妖怪人間ベラ     その必要が | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ある…?



妖怪人間ベラです。



2020年作品、もちろん邦画。



監督は貞子3Dや映像研には手を出すななどの英勉。



ドラマ版があって、この映画のようです。



ドラマ版はわからないのでこの映画だけの感想ですが、妖怪人間である意味や、ベラである意味が全く分からない。



最初に幻の最終回というのを探すのだけど、そこだけしか原作は関与してないし。



もちろんラストCGを使っての妖怪っぷりや何故こうなったのかをベラを通して見せてくれるのですが、それでも取ってつけただけの内容。



学園ホラーみたいなだけで、何も面白くない。



主役の森崎ウィンは段々狂っていく父親をがんばって演じてますが、後半はコメディだし、これシャイニングだよね?笑



ベラ役の女の子は誰かに似てる…そもそも男性がロングのカツラ被ってると思ってたし…( ^∀^)



逆に妖怪人間もベラも考えない方が楽しめる。



そしてエンドロールはその曲じゃないだろ!(`_´)



★★★☆☆ 3。



最近ダラシメンすごく好き…