ガス人間           思ったより | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


面白くない…



ガス人間です。




2026年、日本のドラマ、NETFLIXにて、全8話。




監督はガンニバルなどの片山慎三。




脚本が地獄が呼んでいるや寄生獣などのヨン・サンホとリュ・ヨンジェという韓国人2人という珍しい形。





このガス人間、1960年の映画のリメイクみたいですが、そっちは観ていないので比較は出来ず。






生放送中のTV局で起きた人間が膨らみ爆死するという事件、その犯人はガス化したガス人間の仕業だった、そして予告される更なる連続殺人、この男の目的とは…そんなストーリー。







前半2話辺りまでは面白く、ガス人間の正体や目的などに期待が高まるし、ファンタジー路線なんだけど、白けることもなく悪くない。






ただ雲行きが怪しくなる中盤以降、メロドラマ部分が増え、過去の話が膨らむと、お前かい!ってツッコミたくなる黒幕とガス人間の使いっぱ具合にどんどん飽きてくる。






正直脚本がかなり悪く、ただネトフリ予算なのでマシに観られるって、ただそれだけ。






CG、VFXなどはすごく良いし、キャストもそこそこ頑張っているけど、なんか小栗旬はいつ見ても代わり映えしないなぁ。






やっぱりファンタジー強めだと観る方の気持ちは難しくなるよね、そこに御涙頂戴とメロドラマ展開は韓国作品のようで、ここでコレじゃないと思う。

でもこんなのを求められてるのかね?





続編はよっぽど面白い脚本出来上がらない限りやめた方がいいよ、行ける感じにはなってるけど。





キャストは蒼井優、広瀬すず、UTAなど。





広瀬すず兄妹の設定必要か? いとしのエリーもね…



★★★☆☆ 3。




ちょい役も豪華だけど、それこそネトフリ…