ボルケーノ・パーク      いつの時代 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


の映画…?


ボルケーノ・パークです。


2019年、中国作品ですが、監督はコン・エアーやエクスペンダブルズ2などのサイモン・ウェスト。


チャイナマネーの豊富さが分かります。


火山島にテーマパークを作り、一儲けしようと思ったらそこが噴火して大変ってお話。


次の噴火まで100年あるから大丈夫ってならないと思うけど、そもそもそんなとこにテーマパークなど作らない。


そこに火山学者で、20年前の噴火により妻を亡くした父と娘の人間ドラマが加わりますが、この娘がまた意固地過ぎて本当にイヤになる 笑


こういう若い娘大嫌いです。


他にはジャンポケ似のヤサ男も出てきますが、彼女と一緒に洞窟の海に飛び込んで貝に指輪が置いてあるってキザを通り越した演出があるのですが、2周ぐらい回ってそれでも古臭い(°▽°)


モノレールからモノレールへ飛び移るシーンも爆笑ですし、出てくる主要メンバーは皆超人。


溶岩って喉も焼けたりするよね?急げ急げ言ってて景色見てたり、黄昏たりするし、とにかく演出が古臭く、ベタすぎる展開に色々イヤになる…


ジェイソン・アイザックスが海外勢からは唯一出演してますが、嫌な奴からのラストの御涙頂戴的な演出はなんだろ。


結構モブキャラは無慈悲に殺されていきますし、そこの容赦はなし 笑


CGももう少しがんばってもらいたいレベルだし、今の時代には少々時代遅れ作品。


★★★☆☆ 2.5。


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