トムホを…
悪魔はいつもそこにです。
2020年、NETFLIX作品。
監督はアントニオ・カンポス。
アメリカ中西部のある家族とその周りにいる邪悪な人間達の思想が渦巻くサスペンススリラー。
監督は有名じゃないですが、キャストは超豪華!
先ず今回かなりダークな作品で静かな役ですがスパイダーマンのトム・ホランド、そしてウィンターソルジャーことセバスチャン・スタン、そして次回のバットマン、ロバート・パティンソン、ITのペニーワイズ、ビル・スカルスガルド、他にもヘイリー・ベネットにライリー・キーオ、ジェイソン・クラーク、ミア・ワシコウスカなど。
これだけ集められるのもすごいね(^o^)
お話としちゃかなり宗教臭の強い作風で、信仰と神をダシに使うクズ共が沢山出てきます 笑
上に並べたキャストも半分ぐらいクズばかり(^∇^)
ウィンターソルジャーもバットマンも本当にクソ野郎です 笑
やっぱり信仰が深すぎても良くないよね、神を信じるかどうかは個人の自由だけど、悪い結果にしかならない気もする。
もちろんこの時代、土地柄ってのは大きいと思うけれど。
いくつかの小さい話が繋がって、最後円になりますが、全部に意味を持たせるならこれで良いのかなぁと。
静かな物語ですし、派手なシーンも無いですし、全体的にすごく暗くて重い展開しかないけれど、トムホが最後に眠れたなら良いってことだね!( ̄▽ ̄)
セバスチャン・スタンとヘイリー・ベネットは役としてなのか、かなりポッチャリ。
途中バットマンVSスパイダーマンもチラッとありますし 笑
ただ、この中の誰かのファンなら観ない方が良いかも、キライになっちゃうかもね…
★★★★☆ 3.5。
こういうの結構好きなんだよね…
