窓辺にて            これぞ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。



邦画というやつ…



窓辺にてです。





2022年、邦画、監督はあの頃やちひろさんなどの今泉力哉。




この監督らしい作品ですが、かなりの薄味で邦画らしいっちゃらしいのだけど面白いかどうかは…笑





ある夫婦、奥さんの浮気とそれを知ったが夫が何も感じないという告白、そこに絡む色々な世代の歳の差会話、そして二人はどうなってしまうのかといったお話。





ものすごくゆったりとした空気の中会話劇で物語は進んでいき、特に波風など立たずはっきりとした結論も出ず終わっていく。






この監督のファンは総じて高評価、クスっとしたり分かる分かるなんて言ってますが、カドが無さすぎるし、フワっとしすぎてるし、相変わらず歳の差好きだし、結構良し悪しの分かれる監督。





何作か観てますが、この作品は全然面白くないかな。





主演の稲垣吾郎は確かにピッタリなんだけど、感情的にも下の方でフラット過ぎて面白味は無いし、その他キャストの設定もあまり人間味はなく、あからさまに作られた設定感を感じちゃってちょっと…





小説家や編集者、ライターや芸能関係など職業の癖もあるので余計設定感は強い。





そして一人だけめちゃくちゃヘタな奴いたけどね、アレは誰?( ^∀^)





他キャストは中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也、志田未来など。





★★★☆☆ 2.5。





世間は三連休なのか…