乗れないので…
ブルータル・ジャスティスです。
トマホーク、ガンマンVS食人族などのS・クレイグ・ザラー監督の最新作。
でも2018年作品。
クライム、アクション、バイオレンスなどでの評価の高い監督サンですが、特徴としては長いトータルタイムと細かい人物描写とやり取り、その辺りを丁寧に見せますが、人によっては退屈に取られることも。
静と動の差があるため物語の強弱は確かにあるのだけれど、個人的にまだイマイチ評価のできない監督サンなのです…(・∀・)
でもこの作品も評価は高いし、映画秘宝でもこの監督期待されてるし、自分がいけないのか単純に合わないだけなのか…
内容はある刑事コンビが無給定職処分となり、金が必要なのである取引の金を強奪する作戦を立てるが…
というストーリーや設定はよくあるもの。
主演はメル・ギブソン、相棒役はヴィンス・ヴォーンあとはウォーキング・デッドなどのローリー・ホールデンなど。
キャストは結構地味、ドン・ジョンソンもチョイ役で出てます。
いつも単純なバイオレンス作品ではなく深いテーマなども盛り込まれているので飽きることはないのですが…
じっくりだけどテンポが良いっていう珍しいタイプの映画ですし、逆差別もありそう…なんて思いますが、やっぱり少し控えめに評価せざるを得ない。
最後まで観ての満足感が薄いというか、やっぱりものすごく面白かったとはならないんだよなぁ。
つまらないわけじゃないのだけど…
エンタメ度は低めなので。多分わざとだと思うけど 笑
でも、いつかめちゃくちゃ面白い作品撮りそうな監督ではあると思う。
★★★☆☆ 3。
土曜なのに…
