最高に素晴らしいこと       説得力が | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ねぇ…



最高に素晴らしいことです。





2020年、NETFLIXの作品、アメリカのラブストーリーになるのかな。





監督はブレッド・ヘイリーって方ですが、過去作は観たことはないね。






心に傷を負った二人の若者が出会い、少しずつ変わっていく様を描いた物語ですが、前半は良さげなのですが、後半へ行くほどイマイチに…







元はベストセラー小説みたいなのですが、多分この監督の演出などがあまり上手くないため、唐突感のあるラストだったり、説得力が無かったりと良い話風なんですが、映画としてはもう一歩足りない。






姉を亡くした女の子と家庭に問題のある男の子、二人が出会い、打ち解けて、付き合い、段々と理解していくまでは良かったけど、ちょっと彼の心情が分からなすぎて、それに男の子はあの流れでああいう展開にならないと思うけど。






それが心の病だって言われたらそれまでですが、その過程の演出や流れがどっちにしても下手だと思う。






なので、ラストはすごくあっけなく、なんだこれみたいな感想 笑






そもそも主演のエル・ファニングに惹かれて観ただけなので、まあ内容はこんなもんかな〜( ^∀^)


 



彼役はジャスティス・スミス。






精神的に問題があったり、悩んでいたり、もちろん誰にでも当てはまることですが、若い時はもっと深刻に考えたり、余裕がなかったりするので、もちろんこの作品自体はおかしくないのだけど、この尻窄み具合は酷い。





★★★☆☆ 3。





彼女ではなく彼の方が問題があったと…