ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌     クソ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ババア…笑



ヒルビリー・エレジーです。




2020年、NETFLIXの作品。




J.D.ヴァンスって方のベストセラーとなった回顧録のよう。




全然知らないけど(^∇^)




彼が少し不幸で貧乏な家庭で育ち、そこから名門大学へ進んでいった自伝作品。





最悪な母親と最高なばあちゃんが居て、家族に翻弄されるが、家族に助けられてって結局そういうことなんだよなぁって思わせる内容となってます。




男を取っ替え引っ替えで、ヤク中の母親、自業自得だし自分で責任も取れずすぐに人のせいにする最低な母親です、自分なら絶対顔面パンチしてる(´∀`)




その母親である、主人公から見たらおばあちゃんが居なかったら彼は同じ道を辿ってたんだろうね。



口は悪いけれどしっかりしていて、愛情もあるし、常に気にかけてくれ最高じゃないか。




そんな主人公の過去を振り返りつつ現実の問題と交互に見せる人間ドラマ。




まあ良くも悪くも家族って選べないし、そこから抜け出したり、違う道に進むのは並大抵の努力じゃない思う。




この母親は口癖のように誰も助けてくれないとか、がんばったとか言うけどそんなの当たり前だからな!笑




本気でこういう奴キライ。




前半はエイミー・アダムス演じる母親のせいでずっとムカムカします 笑




グレン・クローズ演じるばあちゃんがいいクッションとなってますし、おばさん役のヘイリー・ベネットはどんどんデカくなってない?




主人公のガブリエル・バッソだけ弱いなぁ〜





監督はロン・ハワード、近年だとハン・ソロとかあったけど、ちょっと最近は微妙な感じの作品ばかり。




エンドロールでご本人登場写真が出ますが、皆激似 笑  普通にウケる。




★★★☆☆ 3。




キングダムにIMAX取られそうだな…