サブタイトルの寒さ…
ボーイ・キルズ・ワールドです。
2023年、ドイツ/アメリカ/南アフリカのアクション映画。
製作はサム・ライミで、監督はドイツ人のモーリッツ・モールという方。
多分これが初監督みたいなんだけど、初監督って切れないからね、長いしテンポ良くないのはあるある。
家族を虐殺された主人公が謎のシャーマンの元で修行し、復讐を誓う、そんなストーリー。
結構グロめな演出の多いアクションで、それでもポップな感じなのでそこまで痛々しくはないけど、手や足は取れるし血みどろなので一応R15+。
アクションのアイデアや格闘シーンのバリエーションも豊富で飽きずに楽しめるし、主人公の喋れないキャラも良くてたまに笑えるし、この世界観も悪くないのでもっともっと面白く出来そうなんだけど…
初監督じゃ仕方ないのかな、ちょっと長すぎるし、もう少し分けたり、盛り上がり考えると良くなりそうなのに。
ゲームっぽい流れやシステムで今風ではある。
後半にどんでん返しもあってよく考えられてるし、ラストはまた2対1やらされてるので、絶対レイドも好きだよね(´∀`)
キャストはビル・スカルスガルド、ジェシカ・ローテ、ミシェル・ドッカリー、ファムケ・ヤンセン、ヤヤン・ルヒアンなど。
★★★☆☆ 3。
雪だけは勘弁…
