プロセキューター       さすが | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ドニーさん…



プロセキューターです。





2024年、香港/中国の作品。


 


監督、主演はドニー・イェン、アクション監督は日本の大内貴仁。





香港警察の警部から検事に転職した男フォク、彼は麻薬密売容疑で起訴された青年の事件に疑問を感じ独自で捜査を開始する、やがて裏社会との繋がりに気付くが彼の前に行く手を阻む刺客が忍び寄る、そんなストーリー。



 


実話に基づいた作品と最初にテロップがでますが、それは香港で起こった麻薬密売冤罪事件のことらしい。





ベースだけがあって、ドニーさんの役とかバトルは設定、演出だろうから違うはず。





正義を貫くという信条の元、熱血ドニーさんが駆けずり回りますが、相変わらずちょっとクサい(^∇^)





でもアクションはやっぱり極上、初っ端のゲームみたいな視点のやつは嫌いだけど、バリエーションもシチュエーションも沢山ありつつカッコイイドニーさんのアクションが堪能できる。





ドニーさんは姿勢が良いよね、戦ってる最中でも。




ラストの電車内のバトルもすごくイイ。




もちろんハッピーエンドなんだけど、爺さんはちょっと可哀想すぎじゃないか?笑





まあ今や中国、香港カンフーの良心だろうね、ドニー・イェンが。





★★★★☆ 3.5。





花粉なのか…