スパイダーマン :ブランド・ニュー・デイ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


やっと観れましたー



スパイダーマン :ブランド・ニュー・デイです。





2026年、アメリカの作品、現スパイダーマンとしては4作目。





監督は今作から変わりシャン・チーのデスティン・ダニエル・クレットン。





仕事などが忙しくてようやく、IMAXにて。





ネタバレは見てませんが、前作を超えてきた的な感想を多数見たのでかなり期待していたのですが…





個人的にはやはり前作には敵わないよ。と。






今作はしっかりと前作からの内容の回答をしつつ、すごく良い話なんだけど、ちょっと良い話にし過ぎ。





もちろんそこにはちゃんと意味や理由があるのだけど、作り過ぎというか冷める瞬間もあって、トータル的なもので最高傑作とはならなかったかと。






アクションは素晴らしく、よく考えるなぁとは思うけど。





テーマというか重要な部分としてはキミは1人じゃないよってね。





X-MENへの布石とハルク、パニッシャーにブラック・ウィドウと、単独の続編は今後どうなのかね。





とりあえずもう次はアベンジャーズなので。





キャストはトム・ホランド、ゼンデイヤ、マーク・ラファロ、ジョン・バーンサルなど。





今は平和なのがウケるんだよねぇ、欲しいのは刺激ではなく安心か。





★★★★☆ 4。




ちょっと繋ぎ方も荒い…