プロジェクト・ヘイル・メアリー      確かに | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


1人は寂しいけれど…



プロジェクト・ヘイル・メアリーです。




2026年、アメリカのSF作品、Amazonプライムにて。




監督はあのスパイダーバースの2人。





地球を救うためあるミッションに加わった中学校の化学教師、宇宙の果て、極限の孤独の中で異星人ロッキーと出会った、そんなストーリー。






映画館で観ようとしていて、結局行かなかったやつ…




少しポップに描いているけど実は絶望の中のかなり暗い話。





原作があるようでそっちも面白いらしい。






ただの中学校教師がなぜ宇宙にいるのか…記憶を遡りつつ、現在の問題もロッキーと共に解決しながら物語は進み、ラストは待っている人のいない地球では無く、相棒のために燃料を使うと。






感動系の内容ですが、なんか泣けるような場面もほとんど無くそこまで面白いかなぁと、ちょっと期待してたのに。




しらけてしまうのはこんな言葉を簡単に理解して話が通じ合う事はないだろうし、そもそもの意味や常識的なことも絶対に違うだろうし、なのでこんなに上手く進むわけがない。





そんな事言っちゃあ全ての創作物はそうなっちゃうけどね( ̄▽ ̄)





まあライアン・ゴズリングはさすがです。




★★★★☆ 3.5。




デッドゾーン思い出したんだよね…ファミコンの