荒野のみな殺し     物騒な | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


タイトルね…



荒野のみな殺しです。



1966年作品、イタリア製西部劇、マカロニウエスタンです。



なかなかレアな作品のようです。



内容は父親が殺されその理由を知るため、大佐を探しに行くが、その町はならず者達に荒らされ女性と子供しかいなくなっていた…



ちょっとサスペンス要素もありつつ雰囲気は良い。



ならず者達と戦うために女性達も銃を手にと、なんとなく荒野の七人などのパクリなのですが、皆呆気なくやられてしまうためやっぱりイマイチな展開 笑



敵のボスのメキシカンも動きは軽やかなんだけれど、どこ撃ってるかわからないし、どう見ても弱そう…



主人公はラストバトル前に手をやられ銃が使えずダイナマイトって…



ただほんとのラストでは無理を押して殴り合いをしますが、少しマヌケ…( ̄∇ ̄)



ああマカロニだなぁって感じですが、意外と好きかも。



出てくる女性が皆きれいなのも珍しい。



ほぼタイトル通りのほぼみな殺し。




★★★☆☆ 3。




とうとうマイナンバー…