鯨が消えた入り江          惜しい | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ね…



鯨が消えた入り江です。





2024年、台湾の作品、NETFLIXにて。





監督はエンジェル・テンという方。






盗作疑惑により世間から大バッシングを浴び心に傷を負った若い作家が子供の頃の文通相手が教えてくれた台湾にある鯨の消えた入り江目指す、そしてそこで出会った青年が案内をしてくれると言い出し、入り江を目指す旅が始まる、そんなストーリー。






丁寧な作りでメインキャスト二人もイケメンだし、女性には喜ばれそうな作り。







少しBL的な要素もありつつ穏やかで優しい展開が続きラストまでなかなか良い話だし、爽やかな感動もあるのだけど、なんだか細かい部分がよく分からない( ̄∇ ̄)






微妙にファンタジー作品なので、時間軸の違いや、色々なタイムラグがイマイチなんだから分からない。





もう少しロジックを上手く表現できてたらラストの感動も倍増なのに、少し惜しい。






簡単なネタバレを見て、そういうことなの?って納得した気になってますが、なんかスッキリはせず。






でもちょっぴり切ないファンタジーってこんなのよくあるパターン、君の名はだって似たようなもんだし。





キャストはテレンス・ラウ、フェンディ・ファンなど。





★★★☆☆ 3。




明日は釣りです…