侵蝕          らしいのが | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


きたよ〜



侵蝕です。





2024年、韓国映画、ホラーってなってるけどちょい微妙かな、ただ久々に韓国映画らしいイヤ〜な感じを味わえる内容となっている。





監督は二人体制なんだけど、前半後半に分けてそれぞれ脚本、監督を担当しているらしい。





なので、前半と後半は全然違う雰囲気になっている。





前半は7歳の娘の行動に手を焼く母親のお話で、無理心中をしようとして失敗し、後半はその20年後という展開。






そしてこの20年後は少しトリックがあり、それはラスト付近で明かされる。






しっかり観てればすぐ気づいちゃうかもしれないけど、前半後半の色の違いに違和感がありすぎるし、前半は胸くそ作品で、後半はサスペンススリラーみたいな感じ。






基本的にはサイコパスな子供と母親の物語で、こういうのって何にでも言えるけど作り過ぎたり、増え過ぎたりするとスーパーなものも出来るけど未完成でサイコパスなものも出来てしまうのだよ(^∇^)






まあ久々に韓国映画らしいのを観れたので少し満足。





キャストはユリ、イ・ソルなど。





★★★☆☆ 3。




ちょっと繁忙期って感じがしてきた…