タイプ…
ラブ&モンスターズです。
2020年、NETFLIX作品。
ディラン・オブライエン主演のポストアポカリプスを描いたモンスターパニック作品…表面はね。
ディラン・オブライエン好きなんです、リヴァー・フェニックスにちょっと似てるしね!
巨大化した昆虫などモンスターに崩壊させられた世界、生き残った人々はシェルターで暮らしている、ある時別のシェルターへ無線が繋がり、そこに当時の彼女が居ることが分かる。
主人公は彼女に会いたいがために1人旅に出る。
モンスターパニックだと思ってましたが、これは愛の物語。
もちろん巨大化した昆虫達と戦ったり、逃げたりとバトルもありますが、基本主人公は弱いので、そういうアクションを期待するとちょっと違う。
そしてここで言う愛とは色々な形や状況を指すわけで、もちろん大好きな彼女は当たり前ですが、ここまで生きてこれたのも愛や皆のおかげということ。
それは途中で出会ったワンコであり、ロボットにも言えることだし、全ての愛の形。
そして、この崩壊した世界から外に出るってのは多分全ての人へ向けて、外の世界は素晴らしいぞ、一歩踏み出そうぜってメッセージありきなんだと思う。
全体的には少しコミカルで、シリアス過ぎず適度な具合がすごく良いと思うし、なんかもっと評価高くても全然良いと思うんだけどなぁ。
マイケル・ルーカーも良い役で出てまっせ( ^∀^)
★★★★☆ 3.5。
仕事始まるね….
