大統領暗殺裁判 16日間の真実     これで | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


お別れ…



大統領暗殺裁判 16日間の真実です。





2024年、韓国映画、事実を基に作られたフィクション。




監督は七年の夜などのチュ・チャンミン。





1979年に韓国で起こった軍事クーデター、その時の政治裁判を描く作品。






このクーデター、何度も映画化されているのでまたこれか、そんな感じ( ^∀^)






熱血弁護士と、この裁判を裏で操る軍の人間とのバトルが白熱するけど、実はかなり人間臭い内容で少しセンチメンタルな気分にさせる。







特にこの裁かれる軍人役として2023年に亡くなったイ・ソンギュンが起用されていて、遺作はこの作品ではないみたいだけど、僕は彼の作品を観るのがこれで最後となるため、彼の役どころや演技などと重なりちょっとしんみりしてしまう。






他の出演作はリリースの都合で全て観ているため、これでお別れかな。。。まあまた何かを観れば良いだけなんだけど。






そしてこの作品、思ったより全然良くて、韓国の政府やら軍のクソっぷり、その中で正義を貫く主人公の姿勢、国のために犠牲になろうって人間への愛などが上手く描かれている。





イ・ソンギュンが絶妙な感じで儚いので余計にギュッとしてしまう。





どこも権力が欲しい人間はクズだよな。






他キャストはチョ・ジョンソク、ユ・ジェミョンなど。




★★★★☆ 3.5。




最近働き過ぎかな…