ボールド アズ、君。       ダサいし | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


キモいが…



ボールド アズ、君。です。





2024年、邦画、Amazonプライムにて。





監督、脚本は岡本崇という方。





オタクで人付き合いが苦手な女の子が自分を救ってくれたバンドに見つけられ、LIVEに呼ばれるが、行きつけのミニシアターが閉館することと重なり、ある決意をする、ストーリーはそんな感じかなぁ。






青春ってことではなく、誰もが何かに救われる、そんなのをメインに描いている。






小さなことの繰り返しで、その小さなことが一人一人の力になっていたり、そういうことにある時気付かされたり。と。






バンドものっぽいので観てみようかと思っただけで、キャストもヘタクソが多いし、ちょっとキモいし絶妙にダサいし、それでもバンドやロックがどれだけ素晴らしいかを知ってるので我慢ができた( ^∀^)





ハズしてるシーンも沢山あるし、スベってたり、笑えもしないシーンもあって素人感は満載なのでダメな人はダメだと思う。





キャストで唯一分かるのが津田寛治なんだけど、彼がいなかったらこの作品もっと恐ろしいことになってると思うので、ちゃんと彼に感謝しろよ( ̄∇ ̄)







あのもっともキモい人は吉田豪の元奥さんなのか…





★★★☆☆ 2.5。




波濤、とうとう…