バトルシップ・アイランド/軍艦島 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


長かった…



バトルシップ・アイランド/軍艦島です。





2016年、韓国映画、Amazonプライムにて。





監督は密輸やベテランなどのリュ・スンワン。





軍艦島にて過酷な環境で働かされていた朝鮮人たちが島を脱出しようとするお話。




 


日本では上映しなかったんだよね、まあ反日とまでは言わないけどそんな部分もあるし、描き方やそっち目線から見ればそりゃそうなんだろうし。






なのでレンタルも無く、多分配信でちょこっと観れるかどうかなはず。





172分というかなりの長丁場、この島の過酷な労働、人権はほぼ無く、奴隷のように働かされ、拉致同然の連行、女性は体を売られと、ここでの描かれ方はかなり酷い。




 


実際がどうだったのか、どこまで事実か、どこまで脚色なのか全く分からないのでそこには触れませんがエンターテイメント作品としてはかなり面白い。






善悪、裏切りや根回し、仲間内での敵対や愛情という人間ドラマ、それに後半はぐちゃぐちゃに入り乱れるアクションまで、邦画では出来なさそうなスケールが展開される。





多分この頃の韓国映画は一番イケイケだったはず、今はちょっと落ちてるからね。






色々と賛否はあると思うけど、見る場所が変われば景色も変わるはず、それにそういう時代だったので、今さら何を言ってもね。






キャストもかなり豪華、ファン・ジョンミン、ソ・ジソブ・ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョンなど、他にもよく見る顔ぶれは多数。






★★★★☆ 3.5。




アマプラにあるうちにどうぞ。