はたらく細胞          日本の | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


得意パターン…



はたらく細胞です。





2024年、邦画、原作は漫画みたいですが知りません。





監督はテルマエ・ロマエや翔んで埼玉などの武内英樹。






体内の細胞を擬人化して、体内の仕組みや働きを描きつつ、実際の人間パートと合わせその時体内はどうなっているかを表現するすごく漫画的な作品。






こういうのは日本が絶対得意なやつ。





目の付け所ももちろんだし、これをアクションに落とし込む辺りも上手い。






人間パートでは親子愛を描きつつ御涙頂戴シーンも満載だし、細胞パートと人間パートとの作り分けもきちんと出来ている。






大人が真面目に観るのには適してないけどまあなんとか堪えられる形にはなってるかな。






キャストも半分ノリでやっているだろうし、その割には豪華なキャストでお金もそこそこかかってそう。





面白いとまでは言わないけど、予想外に良かった、そんな感じ(^∇^)





キャストは永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲ、山本耕史、仲里依紗、染谷将太などなど。





深キョン久々に見たよ〜(´∀`)




★★★☆☆ 3。





コーンはマジそのまんま出てくる…