ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


評判通り…



ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇りです。





2023年、アメリカのファンタジーアドベンチャー作品。





タイトルは元々ゲームだっけ?まあ剣と魔法の物語はいつの時代もファンタジーRPGだから( ^∀^)





監督はゲームナイトなどの、ジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインの二人体制。







B級なタイトルで、そんな内容っぽいが面白いぞと話題になってましたが、マジで面白かった。






巨大な悪の陰謀に立ち向かうため、仲間を集め、違う種族が力を合わせ戦うファンタジーアドベンチャーなアクション作品。






かなりコミカルで、笑かす演出も多いのだけど、この監督達は前の作品からこんな感じ。






でもちゃんと笑えるし、テンポは良いし、脚本も演出も良いためこの手の作品にしちゃかなり良い出来だと思う。






もちろん剣や魔法のバトルもあるし、CGの割合は高いけど、かなり考えられてそうなアングルやカメラワークで全て楽しく観れる。






ドラゴンがデブなのは珍しいけど、全てのシーンで細かいギミックがあり、尺のためだけのシーンなど無く全部がきちんと考えられてそうなのはのはさすが。







ラストもちゃんと伏線を回収しつつ感動させるのも上手いし134分の長さ全く感じない。






そしてキャストのバランスも絶妙、クリス・パインはボケもツッコミもいけるし、ミシェル・ロドリゲスがちょっとアホっぽい役で笑えるし、ジャスティス・スミスもソフィア・リリスもすごく良い。





ヒュー・グラントの悪役も適所だし、ブラッドリー・クーパーまで居たよね?笑






やっぱり監督の力量が全てかな。





アイデアなんだよ、なんでも。





★★★★☆ 3.5。




道混んでる…