終着したような爽快感を覚えた。これは編集担当のイーストプレスの方の仕業なのか、丸山ゴンザレスの編集者としての演出なのか機会があったら聞いてみたい。
ニューヨークは広く、本一冊では語りきれないものだと思う。また是非2度目3度目のニューヨークも見せて欲しい。丸山ゴンザレスなら安心して付いていける。
![]() | GONZALES IN NEW YORK 1,728円 Amazon |
【ご予約フォーム】
http://ur2.link/LCe2
【詳細情報】
10月7日(日)18:00開場 18:30開演
参加費用:お一人様6,000円(当日精算)
(内訳:料理3,000円 飲み物代別
お二人へのご祝儀3,000円)
参加特典:
・マンモス西と紀ちゃんの書下ろし特製カード
・特製色紙へのお二人からの寄書きサイン
・西と紀ちゃんとの記念撮影
(※持込み物へのサインは有料となります)
人数:20名限定(予約制先着順)
場所:スアンサワン 赤坂店
東京都港区赤坂3-15-14 ソフィアフォーラム21 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13174948/
ご予約フォーム:http://ur2.link/LCe2
あしたのジョー50周年の今年、西と紀ちゃんの結婚から数えると37年目となります。アニメ「あしたのジョー2」で、マンモス西の声を担当しただるま二郎さんと林紀子の声を担当した森脇恵さんが放送終了以来初めて再会するというファンミーティングを企画いたしました。
お二人の過ごした時代を振り返りながら、作品の魅力やキャラクターの魅力を語り合う食事会です。20名限定での開催です。参加ご希望の方は以下内容をご確認の上、以下フォームよりご予約ください。
【ご予約フォーム】
http://ur2.link/LCe2
【詳細情報】
10月7日(日)18:00開場 18:30開演
参加費用:お一人様6,000円(当日精算)
(内訳:料理3,000円 飲み物代別
お二人へのご祝儀3,000円)
参加特典:
・マンモス西と紀ちゃんの書下ろし特製カード
・特製色紙へのお二人からの寄書きサイン
・西と紀ちゃんとの記念撮影
(※持込み物へのサインは有料となります)
人数:20名限定(予約制先着順)
場所:スアンサワン 赤坂店
東京都港区赤坂3-15-14 ソフィアフォーラム21 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13174948/
ご予約フォーム:http://ur2.link/LCe2
※先着順となります。お早めのご予約を。
特撮ファンなら一度は参加したい、主演キャストと行く大人の修学旅行!
「秘密戦隊ゴレンジャー 誠直也・だるま二郎トーク&LIVE in 粟津温泉」のお知らせ
【日時】
4/1(日)11:00開場 11:30開演〜15:00マデ
【参加費】
7,500円(税込、昼食代込、入浴代込タオル付)
【内容】
・トークショー、質問コーナー、抽選会
・キレンジャーとカレーを食べよう
・ミニライブ&キレンジャーなぞなぞ大会
・みんなでゴレンジャー主題歌大合唱♪
・スリーショット撮影会
だるまさんと私は当日泊で一泊します。
超お得な宿泊プランは一泊¥6,630(軽朝食付き、入浴税込、消費税込)です。
(宿泊申込は以下の旅行代理店、旅くらぶ色彩までご連絡を)
粟津温泉でゆっくりほっこりしに来ませんかー?
夜は一緒に飲みましょう!!
【イベントのお申込みは】
チケットぴあPコード:991449
全国のセブンイレブン、ファミリーマートのFamiポート、サークルK・サンクスのKステーションで発券できます。
【宿泊のお申込みは】
株式会社 旅くらぶ色彩
TEL 0761-74-1250
FAX 0761-74-1360
Mail:karaya@tabiclub.jp
http://tabiclub.jp/plan/1680.html
万障繰り合わせの上、是非ご参加ください。
石川県を胸いっぱい腹一杯体感しましょう!
だるま二郎&浜野誠、次に皆さんとお会いできるのはこちらのイベントです。
第19回《昭和のヒーロー 誠 直也×だるま二郎×新堀和男 トーク&サイン会》
◼日時◼
2017年8月20日(日)11:30受付開始 12:00開演
◼場所◼
中野サンプラザ 15F
◼ゲスト◼
秘密戦隊ゴレンジャー/アカレンジャー 海城 剛、ファイヤーマン/ファイヤーマン 岬 大介、他
(画像出典:アイティ企画)
☆だるま二郎 氏
秘密戦隊ゴレンジャー/二代目キレンジャー 熊野大五郎、他
(撮影地:アニメ特撮BAR G)
☆新堀和男 氏
スーツアクター/仮面ライダーアマゾン、アカレンジャー、大鉄人17、他
(画像出典:NAVERまとめ)
◼タイムスケジュール◼
11:30 受付開始
12:00 トークショー
13:30 トーク終了
14:00 サイン会
15:30 終了予定
◼参加費◼
¥5000
何と、秘密戦隊ゴレンジャーでアカレンジャーこと海城剛を演じられた誠直也さんと、そのアカレンジャーの中の人、スーツアクターの新堀和男さん、キレンジャーのだるま二郎さんという初顔合わせの3人イベントです。(そこに浜野誠もご一緒させていただきます!)
◼お申し込み方法など◼
※サインは御持参の色紙や本etcに各ゲスト1点ずつ、ツーショット写真は御持参のカメラで各ゲスト1枚ずつになります。
※当日、各ゲスト1点につき¥1000でサインチケットの追加販売をします。
欲しいゲストの名前と枚数を受付で伝えて下さい。
※参加をご希望される方は、8月18日(金)までに下記メールアドレスに参加人数・参加者氏名をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、数日中に受付完了メールをお送りしておりますので、下記メールアドレスからのメールを受け取れるよう設定の御確認をお願い致します。
席に限りがございます。
満席になりましたら、前倒しで締め切りとさせて頂きますのでご容赦下さい。
日頃よりお世話になっている三園菊之輔さんのお母様が三園流家元として会主を長年務められている朱扇会という踊りの会に、微力ながら受付スタッフとしてお手伝いをする為に日本橋三越に行って参りました。
一日中、白塗りの踊り子さん達が行き交い、舞台上では日頃の鍛錬の成果を発表している、その会場は日本橋三越本店にある三越劇場。
これぞ花のお江戸だなぁ、と感じる奥ゆかしい佇まいにまず心打たれました。
菊之輔さんの奥様で昨年私の初めてのジャズバーライブでもお世話になった篠木未亜さんも、なんと白塗りの踊り子さん姿で登場し華麗な舞を披露。







































