カナルタ 螺旋状の夢         そこか | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ここか…



カナルタ 螺旋状の夢です。





2020年、イギリス/日本のドキュメンタリー映画。





監督は日本人で太田光海という方、元水曜日のカンパネラ、コムアイのパートナーって言った方が分かるのかな?




どうでも良いことですが…





エクアドル南部のアマゾンに住むシュアール族に密着したドキュメンタリー作品。





ドキュメンタリーですが、あまり革新的なものはなく、淡々と映し出しているだけ。





元々首狩り族で、スペインの植民地化後の武力征服もされたことがない民族らしく、全ての生活がかなりアナログ。





服こそ着てますが、家も木や葉っぱだし、薬も自分で薬草っぽいのを調合してるだけ、手が痺れてると蟻の巣に手を突っ込んで治すくらいだからなかなかの文明具合です( ^∀^)





口噛み酒大好きだし 笑





これをスピリチュアルっていうのかな、ここはここだからこれなわけで、もちろん政府への提言もしてるし、人は環境に適応していくわけだからあまりこの手のドキュメンタリー観ても特に感想も無い。






そんなに感じることも無く、すごいのは後進国ということだけだし、先進国だから良いってことはないけど、映画としても面白味はあまり無い。





そして字幕の小ささはわざとなのかね?(^O^)




スマホで観るの厳禁だよ。





こういう生活の人たちがいて、人間が自然を破壊していて、などの対比や警鐘としての映画みたいですが、個人的には全然ハマらず。




★★★☆☆ 2.5。





健康診断の結果っていつでも嫌…