シャドウズ・エッジ      香港を | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


感じるよ…



シャドウズ・エッジです。




2025年、香港/中国のアクション映画。




監督はライドオンのラリー・ヤン。





ジャッキー作品だなぁって感じだし、香港映画の演出全部乗せ。






マカオで神出鬼没の犯罪集団を捕まえるため一線を退いた男に頼ることになった警察の活躍を描くクライムアクション。






凄腕の元刑事と死んだ相棒の娘、ちょっとクサイ演出もかなりありつつ、人間ドラマとアクションで上手く構成されている。






正直言えば香港映画特有のクサイやつは嫌いで、そういう部分をフツーの演出にしてくれてあと30分削ってくれればもっともっと最高になるのに。






相変わらず年齢を感じさせないジャッキー・チェンのアクションは素晴らしいし、影を演じたレオン・カーファイも良いし、スピード感のある犯罪集団のシーンも面白いのに全体で観ると少し残念な部分が残る。





途中から少し話が分かりづらくなるし、犯罪集団の心理もなんだか曖昧だし、微妙な部分を消化しきれないのが香港映画。





まあそれが魅力みたいな所もあるけどね(^∇^)





あの日本語の傭兵達はなんなんだ?




★★★★☆ 3.5。





やり過ぎではある…笑