バービー           観る側の | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


意識も…



バービーです。




2023年、アメリカの作品、コメディ強めの人間ドラマってとこかな。 




上映8月なのにもうレンタル開始かい、早過ぎる。





監督はレディ・バードなどのグレタ・ガーウィグ、女性監督なので余計にこういう作品になってのであろう、ある意味問題作。





バービーがバービーランドを抜けて人間世界へ行き、大騒動を巻き起こすお話。





これだけだと、かなり???な内容ですが、ファンタジー度は高め、入口でそれを理解出来ないと置いていかれる。





バービーという女の子への魔法、そして理想という名の悪夢、男性にとっての丁度いい女性という理想像、誰かではなく自分は自分というアイデンティティで生きていいよという正義を掲げ、現代的な題材をかなりコミカルに描いている。





素晴らしい表現の仕方で、向こうでこれがウケたのは納得。




ただ欧米以外ではどうかって思っちゃうけども…





秘書が女性としての思いをぶちまけるシーンはなかなか興味深く、かなり笑える部分もあれば、少し心が痛い部分もあり、すごく理解できます。






そして同時に男ってアホやなとも思うけど、特にゴッドファーザーの件やギター弾き語りの歌を聴かせるあたりは大爆笑です( ´ ▽ ` )



 



キャストはマーゴット・ロビーにライアン・ゴズリング、シム・リウ、ケイト・マッキノンなど。





芯は強いけど思ったよりかなり笑えます!




★★★★☆ 3.5。




少し違う意味で大人向けではある…