で良いのだろうね…
TOKYOタクシーです。
2025年、邦画。
監督は山田洋次、95歳です。
2022年のフランス映画、パリタクシーのリメイクとか、そんなはず。
タクシー運転手の男がある高齢の女性を施設まで送ることになった、いくつかの寄り道を提案され、次第に女性は自らの過去を話はじめる、そんなストーリー。
始まって初っ端の家族三人の家でのシーンでセリフで全部説明するもんだからちょっと残念で…
やっぱりね、脚本や台詞回しは古くさい。
そりゃ爺さん達が作ってるんだから、いくら名監督だとしてもね。
ゆったりと、じわじわと観るような作品で、彼女の過去を紐解いていくような内容なんだけど、多分大筋は元の作品のプロットなんだろうし、そう考えるとこの作品のウリは東京の景色と、木村拓哉と倍賞千恵子の絡み、ただそれだけ。
ラストは少し切なく、でも完全に予想できる最後なんだけど、ただ1日ご一緒しただけで羨ましいよね(´∀`)
後は感想なんて何もないなぁ…
優香はここじゃないって気がしたけど 笑
一番働いてたのは蒼井優。
★★★☆☆ 3。
なかなか忙しいので…
