トンネル           とうとう | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


観れた…



トンネルです。





2001年、ドイツの作品。





監督はローランド・ズゾ・リヒター、キャストで分かるのはセバスチャン・コッホくらいかな。





ずっと観たいと思っていたけど、どこにも無く、一時ディスカスでも借りれなかったはずだけど…まああったので(^O^)



 



なんか授業で観たとか先生に教えてもらったとか、そういう感想の多い映画。







ベルリンの壁が作られ、東西に分かれたドイツ、そのベルリンの壁の下にトンネルを掘り、大切な人達を脱出させたという実話を基に描いた作品。






実話ってことがちょっとびっくりなんですが、当時はかなりの数トンネルが掘られていたみたい、それしか方法が無いってことなんだろうけど。








超アナログな手法ですが、トンネルってハラハラドキドキを生むには最高に便利だと思う 笑







映画は167分というかなりの長丁場ですが、トンネルを掘るだけではなく、東ドイツ側の当局との駆け引きがあり、家族を使ってスパイしていたり、色々な準備と計画と、話の展開も沢山あり、かなり引き込まれる内容。






ラストの脱出ミッションはすごく手に汗握る展開でドキドキします( ´∀`)






そして全員が一応無事だったということも素晴らしいし、それが実話ってねぇ…






ずっと観たいと思ってたので観れたことにかなり満足。






主人公の妹役の女性がすごく好みなんですが、ただ妹とあんなにキスするのはちょっとびっくりするぞ!( ̄∇ ̄)






★★★★☆ 3.5。





また予告編無いし…