2年前、5月がものすごーく暑くて、

もうこれからは5月も夏と定めようなんて

言ってましたが(一部では有力説?)

今年の5月は比較的おだやかでしたね。

 

そんな5月の下旬からずっと頭痛が続いていて

ロキソニンが手放せない毎日でした。

 

それが今朝起きてみたら、やっと頭痛のない目覚め。

ようやくエンジン巻き直して諸々進められそうです。

 

やったー!

健康って大事です。

 

昨日は下北沢へお芝居を見に行ってきました。

 

△うさぎの被り物どこに売っているのかなぁ

 

平日の昼間にお芝居を見るなんて

なんて贅沢なんでしょう。

ありがたいことです

今はインプットも大切。

 

お芝居の表現は時間や空間を越えられるんですよね。

同じセットなのに別な場所を表現できたり

なんの説明もなく前日の出来事を表現してもちゃんとお話が見えたり。

 

もちろん演出の方がそんなふうに作っているんでしょうけれども

凄いことだな〜と改めて思いました。

 

お芝居ってカーテンコールの頃には役者さん全員知り合いみたいな

気持ちになりませんか。不思議ですね。

 

物語の中に入っちゃうからなんですかね〜〜

 

 

お芝居で役者さんたちのエネルギーを浴びて元気になったので

アウトプットの作業に入りますね。

 

今月もまだまだ有休消化中。背筋をただして過ごします。

スタジオ開設前にある程度の設備をそろえて

と考えて一ヶ月ほど動きましたが、予算的にはそろそろ限界かなぁ

と思っていた矢先、大怪獣が襲ってきました。

 

そう、それは、カメラです。

いかすぞカメラ、強いぞカメラ、高いぞカメラです。

 

優先度的には最後の投資かなぁと思っていたのですが

話だけでも聞いてみようとショールームに出かけてきました。

 

△半蔵門にある映像専門機材のショールーム

 

コロナ禍なので完全予約制、マンツーマンでのコンサルティングを受けてきました。

色々相談できて、製品のことも知れました。

 

最近、急速に配信需要が増えてカメラ業界も激変しているとのこと。

ステイホームでみんなの暮らしが激変していますものね。

 

△専門の機材がズラリ

 

構想はあるものの、どこまで投資したらよいのか。

ただサービスとして提供するからにはちゃんとしたものを

と思いながらリスクを負っている毎日。

 

△こちらをメインカメラに勧められました(お値段ご立派)

 

カメラだけではなく、こんな機材もそろえなくてはと思っています。

音声や映像の切り替えができるスイッチャーですね。

 

△Rolandさんは配信景気によって再上場されたとか

 

うーむ。これらとて二桁万円の相場なり。

 

照明も必要だよなぁ。

 

△マンションの一室でどこまで必要かどうか

 

話だけ聞くつもりが、一台買ってしまったものがあります。

メインカメラ投資前にサブ的に使える安めのカメラを、と思いまして。

 

△サブカメラが欲しいと言ったら勧められたカメラ

 

安くないじゃん!

レンズは別ということで、メインカメラ用に勧められたレンズが

品薄ということで、そちらと組み合わせて。

 

話を聞くだけのつもりが今までで一番大きな買い物をしてしまった

6月2日でした。

 

やるからには、覚悟を決めて。ハイ、がんばります。

 

カメラやレンズにお詳しい方、色々と教えてください。

 

 

 

新スタジオの整備と並行して、自宅の断捨離も進めています。


昨日は何年も手付かずだった思い出の詰まった引き出しやら箱やらを整理。


20代から30代の頃の譜面や写真やライブのアンケートや年賀状などがたくさん出てきて、いちいち過去を思い出し、切なーい気分になっていました。


△スタジオの窓から(意外と緑が豊富です)


どうしてもっと丁寧に生きなかったんだろう。

たくさんのものが手のひらからこぼれ落ちていったんだなぁ。


オーディション用に撮影した昔のアーティスト写真はとても痩せていて、当時はイマイチと思っていたけど今見るとカッコいいぞ。(笑)

若さってそれだけで瑞々しい魅力に溢れているものなんですね。笑笑。


50歳になり今思うのは、人には誠実に、優しくしてしすぎることはない、ということ。


どうせ自分勝手で中途半端な自分のことだから、精一杯優しくしようとしてもどこかで相手の気持ちを無視してしまったり汲み取れなかったりしてしまうもの。


足りないことだらけだからやり過ぎるくらいが自分にとっては丁度いいんじゃなかろうか。


△先日のお散歩コース(夕焼けが見事)


まぁ、それが最初からできていれば別な人生があったというだけで、今の人生も悪くはないんですけどね。


今は、過ぎゆく時間をなるべく穏やかに見守りながら、思い出と折り合いをつけながら、毎日起こることを楽しんで、味わって生きていくしかないんですよね。



昔、ボイトレのレッスンをしていた頃に書いていたノートが出てきたので読み返してみました。当時は真剣に悩んでいたんだなぁ。悩む必要ないのにって、今は思うんですけどね。


あの頃の自分に一言。

「悩む必要なんてない。自分に自信を持って思いっきりやればいい。あらゆる可能性があるから手数を多く。人を大切に。決めつけず、進め。」


あぁ、戻れるものなら戻りたいなぁ。(笑)

新事業の一日は日経産業新聞の読み合わせから始まります。

サラリーマン時代は紙の新聞を断念しネットで日経の記事を時々さらうくらいでした。

忙しくて読めないとどんどん溜まってしまいますからね。

 

最近は脱炭素、水素ビジネス、リモートワーク、AI、DXあたりが連日並んでいますね。

各企業の皆さまの日々の努力が感じられて胸が締め付けられるような気持ちになります。

私はいち早くリタイヤしてしまいましたが本当に頭が下がる思いです。

 

先日、初めてコストコに行ってきました。

 

△英語圏での発音は「コスコ」らしい

 

倉庫のように天井高く積まれたパレット上の商品は全て業務用サイズ。

選んだ商品を運ぶのもスーパーの4倍はありそうな特大カート。

話には聞いていましたが実際に見ると圧巻ですね。

 

△人気のないところを撮りましたが結構人いましたよ

 

スタジオ開設後は食事の提供もしたいと考えており、その時は業務用の食材調達も必要になるかも。

でも今は家庭用としてはちょっと量が多すぎるものばかりでした。

 

帰宅後、何が驚いたかって、コストコで買い物してきたものを紹介するYouTube動画がたくさんあって、信じられないくらい再生数を稼いでいるユーチューバーがいっぱいいるってこと。

コロナでコストコの来店客も増えているようですが、その中にユーチューバー達も紛れているかと思うと、会社の外では昼間もまざまざと世間は動いているんだなぁと実感しました。

 

△これだけでネタになるなんて!でも動画の作り方はYouTuberの匠って感じ

 

YouTubeといえば、自宅で仕事をしている時にBGMで聴いていたSpotifyでぞくぞくと新たなアーティストを知り今週はゾクゾクした一週間でした。

 

△プロジェクターでSpotifyを壁に映した様子

 

筒美京平さんのカバーで若い方の歌を聴いて、最近の人は本当に歌が上手いなぁと感心してしまいました。

 

生田絵梨花さんの「卒業」、原曲をよく聞き込んだんだなぁと思わせる箇所がいくつもあってニヤッとしてしまったり、片岡健太さんの「東京ららばい」がかっこよすぎて、こんな風に歌える人が現れる時代になったんだなぁと感銘を受けたり、北村拓海さんの「また逢う日まで」にすごいじゃんと思ってYouTubeの“THE FIRST TAKE”に飛んで「猫」を聴いたり、そのままの流れで優里さんの「ドライフラワー」を聴いたり。。。

 

仕事漬けで世の中のことをキャッチできなくなっているうちに、いつの間にか時代は動いていて新しい素晴らしいアーティストが登場しているんだなぁと感動した今週でした。

 

 

昨日は久しぶりに大倉山GLORYに。

 

BARは休業中なのですが、オーナーの宮内さんの誕生日をお祝いするために何名かの方がいらしていて、そこでお会いした方にお気に入りのYouTubeチャンネルのことを聞きました。

ado”と“かにちゃんねる”がお気に入りとか。年齢は僕より一つ上の男性なのに新しいものが好きだそうで。偉いなぁ。

 

adoさんって「うっせぇわ」を歌っている人か。歌っているのは現役高校生、作詞作曲はボカロ楽曲で実績のあるsyudouさん。

あいみょんさんのようにものすごいシンガーソングライターが現れた、というのとは違う、ちゃんとした頭脳と戦略のある方々がしっかりとコラボして作品を発表しているんだなぁと思って、ここまでくるともう自分とは世界が違い過ぎて脱帽なのであります。

 

歌詞をよく聴いてみるとすごく興味深いことを歌っているなと思い、歌詞を調べたりネットをうろうろしていたらこんな記事を見つけました。「わかった気でいる年長者に言いたいこと」ですって。“言いたいこと”と書きながらあんたたちには決してわからないだろうという鋭い指摘と、若い世代と僕らとの絶対的な分断。刺激を受けますね〜。

 

△僕自身が世の中からどれだけはみ出してしまったのかも意識できました(そんな50代)

 

同じようなことは出来ませんが、もっといい曲を作りたいという欲求がモクモクと湧いてきました。

 

△この部屋で“THE FIRST TAKE”的に撮ってもいいかも

 

28日は本当は所属した部署で担当するイベントの当日でした。

会社に行かず、力添えは出来ず、私は私の新しい人生を歩み始めています。

 

残された人生の時間を悔いなく貫きたいと思います。

みなさん皆既月食見れましたか〜?首都圏周辺では曇って見えませんでしたね。

 

今日は午前中に眼科の予約を忘れ時間変更&視野検査。

夜はマンションの理事会を忘れて管理会社の担当の方から電話をもらい遅れて参加。

 

ちょっとゆるんでますかねー。反省、反省。

 

眼科の方はですね、視野検査の結果、異常ありませんでした。

人よりちょっとばかし視神経が集まっている箇所(視神経乳頭)の凹みが大きいらしく、健康診断でも時々引っかかるんですよね。

でも精密検査をしてみると異常なし。3年にいっぺんくらい検査してみてねとのこと。

 

理事会はですね、コロナ禍で開催頻度が落ちているとはいえ忘れちゃいけません。

皆既月食を撮影しに行きたいと思ってカメラやレンズの確認&調整をしているうちに時間が過ぎていました。

開催日時を忘れてしまうなんて、ダメ理事長ですね。。。

 

15分遅れて理事会に参加して言いたいこと言いまくりつつ、理事会終了後に仕切り直して自転車で出かけました。

 

走りながら、空を見上げると雲の向こう側にぼんやり月明かりが。

皆既月食の天体ショーには間に合いませんでしたが、少しずつ月明かりが復活してきている光がうすい雲を通じてホワッと見え始めています。

 

△手持ちでカメラを構えて僕の技術ではこれが今は精一杯

 

少し雲が薄くなってきたタイミングでシャッターを切りました。

一眼レフカメラで天体を撮影したのは初めて。300mmの望遠レンズでパシャっと。

 

この一眼レフカメラも望遠レンズも、マンションの前理事長の所有物だったんです。

東京砂漠の小さなマンションでご近所付き合いなんて俄かに信じがたいかもしれませんが、僕が副理事長時代に理事会後みんなで飲みにいったり、理事長と二人で休日に湘南までドライブに行ったり、と親しくさせていただいていました。

 

2年前の7月に理事長から「入院している」とメールを貰い、必要なものを持って病院に行ったところからしばらくお見舞いや買い物代行をしたり、話し相手になりにいったりしていましたが、そこから半年持たず、肝硬変で亡くなってしまいました。

 

近隣にご家族のいない理事長のために、葬儀の手続き、病院側とご親戚との仲介、部屋の掃除、大型ゴミの処分、ハウスクリーニングの手配に至るまで対応しました。理事会の方は繰り上がりで副理事長の私が理事長を引き継ぐことに。

 

東北のご親戚がコロナで上京できない日々が続き、葬儀後は部屋の処分が出来ないまま管理費を払い続けているとのことでしたので、会社を辞めて起業を考えていることを話し、部屋をしばらく使わせて貰えないか相談したところ即OK。格安でお借りすることができました。

 

この部屋の創意工夫についてはブログでご紹介している通りです。

 

昨日、エレピ用のカバーが来ました。カーテンと同じ柄です。

 

△ちょうどいい大きさ

 

△まだ音響機材がないので音出していません

 

緊急事態宣言がさらに延長されそうです。

本当は起業準備のために色々な人に会いに行く想定をしていたのですがそれはもうちょっと我慢。

足元をしっかり固められるように、インプットをしっかりして企画を練っていきたいと思います。

 

前理事長も応援してくれているといいな。

人生には様々な出会いがあり、時間の経過とともに自分の人生の宝だと実感する出会いもあります。

 

柳家一琴師匠との出会いもその一つです。

 

29歳の頃、SNSもブログもない時代、インターネットで調べて師匠の出演する落語会に伺ったことがきっかけでお付き合いが始まりました。

 

さだまさしさんの落語を聞いたことが噺家を目指すきっかけになったという、落語家でありながらフォークソング好きの師匠。

落語とフォークソングのジョイントイベントを一緒に企画開催していた時期もあります。

 

いつも未熟な僕をやさしく導いてくれた恩人のような人です。

そんな一琴師匠が10ヶ月連続でDVDを制作されています。

 

完全新撮、このDVDのために撮り下ろした貴重な映像です。

 

△かわいいイラストが印象的なデザイン

 

第3弾が届き、じっくり拝見。

「松山鏡」と「寝床」。語り継がれてきた噺を一琴師匠の表現で見ることによって日本人の機微や常識、ユーモアがすっと入ってきて背筋が伸びます。思わず笑ってしまった自分の笑い声も噺の一部。寄席に足を運んだような気持ちになりました。(しかも特等席)

 


△表情も魅力のひとつ

 

一琴師匠はお侍さんや大名の演技が巧くその瞬間江戸時代にいざなわれます。

音や空気までイメージとともに伝わってくるところが一琴師匠の落語の醍醐味です。

(師匠、また「柳田格之進」を聴きたいです)

 

△映像も意匠も細部まで丁寧さが伝わってきます。

 

数量限定予約制で販売されるこちらのDVDは、第四巻は6月1日から予約開始だそうです。

ご予約は一琴師匠のホームページから。

 

 

今年の8月で真打昇進十周年!アニバーサリーイヤーですね。

8月のコロナの状況、少しでもよくなっているように日々みんなで頑張って参りましょう。

 

寄席で大笑いできる日がまた来ますように。

 

 

城南島に行ってきましたよ。

久しぶりの自転車、埃を拭いて空気を入れて。


△2020年3月からの新ルートで航路は遠くなり


かれこれ20年近く前に行った時は、飛行機を真下から間近で見る事が出来て轟音と機体の大きさに圧倒されたものですが、今は着陸ルートが変更になりちょっと遠め。


それでもかなり近いですけどね。

念のため自転車で真下にも行ってみました。


△全日空の機体を真下から


たくさん漕いだので、筋肉痛になりそう。

明日か、明後日か、そこが問題だ。


帰宅後はじめての「大豆のお肉」を使って料理してみました。ご存知ですか。大豆で出来たミンチなんです。スーパーの挽肉コーナーにさりげなく置かれていたのが気になって買ってしまいました。

ダイズラボ 大豆のお肉 ミンチ(大豆ミート・ソイミート)|マルコメマルコメのダイズラボ 大豆のお肉 ミンチ(大豆ミート・ソイミート)。湯戻しや水切りなしでそのまま使えるレトルトタイプです。高たんぱくでお肉と比べるとカロリー・コレステロールが低く、低脂質。動物性原料不使用で、麻婆豆腐やハンバーグ、ミートソース等、様々な料理に使えます。リンクwww.marukome.co.jp

△スーパーでは食品トレーに入ってました


どうかなー、と思いながらキーマカレー風に食べてみようとミートソースにしてみました。



△見た目はひき肉にしか見えません


お味の方は、言われなければ気付かない範囲かと思いますが、知っているのでどこか人工的な感じかな。歯触りが肉にそっくりだけど本物の肉に比べるとゴツゴツした肉感が少ないかもなぁ。


でもよく研究されてます。食感含めよく出来ています。ダイズラボ(大豆研究所)ですものね。



△味付けを工夫して風味を強めにしました


仕事を辞めてみると、さまざまな仕事が目につきますね。このような商品開発はもちろん、湾岸の倉庫群にだって聞いたことのある社名が並び、色々なところで色々な仕事が日々息づいているんだなと肌で感じています。


この先10年どんな風に社会と関わっていけるか、ドキドキですが自分らしくいきます。


今はたくさんのものを見聞きしたいと思います。

何かおすすめの体験があったら教えてください。



勤め先に出勤しない日が日常になって、3週間が経ちました。

はじめのうちは休んでいてもどこかソワソワ、体の緊張が抜けず、タスクに追われている感覚が続いていました。

昨日あたりからようやく心身ともにリラックス出来ているようです。

午前中はエアコンの掃除をし、午後からNetflixで寅さんの映画を見ていました。

リリーさんとの話、好きだなぁ。48作の「寅次郎紅の花」という作品がいいんですよ、また。
脚本が素晴らしいですね。浅丘ルリ子さんが亡くなった母に重なるから不思議。

「寅次郎サラダ記念日」では、三田佳子さんの娘さん役で三田寛子さんが配役されていて、同じ苗字でどっちがどっちだっけ、という長年の混乱がスッキリしました。

出来れば綾戸智恵さんの娘さん役で上戸彩さんが出て来るドラマがあってもいいかなぁ。こちらは混乱に拍車がかかりそう。阿藤快の娘さん役で加藤あいさんとか。完全に自己満足の世界です。



△先日渋谷に寄った時に見つけました

ぶらり街歩き。密を避け散歩をしましょう。
柴又行きたいけど、それは又の機会に。

昔々、音楽を志し始めた頃、他人と比べては自分の不甲斐なさに落ち込み、さしたる努力もせず安易に結果を求めておりました。


お手本を求めて彷徨い、同じようになれない自分に苛立っていました。


なれっこないんです。他人のようには。

生まれも育ちも違うんですから。

ルーツが違うんですから。


だって、僕のルーツは、こんな感じの曲。

トッキューザウルスの歌 山本まさゆき 他FreemakeのFree Video Converterでアップロードされましたhttp://www.freemake.com/jp/free_video_converter/リンクyoutu.be

△山本まさゆきさん、天才だと思います


昨日一日中この曲が頭から離れず、仕方がないのでAmazonプライムでタイムボカンシリーズを見たりしていました。


にしても、この一曲で丸一日ワクワクしていました。思わず笑みがこぼれました。


音楽って、それでいいんだと思います。

心が揺れる曲を作って奏でてどこかで誰かがワクワクしている。

そのためのものだよな、と思います。


◇◇◇


修行中の動画編集ソフト、だいぶ覚えてきました。でもまだその機能の半分も使っていません。


△音楽のソフトと共通する部分もあります


動画編集をして発見がありました。


音楽は波形なので1秒単位でも0.1秒単位でもその半分でも途中で切り取り可能です。

動画の絵はフレームレートという一枚一枚の絵のようなものが等間隔に並べられているだけなので、定められたフレームとフレームの間で切り取ることが出来ません。


なので一緒に切り取ろうとすると思った場所で切り取ることが出来ず、余ったり足りなかったりするんです。


そのために2日くらい悩みました。

なんでだろ〜ってね。

でも、分かったのでもう解決。


進歩は日々、半紙一枚ずつです。

毎日の積み重ねは変化がないように見えても、しばらくすると大きく積み上がっていきます。


歩みは遅くても、近道はないと信じてコツコツ積んでいこうと思います。


近所にラーメン屋が新しく出来るようです。


△バリオさんが近所に進出


バリオさんと言えば、SB在職中に大変お世話になりました。ご挨拶もできず失礼しました。

バリオセキュアさんありがとうございました。

(※セキュリティ機器の会社でラーメン屋ではありません)


このラーメン屋の前を通るたびに、思い出すことでしょう。^ ^

北海道、広島、岡山に緊急事態宣言だそうですね。

各地域見えないところで、あらゆる可能性を検討され、日々最善を尽くしている方々がたくさんいらっしゃることと思います。


本当にお疲れさまです。


このような世の中の陰でマイペースに事業環境を整えることが出来ることに感謝。

ありがたいことです。


今日は複合機が届きました。


△京セラ製にしました


リースやレンタルも考えましたがコストに対する使用率はそれほど高くないため、購入してしまいました。


自分たちだけではなく、スタジオを利用される方がコンビニまで走らなくても、ここでコピーが出来るようにと考えています。


フライヤーとか、歌詞カードとかね。


コピー、プリントアウト、スキャン、FAXの送受信を行うことが可能です。

(FAXは今や使うことないかもなー)


△ちょっと大きめだったプリンター台


オフィス側は、あとはCDやDVDなどを置くための棚を取り付けることができれば完成です。



今後は音楽機材と撮影用機材ですね。


スタジオ側は専門性が高い機材が多いので、じっくり選びたいと思います。


来月にはその道のプロである友人に来てもらって備える設備の相談をする予定です。


早く緊急事態明けるといいですね。